オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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4月から日本橋に移転します。

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皆様、お知らせがあります。
長年使ってきた飯田橋ハイタウン831号室を2017年3月末で閉め、心機一転4月から日本橋に移転します。
日本オステオパシーメディスン協会とオステオパシー専門校「スティルアカデミィジャパン」の場所を使用して施術します。
学校やセミナーを開けるだけの会場ですから、とても広いんです。
日当たりも良いし、とても綺麗な場所です。
お楽しみに!

東京都中央区日本橋堀留町1−5−7 YOUビル7階 7D号室

ご予約は今まで通り、090−6163−6098 石原まで。
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# by ostetokyo | 2017-03-01 13:29 | オステオパシー

生きている人間の骨は柔軟であるべき

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先日、ある60代の女性の膝にオステオパシーの「組織テクニック」を行っていたら、大腿骨の一番下、膝関節近くの太い部分が、「こんなに動くものか?」というくらい動き、驚きました。
人間の骨は高齢になっても、こんなにも柔軟性があるのだということをあらためて感じることができ、それができるオステオパシーの凄さを思い知らされました。

この女性は60代ですが骨粗しょう症ではありませんし、骨の柔軟性と、病的に骨がもろくなるという状態とは全く違います。

その女性の右膝は昔、半月板の手術をし、あおむけに寝ていても完全に膝が伸びきらない状態だったのですが、それが大分、緩和され、伸びやすくなり、ご本人も「脚が軽く感じます」とおっしゃっていました。

手術後の関節や関節周囲組織の問題にもオステオパシーは有効なのだと感じました。

おそらく、スポーツ選手の故障した肩や肘、膝、手首や足首などの問題にも、この技術はかなり有効なのではないかと思います。
「骨自体の柔軟性」を高めるという施術は、おそらくオステオパシーにしかありません。
これはスポーツ選手のケアにも非常に有効だと思われます。
野球選手やテニス選手の肘の手術後の硬化に対して、手術をしていなくても痛みのためにプレーをできなくなっている人たちも、オステオパシーを試していただきたいと思っています。

2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開かれます。
オステオパシーの技術が選手たちの最高のパフォーマンスに貢献できる気がします。
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# by ostetokyo | 2017-02-03 19:38 | オステオパシー

頭蓋骨の歪みもオステオパシーで変わりうる事の証明、YouTubeに動画を投稿しました。

私の新しいYouTube動画はここをクリックしてください。


皆様、こんにちは。
今日、2017年1月11日、YouTubeに新しい動画を追加しました。

2008年、私が宇都宮で働いていた時に、宇都宮ケーブルテレビから取材を受けた時の動画です。
(一部、編集してあります)
もう9年も前の番組の動画ですが、今まで一度も公開してきませんでした。

当時の職場をもう辞めていて、当時の職場にはつながりはないからです。
しかし、パソコンで動画を編集できるようになり、当時お世話になっていた職場の施設などができる限り映らないよう、加工できるようになったので、公開する事にしました。

頭蓋骨の形が変わりうる事がわかると思いますが、実はそれが重要なのではありません。

脳と頭蓋骨は呼吸の様な動きをしているということ。
頭蓋骨は大人になってもある程度の柔軟性を持っているということ。
オステオパシーでは、その動きを手で感じ、調整できるという事。

上記の事柄は、医学的にも非常に重要な意味を含んでいます。

脳や頭蓋骨が動いているという発見。
医学的にも非常に重要な脳の知られざる動きを、オステオパシーの先駆者たちは発見していたのです。

オステオパシーの創始者スティル先生も頭蓋骨の調整をしていましたが、スティル先生の直弟子であるサザーランド先生がさらにその発見を体系化しました。

私も25歳の時に、オステオパシーと出会い、特に頭蓋骨の調整に魅力を感じ、ずっとそれを追求してきました。
日本国内でのセミナーを受け、世界的に有名なフロリダのアプレジャー研究所にも行ったりもしました。
日本に来日してくださったビオラ・フライマン先生のセミナーにも出席、その後、フライマン先生のサンディエゴの治療室も訪問し、間近でフライマン先生の奇跡の様な治療を見てきました。
(フライマン先生はサザーランド先生の直弟子の一人です。)

頭蓋骨の形や大きさが大きく変化する事に気づいたのは、1999年か2000年の頃です。
ずっと頭蓋骨の調整をマスターしようとかなりの年月をかけて取り組んできました。

そして、今、理論的にも学びを深めるために、オステオパシー専門校「スティル アカデミィ ジャパン」(東京・日本橋)でオステオパシーを学んでいます。
この素晴らしいオステオパシーを技術と理論の両面から学びたいと思ったからです。
学べば学ぶほど、オステオパシーの素晴らしさに圧倒され、惚れ直しています。
入学して本当に良かったと思っています。

皆さん、オステオパシーはこれからの発展が非常に有望視される職種です。
皆さんもスティル アカデミィ ジャパンで一緒にオステオパシーを学びませんか?
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# by ostetokyo | 2017-01-11 10:13 | オステオパシー

てんかん発作(ウェスト症候群)のお子様の脳波が変化した画像

てんかん発作(ウエスト症候群)のお子様の発作が全くなくなり、医療機関での脳波検査でも、てんかん波が消え、左右の脳の活動所見に異常が見られなくなったという医師の診断が出たという事を以前に書きました。

今回はそのご家族が撮影していた脳波の画像を紹介します。

以下の画像はご家族からご提供していただき、ブログやホームページへの掲載の許可もいただいているものです。
御協力、ありがとうございました。

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上の2つの画像が2015年10月の頃だそうです。
薬を三剤使い調整中でしたが、脳波の乱れ、てんかん波はハッキリ出ていたそうです。

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そして、これが2016年7月の脳波です。
見た目にも波の乱れが少なくなっているのがわかります。
このお子様は2016年5月からオステオパシーを受け始めました。
つまりわずか数回のオステオパシー施術で、驚きの結果につながったのです。

ご家族も、ごく短期間での劇的な変化に驚いていらっしゃいました。
毎日のてんかん発作があり、調子が悪い時は一回の発作が40分も続く程の状態だったのが、オステオパシーを受け始めてから劇的に発作が減っていったとの御報告を受けました。
また、夏の台風シーズンでも発作が起きる事はなく、現在まで良好な状態です。

お子様だけでなく、ご家族の心配も格段に減り、本当に喜んでくださっています。
日々の生活も以前とは全く違うそうです。

手で頭や身体に触れ、調整していくオステオパシー施術は素晴らしいと思います。
「頭蓋リズム」とオステオパシーが呼ぶ、脳と頭蓋骨の呼吸のような微細な動き。
これを盛んにさせる事が、脳の健康状態にとって、とても重要なのです。
その動きを手で感じ、調整し、脳を元気にさせる方法がオステオパシーにはあるのです。

現在、私はスティルアカデミィジャパンというオステオパシー専門校で、2ヶ月ごとにフランス・リヨンから派遣されるフランス人講師から直接、より高度なオステオパシーを学びながら施術をしています。
今後も更にオステオパシーの技術を学び、皆様に貢献していきたいと思っています。


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# by ostetokyo | 2017-01-06 08:30 | 障害を持ったお子様

今日から4日間、スティルアカデミィジャパンで勉強です。

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昨夜は静岡県からの出張から帰ったのが1時過ぎ。
驚くほどの土砂降りの中での運転で、疲れて帰ってきた。

しかし今朝はそれでも早起きしてシャワーを浴びて、オステオパシーの学校へ。

今日はレントゲン学で9時から授業開始で夜7時までみっちり学びました。

レントゲン画像を見ると、人間の身体構造はとても複雑で、個人個人で違いがあり、解剖図のようにキレイに揃っているわけではない。

脾臓は解剖図で見るより大きく感じるし、膵臓はまっすぐではない。横行結腸は人によってかなり長さも曲がり方も違う。
レントゲン学はかなり重要な授業だとよくわかる。
今日も沢山学ぶ事ができました。

レントゲン学は好きな授業の一つなので、昨日の疲れもあまりなく、今朝の早起きもあったにも関わらず、授業中も眠くならず、実に楽しく一日を過ごせました。

明日も6時半には家を出なければ。
明日からの3日間、また楽しく勉強してきます。
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# by ostetokyo | 2016-12-23 22:47