オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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新しい広汎性発達障害のお子さま

 昨日、また新たに広汎性発達障害と診断されているお子様(8歳)が来院しました。
言葉はあまり出ていないようでしたが、生活面は一人でできる範囲が広そうでした。
目の表情も悪くなさそう。

でも、やはり初回なので治療ベッドに横たわるのは警戒心がありそうでしたので、まずは私の膝の上に座らせて、仙骨や背中から始めました。
仙骨は頭蓋骨と連動していますので、重要なポイントです。
また、胸椎も交感神経系の重要なスポットですので、まずは座位でやれる範囲をやって落ち着いてから治療ベッドに寝てもらう作戦にしました。
はじめは、仙骨に触っても胸椎に触ってもくすぐったいのか、ゲタゲタと大笑いしていました。
約15分はその調子でずっと大笑いしていました。
しかし、治療の手を払いのけるでもなく、逃げるでもなく、一応治療はできました。
本人も自分に何かいい事をしてくれているとわかるんでしょうね。
15分過ぎくらいになると真顔になり、全く笑わなくなり、しかもこちらのやろうとしていることを理解しているのか、ちゃんと治療ベッドにも横になって協力的になりました。
触った感じとしては、頭蓋骨は部分的に硬いのですが、全部が硬いわけではなく、頭が大きく張っているのとも違いました。
頭頂部は他に比べやや温度が低いようでした。
いつか、私が手で感じていることや調整している結果ががどれくらい確実なのか、きちんと病院や検査機関で調べられたら良いなと思っています。

お母さん曰く、「10分くらいしかできないと思ってました。2年前に交通事故で入院してから、病院のようなところのベッドに横になるのは絶対ダメだったので。」との事。
一応うまく治療出来たし、次回はもっと協力的になってくれるでしょうし、今後が楽しみです。
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by ostetokyo | 2009-10-03 09:59 | 障害を持ったお子様