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VSOP英語研究所の西巻先生

先日、岡田さんの紹介で、飯田橋ハイタウンの10階にあるVSOP英語研究所の西巻先生のオフィスにおジャマし、お話を聞かせていただいた。
西巻先生は英語を教えておられるのだが、まずは先生のホームページをご覧ください。
今までになかった理論と実践的な英語教育のようです。
いや、まだよくは知らないのだが、先生のメソッドは素晴らしいと言われているらしい・・・です。先生によると。

『VSOP英文法は、
「主語の後ろの言葉が、動詞ではない(詳細PDF)」ということに気づき、
そこから、英語の本当の文作りの決まりを発見し体系化したものです。
これにより、世界で初めて、会話表現までも文法として理解できるようになりました。

英語は、S-V-O-P というワンパターンな語順で意味を作っています。
それは
先に「話し手の判断」を言い、その後ろで「その内容」を言う
という簡単な語順規則です。

ですから、この  S-V-O-P という語順感覚を身に付ければ、
どんな英文も簡単に意味が分かって、使えるようになるのです。
もう、難しい文法用語で頭を悩ませる必要はありません。

もう、熟語(イディオム)や慣用表現を、理由も分からず丸覚えする必要もありません。

いろいろな英語の悩みをお持ちの皆さん、
今まで英語が分かりにくかったのは、今までの動詞中心の解釈法が英語の実体と大きくずれていたからなのです。
VSOPメソッドで、本当の英語の使い方を理解して自信を持って英語の世界に羽ばたいてくみませんか。

きっと、あなたのお役に立ちます。

VSOP英語研究所 西巻尚樹

「VSOP」は、Very Simple One Pattern の略号で「文法理論の名前」です。
「SVOP」は、Subject-Verb-Object-Predicate の略号で「英語のワンパターンな語順」を表しています。』


その日、長くても1時間くらいお時間をいただければと思って伺ったのだが、結局三時間半も長居してしまった。と言っても殆どの時間を先生が熱弁をふるわれていて、ひたすら聞き役だったけど。
先生が自ら発見、開発したVSOP(Very Simple One Pattern)英文法に対する思いの熱い事、スゴかった!久しぶりにアッツアツの人に出会ったぞ。
僕は中学生時代、英語には非常に興味をもってはいたものの、あの五文型がどうの、品詞だ助動詞だというのが大の苦手だったのだ。というよりも、理論ずくの英語が大っ嫌いだった。
実は西巻先生もそうだったという。
そして疑問を持ち続け、新しい仮説を作り、検証し、世に問うという事までもっていくエネルギーは並大抵の事ではないですよね。
多分、先生は50代半ば?てことは数十年かけて取り組んできたということになる。
すごい、プロフェッショナルだ!頭が下がります。

40代半ばでもまだ英語を諦め切れていない自分。
「日本人には日本人の頭に合わせた方法で英語を学ぶべきです。」という先生。
英語勉強のためにさまざまな方法を試そうと思っているが、先生の方法、試す価値がありそうです。
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by ostetokyo | 2010-01-12 13:28 | あれこれ