オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


by ostetokyo

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
オステオパシー
オステオパシーの学校
障害を持ったお子様
健康
顎関節症
施術方針
自分の事
あれこれ
自然派生活
未分類

リンク

お気に入りブログ

湘南・茅ケ崎で整体・マッ...
オステオパシー整体院 H...
毎日がエドガー・ケイシー日和

ライフログ


いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力

人気ジャンル

検索

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

健康・医療
美容・健康

画像一覧

眼は脳の付属器官というよりも、脳そのものという話も。

d0125551_2393143.jpg

脳と眼は一体のものらしいです。
だから眼を鍛える事は脳を鍛える事に直結する可能性があります。
オステオパシー的に眼のトレーニングを開発する事が急務ですが、既にアメリカにはオプトメトリという視力を補正強化するメソッドがあり、かなり進んでいるようです。

数年前、障がい児治療の世界的権威、フライマン先生が来日された折、オプトメトリの専門家を連れて来てくださり、オプトメトリの一端を学びました。
障がい児にも、オステオパシーのよる全身調整と、運動神経の発達促進トレーニングと、オプトメトリの眼のトレーニングを合わせて行うと良いということでした。

勿論、障がい児のみでなく、一般の方も眼のトレーニングは必須です。
私自身、毎日iphoneや携帯電話、パソコンなどを見る事が多いので、以前よりも視力はかなり落ちていますので、自分なりに訓練をしています。
眼が疲れると集中力や頭の働きも落ちる気がしますね。
皆さんはいかがですか?

眼と脳と体の連動を意識したオステオパシー的なケアーの研究をしなければと思います。
[PR]
by ostetokyo | 2010-10-10 12:09 | オステオパシー