オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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自閉症と最近診断されたお子様に対するオステオパシー その3

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2週間前からオステオパシーを受け始めたS君。
この間に大きな変化があったようです。

以下はお母さんの話です。
・過度に怖がる事や興奮し奇声をあげる事が少なくなった。
・周りの人の手をつねることが少なくなった。
・何かがほしい時、親の手を持っていって要求を伝えるようになった。(クレーン現象ともいいますが、とりあえずは良し。)
・はじめて友だちと遊ぶ姿が見られた。以前はボールが3個あると、全部自分がもってしまったが、それを他の子が持っても大丈夫になった。

オステオパシーでは、自閉症のお子さんへの施術で、たった2回でも、こういう変化が出る事が多いのです。
勿論、必ず絶対にそうなるというわけでもありませんが。

自閉症児の頭は、大きく、硬い事が多い。頭蓋リズムがうまく動いていない事も多い。
そして、それが脳の機能を抑制・制限し、脳が過興奮状態になり、パニックや多動、自傷や他傷、周りの人との交わりをしないなどの、いわゆる不適応状態につながっているのではないかと想像しています。
ですから、頭蓋骨を調整し、頭蓋リズムを活発にさせ、脳を元気にさせることが必要なんです。


オステオパシーの頭蓋骨調整をするだけでも、かなり彼らの助けになるという事は言えると思います。
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by ostetokyo | 2010-10-28 08:14 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)