オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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頭蓋オステオパシー:頭の形や重さと体の動き、運動との関連

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 私は、普段から頭への施術に多く時間を割いています。
日々色々な頭の形、大きさ、重さの頭に触れています。

思うに、東洋人は頭が縦に短く、横に広くなりやすいのかなとも思います。
また、頭が硬く、大きく、重くなっている事が多い。
それが首こり、肩こり、背部痛、頭痛などと連動している事が多いように思います。

さて、その頭の大きさや形、重さ。
それらが、運動能力、スポーツの成績などにも大きく関連すると思われる
という話。

例えば、陸上競技の短距離走。
スタート地点で頭を低くします。
合図で腰をあげ、頭は前方の位置に低くします。
スタートダッシュで前方への重心移動が生じ、同時に体を起こしつつ、かけだします。
体を起こすとき、頭が大きく重くなっている状態になっていたら、それはより背部の筋に負荷となり、動きのバランスも悪くなるのではないかと思われます。
だから、その分、遅くなるということはあり得そうです。

水泳でも、浮力が助けてくれても、それでも頭の大きさ、形、重さは非常に影響すると思われます。

恐らく、どのスポーツであろうとも、頭蓋骨の大きさ、形や重さは身体の動きと深く関係があると思います。

今、合気道の先生やアルティメッドというフリスビー競技の選手が当院に来ていますが、その方たちはオステオパシーを受けてから体が非常に変わったと言っています。

その方たちは、オステオパシーを受けてからは、
・重心が変わり、体が軟らかく動くようになった。
・体の動きやその質が良くなった。
・力みが少なくなり、スムーズに動けるようになった。
・競技後の体の疲労が違う。楽になる。
等の感覚を得ています。

現代スポーツは様々なトレーニング法やコンディショニング法が確立し、各競技において成績を伸ばすことが可能になっていますが、そこに頭蓋オステオパシーの調整法が加わると更に良い結果が出ると思われます。

オステオパシーは、スポーツ界でも今後脚光を浴びる事になると思います。
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by ostetokyo | 2010-11-10 00:16 | オステオパシー