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合気道の先生と、骨のしなりや骨の柔軟性が重要、と話があいました。

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 今日は、もう一年半も通ってくださっている、合気道の師範の方がいらっしゃいました。
毎回少しずつ体中の骨をしなやかに、潤いのある状態にしようとしてきました。
以前は、骨が硬く、体の動きも硬くなってしまいそうな印象でしたが、今はかなり骨が柔軟になってきている事がわかります。
肋骨や胸骨も柔らかく、技のかかりが良いそうです。
合気道の過去の大先生も、胸骨の使い方が重要だと言っておられたので、胸骨が軟らかくなる事が重要とか。
また、動きも以前と「全然違う」そうです。非常に良くなっていると。

今日は、鎖骨、肩甲骨、手指、手首、肩関節、頚椎、頭蓋などを特にみました。
顔は硬さがとれ、また若返ったような表情になっていました。

あらゆる人の骨は、柔軟性、しなやかさ、そして強さを持つべきです。
ゴツッと硬い骨が良いのではなく、しっとりと潤いがあり、しなりがあり、生命感があり、かつ強い状態を目指したいのです。
生木のようなしなやかさ。
柔らかさの中に強さがある。
そんな状態です。

きっと、短距離走の選手なども、骨のしなりが出ると、良い記録が出るんじゃないかな。
その他、あらゆる競技の選手も、骨のしなりや柔軟性が出ると、相当違うんじゃないかと思います。
硬い骨のままだと、筋肉は硬い棒を動かしているようで、うまく動けないのではないか。
筋肉の疲労は強くなり、筋の断裂、疲労骨折なども出やすくなるかもしれません。

しかし骨のしなりが出てくると、筋肉を協調・サポートし、バネのような感触が足に出てくるんじゃないかと想像しています。
スポーツ選手に対して、オステオパシー的なケアをしたいと思うこの頃です。
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by ostetokyo | 2010-12-10 01:04 | オステオパシー | Comments(0)