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不思議な話:「気」というもの

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 日本には、「気」という概念が古くからあり、言葉の中にも「気」が入ったものが多いですよね。
「元気」「気持ち」「気合」「気が充実している」・・・etc。
言葉の中に、「気」というものが普通に存在しているし、日本人は昔から「気」の存在と共に生きてきたのかもしれません。

今日はそんな話。

日本では武道や宗教、民間療法などでもこの「気」を活用しているものもあります。
またそれは、日本のみでなく、様々な国で、その存在がある事を言われています。
例えばインドでは「プラーナ」、古代ギリシャでは「プネウマ」、チベットでは「ルン」などと呼ばれているようです。
「オーラ」も同じものではないかと思っています。

それを少し感じる方法があるので試してみましょう。
例えば、左右の手のひらを近づけたり、離したりしていると、磁石のように何かが放射されているような感じがしませんか?
その状態で左右の手の平をそれぞれ反対方向に捩じったりすると、何かが動くような感覚があります。
手のひらを自分の顔にかざしてみると、やはり何かを感じませんか?

私はやはり、人間には眼には見えない「気」というものをもっているのかな、と思いますね。

 以前、こんな事がありました。
ある日徹夜明けで家族とドライブに行き、その帰り道に寝不足と疲労とで、運転しながら猛烈な睡魔に襲われました。
そのまま運転しては危ないのでサービスエリアで休憩をとり、家族は夕食へ。
自分は夕食をとったら更に眠くなると思い、一人車に残りました。
眠気を取るために、まずは頭蓋骨の調整をしてみるも、やはり眠い。
体操をしても、やはり眠い。
それで、何となく「気」を試してみる事にしました。

手を頭に向けてかざすだけでした。
頭から20センチくらい離した位置で手をかざしていました。
特に念ずるとか、気をイメージするわけでもありませんでした。
でも、しばらくすると、どんどん眠気が取れていくではありませんか!
眼がスッキリとし、頭もクリヤーになりました。
家族が食事から戻ってきて窓をノックした時、私は車の中でまだ瞑目し自分の頭に手をかざしていました。
「また変な事やって」と妻から呆れられながらも(笑)、私は自分に起こった出来事に驚き、喜んでいました。
それからの帰り道、私は眠くないどころか、非常に元気になり、全く問題なく運転ができました。

その時の経験から、「気」は現実に存在し、使えるものだし、これをさらに活用できるようになりたいと思ってるんです。
「気」はまだわからない部分が多い。
でもわからない不思議なところがあるから面白い。
今後も楽しみながら、この「気」を試していこうと思っています。
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by ostetokyo | 2011-07-01 12:25 | 健康