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広汎性発達障害のお子様の発達が顕著に!

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先日、この1年半ほどオステオパシーを受けているka●君のお母さんが感想文を書いてくださったので、ご紹介します。

 「オステオパシーの施術を受けて」

 「2010年の夏から、石原先生の施術を受けています。
息子は広汎性発達障害で自閉傾向があります。知的障害、言語障害もあります。
他にも滲出性中耳炎、便秘、カビアレルギー、触覚過敏など、身体に不調がかなりありました。

きっかけは、同じ障害の子を持つお母さん友達からの紹介でした。
息子さんが1年半、石原先生の施術を受け、発語が伸びた、という言葉を聞きました。
当時、私は息子が3歳半で、まだ2語文しか話せない事が気がかりでした。
ここへ通い、発語が伸びてくれたらという思いで、先生のところへ通い始めました。

 第一回目の施術を受けて、すぐに効果を感じました。
癇癪持ちの息子が、とても穏やかになった事です。
先生のところからの帰りに、手先が不器用な息子が一人でキャラメルの紙をはがし、キャラメルを口に入れて食べていた事が大変印象に残っています。
初回に先生の顔の写真を撮らせていただきました。家のリビングの写真カードの中から、息子が先生の顔写真を私に持ってきてくれ、また石原先生のところへ行きたい、オステオパシーを行きたいとアピールした事も、驚きでした。
本当に息子は先生の施術を受け、気持ちがスッキリし、気持ち良かったのだなと思いました。
息子が行きたいなら、一生懸命オステオパシーを受けようと、私は心に決めました。

 半年ほどしてからは、滲出性中耳炎が良くなりました。
毎日、朝晩と薬を飲んでいました。いつも鼻水が垂れていて、イライラしていましたが、それもなくなりました。耳が聞こえるようになったようで、息子の発語の伸びを感じました。
2語文から4語文の会話を始め、周囲の方々が息子の成長を口にしてもらえ、嬉しい日々が続きました。

 1年ほどたち、カビアレルギーが落ち着いてきました。
特に冬は息子の肌は乾燥し、炎症が酷くなるため、常に軟膏を持参し、皮膚科へも良く通っていましたが、今年はボディークリームで乗り切れる事ができました。
息子は言葉で、何処が痒いなど、具体的な事を言えるようになり、軟膏やクリームを塗る場所が分かるようになったことが、喜びでした。

1年半が過ぎてからは便秘が改善されました。通い始めた頃、息子は浣腸で排便をしていました。
排便のリズムがつかめずにいました。今は毎日夕食前後にキチンと排便が出来るようになりました。

 知的の面も発達しました。一昨年は療育先の試験で5点満点中、0.4点という結果でした。
療育先で一番点数の低い息子でしたが、昨年は2.4点まで点を上げてくれました。
3点の点数が取れれば、小学校の間は普通学級で健常児と過ごす事を視野に入れて良いそうです。
4月から、息子は幼稚園の年長さんに上がります。来年の小学校選びの選択幅が広がった事で、息子の将来を以前よりは期待できるようになりました。

 先生のところへ通い、息子が大変明るくなりました。
子どもらしい顔つきになり、良く笑うようになりました。
息子の笑顔が輝いています。言葉の面は、口喧嘩や、冗談も言えるようになりました。
石原先生には息子の相談に乗っていただき、息子の様々なトラブルを改善して頂き、本当に感謝しています。」

お母さん、大変詳しいご報告をありがとうございました。
ka●君は最初は2語文しか話せなかったなんて信じられないくらいの成長ぶりです。
それに療育での点数が0.4点から2.4点まで上がったというのも、素晴らしい!

お子様の成長と、そしてご家族の喜びが増えている事が、私にとっても喜びです。
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by ostetokyo | 2012-02-27 23:47 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)