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我らクレイジー☆エンジニア主義 より抜粋

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我らクレイジー☆エンジニア主義から、気に入った文章を抜粋します。
マサチューセッツ工科大学 メディアラボ教授、石井祐さんのインタビューから。
MITは約60人のノーベル賞受賞者を輩出した世界トップクラスの名門校。
石井さんは、そこでの厳しさを語っている。

「MITに在籍する教授には、最高レベルの研究業績が求められます。しかも、MITに職を得てから6〜7年以内にその要件を満たしたことを客観的に証明できなければ大学を去らなければなりません。トップクラスの大学でテニュアを取れる可能性は2〜3割程度。つまり、それ以外の人は生き残れない、大学を辞めざるを得ないということです。MITの元学長は私にこういいました。
「MITは最高の教授しかもたない。だから最高の学生を集められるのだ」と。
「世界にインパクトを与えたか」
「パイオニアとして新しい分野を切り開いたと世界が認知したか」
「その分野が本当に人類にとって重要か」など、テニュア取得には明快な基準があります。」

石井さんは着任5年目にテニュアをとるも、その後も大変な苦労が待っていた。

「研究成果をあげ、学生たちを育てるだけでなく、スポンサー企業との密な協力を通して、大学で生まれたアイデアや技術を企業に移転し、社会に広く貢献していくことが求められます。そのための企業からの資金集めは、テニュアを取得した教授の役割。メディアラボも年間予算の大部分は企業からの出資金です。既存のスポンサーとのリレーション作りはもちろん、新規スポンサー獲得のための営業活動も教授である私の重要な仕事なんです。」

この文章を読んで思ったのは、トップクラスの研究者たちのおかれるポジションは何と厳しいのだろうという事。
そして、その厳しい日々の中で誰も考えもしなかった難題に取り組む姿の逞しさ。
私はそういう姿に憧れます。

偉人の姿から学び、もっと自分に厳しく、仕事に打ち込まなければと思いました。
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by ostetokyo | 2012-06-26 11:16 | あれこれ | Comments(0)