オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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オステオパシー:スティル・アカデミィ・ジャパンの第二回目授業に出席してました。

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3月8日〜3月11日はオステオパシー専門校、スティル・アカデミィ・ジャパンの第二回目の授業に出席してました。
今回の内容は「触診解剖学:下肢」。
骨、関節、靭帯、筋肉、血管、神経などを、その形や大きさ、質、解剖学的位置関係などが手でわかるようにするための授業です。

オステオパシーの創始者、A.T.Still先生も、「解剖学、解剖学、解剖学!」と解剖学の重要性を生徒に説いていました。
オステオパシーの場合、教科書だけでなく、実際の骨や身体で、立体的に、リアルにわからなくてはいけないんですよ。

スティル先生の生徒たちは、バラバラになった全身の骨を毛布にくるみ、それらを毛布の上から探り、形や大きさの特徴からそれがなんの骨かを当てるという練習を繰り返していたそうです。

今も昔も、人間の身体をわかるようになるのに特別な近道はなく、必要なのは、真剣に学ぶ時間をいかに持つか、という事。
先人の教えを学び、継承していかねば。

ハイテクの現代でも、昔ながらの手による診断、手による温もりのある施術を目指すオステオパシー。

今回は地味なジミな授業でしたが、でもこれがとても重要。

オステオパシーって、カッコイイ。
やっぱり良いな〜。
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by ostetokyo | 2013-03-12 08:04 | オステオパシー | Comments(0)