オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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傾聴(リスニング)という体の声を聴く技術

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 オステオパシーには傾聴(リスニング)という体が発する「ここが悪い」という声を聴く(感じる)技術があります。
相手の頭に手を乗せて、手でその問題がある場所を感じるんですが、その感覚を「傾聴(聴く、耳を傾ける」と表現しているんです。
これが結構重要な情報を得られるんです。

例えば、右の肩が痛いと言っている人がいたとします。
でも、その方の身体を傾聴で調べると、例えば肝臓や右の骨盤など、違う場所に問題が隠れている事を割り出せたりもします。
身体は悪いところを教えてくれていて、それを手で感じるんですね。

先日も、言葉を話せない、障害を持つ女性(40代)にオステオパシーをしたのですが、この二年くらいずっと調子が悪いらしいんです。
頭に触れ、傾聴で調べると、胃の辺りからシグナルを発していました。
そこに手を当てると、確かに苦しそうな感覚があり、そこに施術をすると段々と笑顔が出てきました。
体が楽になってきたのか、体の傾きも若干減っていました。
このように、傾聴は言葉で説明できない方に対しても、体の状態を調べる時には特に重宝するんです。

オステオパシーの偉大な先輩方が切り開いてくれた技術のおかげで、良い治療に結びつけることが
できています。
先輩方、感謝します!!
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by ostetokyo | 2013-09-03 17:05 | オステオパシー | Comments(0)