オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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インフルエンザ対策・熱の下げ方


 インフルエンザや風邪が流行る季節です。
高熱によって急性脳症になる可能性は誰にもあります。
ご自身や大切なお子様がそのようにならないよう、オステオパシー的な対処法をご紹介しましょう。
必ずしもすぐに熱が落ちなくても、だいぶ体は楽になるはずです。

オステオパシーの原理「血液がからだを治す」
体に細菌やウィルスが入ったとき、それを殺すのは、血中の様々な成分です。
その血液を身体各所にめぐらせることによって、オステオパシーは体を治すお手伝いをしているわけです。

関節ポンプ
関節に対して、圧縮したり(縮める)、減圧したりする(引き離す)ことで、関節内外の循環が促進されます。
手首だと、手の部分と前腕との関節です。そこを縮めたり、引き離したりさせます。
手指、手首、肘、肩、首、足指、足首、膝、股関節など、全ての関節に対して行います。
ポキッと音が鳴るほどは引かなくても良いんです。すべてゆっくりと行います。
「気血の滞りは関節周辺で起こる」と中医学でも言われています。
各関節周辺を解放する必要があるわけです。

背骨の横の筋肉(脊柱起立筋)を背骨から離す方向にストレッチさせる
横向きに寝かせて、背骨のボコボコした部分(棘突起:きょくとっき)を探します。
その横の筋肉を、手の指を使って背骨から引き離す方向にストレッチさせます。
頭のすぐ下、首から初めてください。一か所につき3回くらいずつストレッチさせていって、少しずつ足方向に向かっていきます。
最後は尾骨までいってください。非常に重要な方法ですよ。

股関節のストレッチ
あおむけに寝かせ、膝を胸方向にもっていきます。膝を曲げたまま、足を顔の方にもって行ったり、反対の外側の方へ動かしたりさせます。股関節周辺の筋肉、靭帯が伸ばされ、下肢の血行が良くなります。

 私もこの方法で子供たちの熱を下げてきました。
もちろん、他の一般的な解熱法も必要があれば用います。

自分の熱の時は、ストレッチングで血行・体液循環を良くしています。

しかし、やはり薬が必要な場合ももちろんあります。
その場合でも薬と上記の方法を用いると、回復が早くなると思われます。

お試しあれ!
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by ostetokyo | 2008-01-19 19:40 | 健康 | Comments(0)