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おススメ解剖学書 「骨単・肉単・脳単・臓単」シリーズ

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 このシリーズは、解剖学書として、非常に優れた本です。
解剖用語の語源からその命名の理由を教えてくれたり、わかりやすいイラストでその位置、構造、機能など重要な項目を学ぶことができます。
また、語源にまつわる面白いエピソードもふんだんに盛り込まれており、一般の方でも楽しめる内容になっています。

例えば、シリーズ第三弾「脳単」ではこんな話が紹介されています。
 
横隔膜と骨相学と熱狂
 横隔膜を表す名詞diaphragmダイアフラムは、ギリシャ語の(ギリシャ語表記は省略します)ディアフラグマ「横隔膜、隔膜、隔壁」に由来。
しかし形容詞形は、phrenicフレニックで、これはギリシャ語のフレーン「精神」の派生語。
なぜ横隔膜なのに精神?と思うかもしれないが、かつてはここに精神の座があると見なす人々がいたことに由来している。
ギリシャ語フレーン「精神」から、phrenologyフレノロジ「骨相学」や,phreneticフレネティック「熱狂者、狂乱者」という語が生まれた。
ちなみに、ギリシャ語に由来する[f]の発音の英単語は、このphrenologyのようにphと綴られる。このphを見ると、ギリシャ語由来の語であることがすぐ分かる。
・・・とあります。

 ただ解剖学用語を覚えようとするより、このように語源の意味から知っていくと、わりと覚えやすいので、私はこの本をよく読んでおります。

 いばれるほど英語の医学書・原著を読んでいるわけではないのですが、辞書を引きひき読んだりしてましたが、なかなか単語を覚えられなくて困っていたんです。
でも、この本をまず読んでいけば、いつかもっとすらすらと解剖学用語もマスターして、医学書を英文で読めるようになるかも・・・と思っております。
早くそうなりたい!
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by ostetokyo | 2008-01-21 13:17 | あれこれ