オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


by ostetokyo

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
オステオパシー
オステオパシーの学校
障害を持ったお子様
健康
顎関節症
施術方針
自分の事
あれこれ
自然派生活
未分類

リンク

お気に入りブログ

湘南・茅ケ崎で整体・マッ...
オステオパシー整体院 H...
毎日がエドガー・ケイシー日和

ライフログ


いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力

人気ジャンル

検索

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

健康・医療
美容・健康

画像一覧

野口体操

 私、以前から野口体操を身につけたいなと思っております。
野口三千三(のぐちみちぞう)先生の独特な身体の動かし方、体操法です。
独特とはいっても、非常に研究されており、理に適った動きをするんですね。
例えば、座位で開脚をして前屈をする場合、身体の力を完全に抜き、だら~っと上体を倒していく。「野口三千三アーカイブス」というDVDの中で先生は、何も考えないで行ないなさいと言うと、何も考えないことを考えてしまうので、「脳がない、脳がない」ととつぶやきながらだら~っと体を重みにまかせて倒していく方法を思いついたという。
DVDでは、顔をはじめ全身の筋肉をゆるめながら実に気持ちよさそうに前屈運動のデモンストレーションをしていた。
不思議なことに、そうする方が身体は柔らかく動くらしい。
身体の重みを感じながら、ふにゃふにゃゆらゆらと動かしていく。

 野口体操では、身体は筋肉や骨で支えられているのではなく、水が入った袋の中で骨も筋肉も内臓も浮いているようなものと捉える。そして、身体を重力、重みにまかせる。
野口先生は人間を精巧な機械のように見なす現代的な考えとは全く違う視点から身体を研究された。
本当に素晴らしいと思う。

 先日、匠の世界が好きだという事を書いたが、野口先生の業績は匠の領域だと思う。
先生が生きている時にお会いしたかった~。
[PR]
by ostetokyo | 2008-03-04 02:02 | 健康