オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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「メタボリックシンドロームの原因は肥満でなく過食」という記事

 Yahoo!のニュース記事にこんな内容が紹介されていました。
 メタボリックシンドローム(糖尿病、高脂血症、高血圧などの危険因子を複数持っている状態)は、単に太っているからなるというのではなく、食べ過ぎが原因になっている可能性があるという。
やはり食べ過ぎてはいけないということでしょうね。
昔から、「腹八分」という言葉があるように、満腹になるまで食べるのは、健康を害するわけですね。

 インドのアーユルヴェーダでは、食事方法はかなり細かく注意が与えられます。
・ヴァータ、ピッタ、カパなど、各体質に合った食事をとること。
・規則正しい時間に、適切な量(両手のひらにのる程度という表現をしているアーユルヴェーダ書もありましたが、腹八分に近いと思います)を良く噛んで食べ、消化のためにしばらく休みをとったりすること。
・季節および体質にあった食事も重要。
(全部は書ききれないのでこの位にします)

 食べ過ぎ→消化不良になると、未消化物からアーマという毒素が作られ、それが様々な病気や不調、関節の痛みなどの原因になるといいます。
やはり昔から食べすぎの害は言われているわけですよね。

 さて、オステオパシーでも勿論、食事内容や食事量などは一般的な健康法とほぼ同様の考えをもっていますが、さらに一歩進んで、体の歪みや筋肉の硬化などは内臓の機能低下を招きやすく、これを放置すると良くないと考えます。
体は全体で一つであり、体の外側(皮膚や筋肉など)と内側(内臓)は密接に連携し合っているわけです。
適切な食事内容を適量摂っているようでも、体の歪みによって内臓機能が低下していれば消化も十分に行えない可能性があるわけですよね。
ですから、体の歪みをできるだけ除き、均整のとれた体作りをすることが必要です。
オステオパシーを受けることは勿論良いのですが、ヨガやストレッチ、体操などを適度に行うことも均整のとれた体作りにいいですよね。

・・・なんて、かっこいいことを書いてきましたが、自分も適度な運動と適切な食事を気をつけなきゃね!
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by ostetokyo | 2008-04-27 21:53 | 健康