オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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障害を持つ人を社会がどう支えるか

最近、こんな事を考える。
日本がもっと精神的に豊かになり、制度のみでなく一個人に至るまで、福祉に手厚い国になれないかと。
人はいつ自分が障害を持つ身になるかわからないし、産まれてくる我が子にハンディキャップがあるかもしれない。
しかし、いつでも誰にでも助けがあり、支えがある。
そんな社会を目指せないだろうか。

以前、アメリカに行った際、ある肢体不自由のお子様の車椅子を押してカフェに入った時、見ず知らずの男性(メキシカンに見えた)が我々を見て、プレートを持つ手伝いをしてくれた。嬉しかったと共に、自分もこういった良い点は学びたいと思ったものだ。
アメリカが最高という訳ではないのだろうが、しかしやはりアメリカは社会制度的にも進んでいるように思います。
例えば自閉症のお子様には育児の専門家が毎日配属され、肢体不自由児にはほぼ毎日の理学療法や作業療法が受けられるなどがあると聞きました。(もし間違いや付け足す点があったら教えてください。)
現状の日本では、家族にかかる負担が大きく、実際、悲鳴をあげている家庭も少なくない。
社会的サポートがまだまだ少ないと思います。
日本も更に高福祉を目指す方向に進んで欲しいと切に思います。
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by ostetokyo | 2008-07-25 02:40 | 障害を持ったお子様 | Comments(2)
Commented by sato at 2008-07-29 23:35 x
アメリカにおける自閉症児の教育サポートは日本よりかなり実践的で行政からの経済的な援助も得られておりますが、現在は福祉の予算のカットで厳しくなってきているようです。どこの国も、福祉は厳しいですね。それでも日本よりはずいぶん障害児教育にかける予算は大きいのと、法的に権利を保障されているのは大きいです。
 日本の福祉はまず高齢者福祉。 障害児・難病児福祉については、お寒いかぎりで療育訓練・治療というものは、各家庭のがんばりにおんぶに抱っこということが多いかと思われます。高齢者も決して恵まれた福祉ではないのですが、それでもショートやデイ、訪問介護などのサービスを介護保険料で利用できます。障害児や難病児にその枠が一体各自治体同じようにあるでしょうか? 最低限、同様に人的サポートなり、教育補助をしていただきたいと思うのですが…それから福祉問題というと、高齢者医療費、高齢者介護料しか話題にならないのはなぜでしょうか…日本の福祉とは何なんでしょうね…
Commented by ostetokyo at 2008-07-31 14:10 x
日本の福祉状況はお寒いですよね~。なんとか改善してほしいものです。借金大国だから、簡単じゃないんでしょうけどね。