オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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障害児治療の世界的権威、フライマン先生

 この10年間、障害を持ったお子様を見させていただきましたが、私はこの分野に関わることができ、幸せに感じています。
この仕事自体が、多くの人に希望をもたらしていると思うからです。

 何不自由なく暮らしていけると思っていても、突然、家族が病気で、または事故で、障害を負うことになることもあります。
障害を持つご本人、そしてその家族が負う苦労、苦悩、痛み、それらは本当に大変なものです。
しかし、幸運にもこのオステオパシーという技術が開発され、多くの人を救う一つの力になることができるかもしれません。

 オステオパシーの中でも神経系を活性化させる分野である頭蓋オステオパシーは、全人類への福音であると私は思っています。
その頭蓋オステオパシーの世界的権威、Dr.Viola Frymannという方がアメリカ・サンディエゴにいます。
フライマン先生は80代後半の女性医師ですが、今も現役で世界中の子どもたちを救い続けています。
フライマン医師は、頭蓋オステオパシーの創始者サザーランドD.O.の愛弟子で、現存する最後の直接の生徒です。
私も、フライマン先生が日本にお見えになった時にはそのセミナーに参加しました。
また、私が見ていたお子様の多くがフライマン先生の治療を受けにサンディエゴまで行ったものですから、私も2回ほど、直接治療を見させていただく幸運を得ました。
先生は一時間おきに、タイプの違う障害を持つお子様たちを黙々と治療していました。
その時の詳細はまたの機会にしますが、先生のオステオパシーの技術は手だけで治療を行うわけですが、手で頭の動きを見、調整をすることによって、神経系の働きが改善されることも多く、抗てんかん薬や安定剤などの薬も早い時期に減らしていけることもあるようです。
また、動けなかったお子様が動けるようになり座位保持ができるようになったり、知的な発達がそれよりも促進されたり、重度のお子様が中度、場合によっては軽度の障害になったりもしているようです。言葉だけでは説明しきれないのがもどかしいのですが、数多くの驚くべき治療効果を出しているからこそ、世界中から噂を聞きつけてサンディエゴに来て治療を受けるわけです。
勿論、奇跡的なことばかりが起こるわけではないようですが、少なくとも今までにはなかった効果が出ていることは間違いないようです。

 私は、多くのお子様、そしてそのご家族にフライマン先生の治療の素晴らしさをお伝えしたいと共に、是非、日本の医師会にもお知らせしたいと思っています。
そして、投薬中心の医療から、手で身体を治す方法もあることをに目を向けていただけないかと願っています。
いつか、障害をお持ちのお子様を見ているお医者様が、フライマン先生の診察、治療、家族への日常指導などの実際の姿をその目で見てきていただけないかと思います。

下記に、フライマン先生のWeb Siteをご紹介しますので、ご覧ください。
オステオパシック・センター・フォー・チルドレン

 フライマン先生には失礼ですがもうご高齢ですので、今のうちに先生の偉業を日本の皆様にお伝えしたいと思ったわけです。
是非、このブログをご覧の皆様、この件をお知り合いの先生にお伝えください。
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by ostetokyo | 2008-07-25 22:37 | 障害を持ったお子様 | Comments(4)
Commented by gaa at 2008-07-26 09:53 x
先日はありがとうございました。次の診察は比較的空いているとの事でしたので、画面を印字して病院へ持って行ってみようと思います。小児神経の主治医は娘が掛かっている大学病院で週1回だけ診察されていて、学校が夏休みに入った先週は、一日に40名位予約が入っていたようです。小児科の医師不足と言われているので、各専門分野となると更に絞り込まれるのですね。福祉も、医療も、万全では無いのですね。。。子供達の成長とともに、これからの日本が少しでも良い社会になりますように。
Commented by ostetokyo at 2008-07-28 00:44
投稿ありがとうございます。
日本の医療と福祉がより理想的な姿になるよう、皆で少しずつ力を出し合いましょう。
私も頑張りますので、応援お願いします!
Commented by sato at 2008-07-29 23:16 x
いつもお世話になっております。 医学分野においても、このような方が存命中に、できうる限りのことを吸収できるといいのですが…
 なかなか医学に携わっている方がいきなり直接伺うことは難しいかもしれませんが、明らかに施術で変化のあった場合の記録ビデオのようなものがあれば、個人的に興味があるような方はご覧になってくださるかもしれません。息子の障害の場合ですと、なかなか医学会よりも協会のほうが難しい相手ということもあるので、医者もなかなか表立っては動けないでしょうが、オステオの施術効果がある意味、見える形で表現されることがあれば、必ず興味を引くことになると思います。 オステオとリンクして治療にあたってくれるような医者は最初はごく少数派でしょうが、それでも、いないよりは断然に救われるのですから、いつかそういうことができることを願って、微力ながら応援させていただきたいと思います。

Commented by ostetokyo at 2008-07-31 13:45 x
satoさん、ありがとうございます。
一人ひとりの力は小さくても、願い続け、小さな努力を積み重ねていくことで、いつか実を結ぶかもしれませんので、お互いに頑張りましょう。初投稿をありがとうございました。