オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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療育を見学!

10月31日は午前中、初めてリューリュー君の療育を見学に行ってきました。
セラピールームには3人のお子様と療育のセラピスト3人、父親2名が体験参加していました。
それを隣の部屋でお母さん方と曇りガラスというのか、子供たちからは見えないようになっている窓ごしに見させていただきました。
療育内容は、ボールなどの道具を使い遊びや楽しみが入りつつも、指示通りに動く事が苦手な子供たちも文字通り体で体験して学べるよう非常に緻密に計算されたプログラムである事がわかりました。

全体を通してとくに印象的だったのはセラピストの方々の優しくも厳しい顔、子供たちの様子を全身で感じ取ろうとしているようなピンと張り詰めた緊張感。
療育中に子供同士がケンカになるとセラピストがケンカを仕掛けた側、仕掛けられた側の双方に、やってはいけない事や悪い事をしたら謝る事、嫌な事をされた側にも「イヤダ」と直接言う事などを厳しくその瞬間を逃さず指導していました。
自閉症的な傾向を持つ子供たちの多くがそういったコミュニケーションを苦手としていて、ともすれば子供の親同士が代弁して謝りあうかもしれないようなシチュエーションなのだが、セラピストたちはそういう場面も逃さずきちんと対応していた。
お父さんたちの真剣な表情にも心を打たれました。
私も同世代の子供を持つ一人の親としての眼で見て、感動的ですらありました。
お父さんたちも子供たちがわかるまで厳しく指導される様子を見て様々な思いがあるだろうなと思うし、しかしきっとそのセラピーの重要さを再確認したに違いないと思いました。

自分も子供たちの成長に関わる重要なポストを担っているのだから、もっと頑張らなければ!とあらためて思った日となりました。
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by ostetokyo | 2008-11-06 16:20 | オステオパシー