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メリークリスマス!

メリークリスマス!
・・と言っても、自分はクリスチャンでもないんだけど、たいていの日本人がそうであるように、「なんとなく楽しめる日」とか「ケーキやチキンを食べてパーティーをする日」みたいな感覚でこのクリスマスを迎えております。
本来はクリスチャンの人が、イエスキリストの生誕を祝う行事の日なんでしょうが、まあ、パーティーをしたりプレゼントをしたりで周囲の人と楽しめればそれはそれでよいではありませんか。
日本人が得意なあいまいさの良い一面でしょうね。

さて、12月25日というと、喜劇王チャップリンの亡くなった日でもあります。
僕が最初に映画館で見た映画がチャップリンの「モダンタイムス」でした。
字幕はわからなくても、小さな子供でも楽しめる映画ですよね。
あれはたしかまだ小学校に上がる前、家族で映画館に行ってモダンタイムスを観たという記憶があります。
僕は笑い上戸で、面白いシーンがあるとその笑いを引きずってしまい、しばらく笑っているので、段々と館内の大人たちが僕がうけて笑う声で爆笑したという思い出があります。
そんなわけで、チャップリンのモダンタイムスは非常に思い出深い映画なんです。
今は、そのモダンタイムスのDVDが500円で売られている時代。
もちろん、子供たちに見せるために購入してあり、我が家の子供たちもチャップリンは大好きになっています。

そのチャップリンといえば、思い出すのはオスカーの特別賞だったと思うんですが、その授賞式。
映画「独裁者」はチャーリー初の「トーキー」であり非常にメッセージ性が強い反戦映画ですが、戦争時のアメリカにおいては不都合な作品だったせいでチャップリンは長い間アメリカを追放されていたのですが、晩年、チャップリンはハリウッドに招かれて特別賞をもらったというニュースをテレビで見た記憶があります。



その時の授賞式の動画はここ
数十年の年月を経てハリウッドに招かれ、感極まり涙するチャップリン。
そしてそれを全員総立ちと万雷の拍手で歓迎するハリウッドのスター、監督たち。
スタンディング・オベーションという言葉の意味を知ったのはその時でした。
当時まだ小学生だったのですが、思わず涙があふれてきました。
あの時代にフィルムで人を笑わせ、幸せの意味、人生の尊さを伝えたチャップリンを今でも尊敬しています。

そんなわけで、クリスマスというとチャップリンを思い出すという話でした。
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by ostetokyo | 2008-12-25 08:45 | あれこれ | Comments(0)