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脳のお医者さん、「ミクログリア」についての記事

 今日のYahoo!のサイエンスニュースからの抜粋です。

 脳の中には「ミクログリア」という巡回医師のような存在がいて、脳のシナプスの状態をほぼ60分毎に5分間ずつチェックして回り、必要があればミクログリアが自分の細胞を変形させてシナプスを修復したり、または除去したりする働きもしていることがわかったということです。

 今日、4月1日発行の米国神経科学学会誌(ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス、電子版)に掲載され、注目論文として紹介されるそうです。

詳細はこちら
 「ミクログリア細胞は、正常な脳でも、脳の神経細胞のつなぎ目である“シナプス”の検査・検診を怠らないことが初めて明らかになりました。1時間に1回、正確に5分間、まるでシナプスに聴診器をあてるように先端をふくらませて異常がないか“さわって検査”。神経の活動が増すとその回数も増加。しかし、脳梗塞などで障害をうけた場合には、じっくり1時間以上“シナプス全体を包み込むように触って“精密検診“を行う様に検査していることもわかりました。また、しばしばミクログリア細胞による“精密検診”のあと、あたかも修復が困難であると判断したかのようにシナプスが消えてなくなることも分かりました。このように、脳神経が障害をうけ回復していく過程や、発達段階で不必要な神経回路がなくなったりする際に、ミクログリア細胞のこうしたダイナミックな“検査・検診”の働きが重要であると予想されます。」

 さらに、「鍋倉淳一教授は「脳梗塞などで障害を受けた神経回路に対するミクログリア細胞の検査・検診の方法はダイナミックに変化することがわかりました。このメカニズムを利用し、障害をうけた脳の中のミクログリア細胞を、薬物や生物活性因子で刺激することができれば、脳の修復を早めたり、脳の機能回復のリハビリテーションに効果的だったりするかもしれません。」と話しています。」とありました。

 この記事を読んで、頭蓋オステオパシーは頭蓋骨を介して脳神経系を活気づかせようとしているわけですから、頭蓋マニピュレーションがこのミクログリアを刺激する力になっているかもしれない・・・と想像しました。

こういった目に見える方法でオステオパシーの頭蓋骨調整の効果を証明できたら、インフルエンザ脳症や様々な脳障害の方にも朗報となるのに・・・。
この研究をなさっている方の中に、オステオパシーに興味を持っている方がいてくれたらいいのにと思いました。
どなたかここの研究員の方を紹介していただる方はいませんよね?
もしいらっしゃったらご紹介お願いします!(無理でしょうけどね・・・)
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by ostetokyo | 2009-04-01 23:40 | 健康 | Comments(2)
Commented by 堀田智弘 at 2009-04-04 03:01 x
いい話をありがとう。
僕もいろいろ思うことを書いているよ。
また東京に行く時があると思うから、いろんな話をしたいね。そん時はよろしく。
Commented by 石原 at 2009-04-05 09:39 x
堀田さん、どうも~。
ブログ、見に行きますね。
東京へきたときはぜひ連絡ください。