オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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フランス語

 今年に入ってから神楽坂のとある店のフランス人オーナーからフランス語を習っている。
個人レッスンのわりに、非常に安いお値段でやってもらっている。感謝してます~。

今、世界の最先端のオステオパシーの流れは、アメリカからフランスに移りつつあるのではないかと思うくらいになっており、フランスの魅力的なオステオパシードクターの生の知識を直接に聞きたいという想いからフランス語を習い始めたのだ。
本家のアメリカには失礼なのだが、アメリカのオステオパシードクターは通常のメディカル教育を受けた医師であり、投薬や手術もできるようになっているがゆえに、手の技術を高める時間が少なくなってきているのではないだろうか。
その点、純粋に手の技術だけに頼らざるを得ないアメリカ以外の国の水準は徐々に高まり、その中でもフランスは「こだわりを持つ国柄・国民性」の故か、オステオパシーの技術研究は非常に高くなっているようだ。

障害児治療の世界的権威、サンディエゴのフライマン先生は、ご自身の後継者をカナダ在住のフランス人オステオパス、フィリップ・デュレル先生だと言っているし、内臓マニピュレーションは先日ご紹介したJ・P・バラル先生が世界の最先端だと思われるし、メカニカル・リンクという非常に高度な技術もフランス人が開発したものである。

英語はもちろん重要だし、これまで以上に今年は英語も勉強したい。
しかし、そこにフランス語ができるようになればもっといいではないか。

う~む、今年はアクティブに行動しようと年始に思ったのだが、一応スタートはできているかな。
ただ行動するだけでなく、実際に身につくようにせねば!
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by ostetokyo | 2009-05-16 13:34 | あれこれ