オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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広範性発達障害をお持ちのお子様への治療

 当院は、広範性発達障害を持つお子様への施術経験が豊富です。
広範性発達障害のお子様は、多くの場合、最初の施術時は何をされるかという不安があるので、たいがい泣き叫び抵抗します。
しかし、お父さんかお母さんに抱っこしてもらった状態でも、頭さえ触らせてもらえれば施術は可能です。

 私の経験では、頭が非常に大きく、硬く、頭蓋骨のすぐ内側ギリギリまで脳が来ているのではないかというくらいの独特の硬い触感が手に感じられます。
そして、動きが非常に重い。
後頭骨、側頭骨、頭頂骨、前頭骨、蝶形骨・・・と調整していくと、どこもガチガチな場合が多い。
特に気になるのは後頭骨と側頭骨ですね。現時点の自分の感覚としては。
頭頂骨や前頭骨の温度が低い場合も多いようです。血流が悪くなっているのでしょうね。

 しかし、50分の治療中に頭がやわらいでくる事が多く、ご機嫌で帰ることが多いのです。
脳も動いているし、頭蓋骨も柔軟に動かなければいけない・・・というと、奇異に思われるかもしれませんが、オステオパシーでは、そう考えているのです。
治療後、挨拶ができるようになったり、お友達と以前より遊べるようになったり、道具を意識的に使えるようになったり・・・という良い反応がでましたと報告してくださるお母さんの声も多いのです。

 今、日本中で、そして世界的にも広範性発達障害、自閉症のお子様が増えていると言います。
お悩みのご家族が増えていることを思うと、このオステオパシーが多くの人に知られるように、全国的な普及が必要だと思います。

 もちろん、広汎性発達障害が完全に良くなる事はないかもしれません。
しかし、障害の程度が軽くなり、やれることが多くなったり、人とのコミュニケーションが変わってくることは、本人も楽になるし、ご家族の楽しみや喜びが増えると思います。
普段の療育とあわせると、効果が増すことと思います。
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by ostetokyo | 2009-06-01 20:25 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)