オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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急性脳症のお子様

 昨日は、急性脳症のお子様に施術。
急性脳症は、急激な熱によって、脳に障害をおってしまう病気です。
脳に受けた損傷の度合いによって、ダメージは違います。
このお子様の場合は、3歳ですがまだ首がすわらない状態です。
(以前見た急性脳症のお子様より頭は大きくないし重くもなかった。手が経験した記憶によるデータ蓄積です。)
そして目の輝きが良いように見えました。

まず、足、骨盤、腹部、頭と治療していきました。
いつでも頭に多く時間をとります。
頭の動き(頭蓋リズム)を促進させ、脳が元気になるようにお手伝いするんです。

一回目の治療後、それまでは薬を入れないと自力で排便できなかったのに、自分でいきんで排便できたとか、笑うような表情が見られたという嬉しい報告をいただきましたが、今回二回目は施術中にいきみ始め、その場で排便ができました。
このように、オステオパシーの施術によって少しずつ、本当に少しずつですが、身体が活性化されるようです。

もっともっと良くしてあげたい、けれども少しずつしか脳は回復しない。
早く良くしてあげたい、でも簡単ではない。
焦りと、ジレンマ・・・・・忍耐の必要性を感じます。
それでも諦めずに良い刺激を与え続けること、それが重要だと思います。
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by ostetokyo | 2009-06-22 00:05 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)