オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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(有)テンプル・ビューティフル主催・奥谷啓介氏講演会

 今日、友人である光田奈央子の(有)テンプル・ビューティフル主催で、アメリカ・ニューヨークにあるプラザホテルで10年間マネージャーをしていたという奥谷啓介氏の「豊かで優雅な人生を作り出す12の秘訣」という講演会に行ってきました。
奥谷氏のホームページはこちら

実は、テンプル主催の講演会に出るのは今日がはじめて。光田さん、ごめんなさい。

 話はと言うと、これがすごく面白かった!
途中、話が何度も脱線するのですが、その脱線も非常に上手で、本筋の内容を乱すことなく、かえって飽きさせず興味を引くトークで、さすが接客・トークで相手をもてなすプロ、という感がありました。
私の仕事も接客・サービス業とも言えるので、見習わなければと思うところが随所にありました。

 話の中で、日本は先進国の一つであるはずなのに、なぜこんなにも沢山の自殺者が出るのか、なぜ満たされない思いを抱える人が多いのか、日本社会の枠組みや国柄、習慣・・・ニューヨークに長年住み、日本を客観的に見てきた奥谷氏ならではの話は非常に興味深く、あっという間の2時間でした。
丁度、日本と日本人は良いところは多いのだけど、なぜか生きにくさ、生きづらさがあるのはなぜだろう、と思うことが私自身多かったこの時期だったので、まさにグッド・タイミングでした。

 いくつか書き留めた講演内容をご紹介しますね。
・アメリカの学校では、答えよりもどうやってその答えを導き出したかのプロセスを重視する。
 どうしてそう考えたのか、なぜそう思うのか、と過程を重視するので、考える力もつく。
・リーダーシップとは、自分の判断で正しいか正しくないかを判断し、人を導く能力である。
 また、人を迷わせないことも重要なリーダーシップの要件。
 下を育てられない人間も上司の資格がない。
・日本は個性を育てない教育をしている。会社も何も知らない人間をほしがる。
 アメリカでは大学教育で即戦力のプロを育てる。どの大学で何を学んだかということが非常に重要。
・日本は年功序列というものがまだあり、危機感が薄く甘えがでやすい構造を持っている。
 危機感を持つこと!
・・・等々、非常にためになるお話をいただけました。

 このような講演会を行っていただき、光田さんとテンプル・ビューティフルに感謝! 
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by ostetokyo | 2009-04-23 01:57

行者にんにく

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 昨日、治療の合間に飯田橋界隈を散策しました。
JR飯田橋駅西口を背に、左側に歩くと青森県のアンテナステーションのようなものがありました。
思わず立ち寄ってみると、すぐにすごいにんにくの臭い!
さすが青森県、にんにくの産地~!と思ったんですが、どうも強い臭いの元は、にんにくの丸い形からではなく、笹の葉にも似た行者にんにくからでした。

 行者にんにくとは、以前ラジオか何かで紹介されその存在を知ったのですが、たしか脳の活性化につながる良い食材という記憶がありました。
脳梗塞の予防や障害をお持ちのお子様の健脳食に良いのではと思ったことを覚えています。

さっそくネットで調べてみましたら、wikipediaに以下のような文章が。

ギョウジャニンニクという名前の由来は、山にこもる修験道の行者が食べたことからとも、逆にこれを食べると滋養がつきすぎて修行にならないため、食べることを禁じられたからとも言われている。
ヒトビロ、ヒトビル、ヤマビルまたはヤマニンニクなどの別名があるニンニクよりもアリシンを豊富に含んでおり、抗菌作用やビタミンB1活性を持続させる効果があり、血小板凝集阻害活性のあるチオエーテル類も含むため、血圧の安定、視力の衰えを抑制する効果がある。成分を利用した健康食品も販売されている。ニンニクの成分に近いためか、食べたときの風味もニンニクに近く、独特の臭いを持つ。


餃子に入れても良いし、ゆがいても焼いてもおいしいとか。
でも生ではきついらしいです。
近くによるとかなりの臭いがしたから、翌日休みの時でないとキビシイかな。
一年で今だけのものらしいから、今度トライしてみようかな。
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by ostetokyo | 2009-04-17 18:02

ツキを呼ぶ魔法の言葉

 昨年のいつ頃だったかは覚えていませんが、ある方から小冊子をいただきました。
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」というタイトルで、五日市剛さんという方の講演録です。
 読みやすい本だったので、遅読な私でもそう時間がかからずにあっという間に読み終えたのですが、本全体を通して伝わってくることは、心・気持ちの持ち方の重要性と、感謝の心・感謝の言葉を口にすると万事がうまく動き始めるいうことであり、そのシンプルなメッセージが心に残りました。

 もちろん、この本に書かれていることが本当のことかはわからないし、「ついてる、ついてる」と言葉にしていれば簡単に幸運が舞い込んでくるほど人生は甘いものではない、と現実的な思考も沸いてきますが、しかし、この本の中核である「感謝の心・言葉」には、心の中で何か肯定的に捉えている自分がいます。
そのシンプルな言葉の中に何か秘められたものがあるような気がする。
人間の心というのは不思議な側面があって、その感謝の言葉を口にすることは、人間の奥底にある何かのスイッチをONにするのでしょうか。

 「ありがとう」「ありがとうございます」と口にすることは、単純に、気持ちが良いですよね。
そして、それに引きずられるように、心が温かくなるような気がする。
荒れた心が収まり、角ばった心が、柔らかくゆったりするような感覚があります。

 日頃から「ありがとうございます」と口にすることを生活にしっかりと根付かせ、習慣にしたいと思います。 
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by ostetokyo | 2008-05-14 03:08

オステオパシー ゆうき施術院

 今日は、素晴らしいオステオパシー治療院を紹介します。茨城県結城市にあるゆうき施術院です。
昔、八戸先生がJCO(ジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシー)のインターン中にお世話になった治療院で、院長は中島先生という非常にやさしいお顔をされた方です。
私は中島先生の施術を受けたことはないのですが、中島先生の技術の高さは他のオステオパスも認めるところで、非常に評判の良い先生です。
主に、カウンター・ストレインと内臓、頭蓋の治療を得意とされているようで、カウンター・ストレインで慢性的な痛みを取り、内臓マニピュレーションや頭蓋骨の治療で心身機能を高めてくれます。
ソフトな施術を好まれているので、受ける側はとても安心できます。
是非、お近くの方はお立ち寄りくださいね。
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by ostetokyo | 2008-04-22 00:22

酸素カプセル体験記 ~肋骨骨折~

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 実は私、元旦に子どもとボール遊びをしていて転倒し、肋骨を骨折しました。
かっこ悪すぎる~!

 初めは右わき腹が痛くて、「肝臓がねん挫した!」とか冗談で言ってたんです。
でも、ひびくらい入ったかな?内出血とか起きてくるかなと思ってたらそうならないし、打ち身ですんだかな、くらいのつもりでした。

 正月休みが終わって宇都宮に戻ってからも痛かったんですが、何とか仕事をしていたんです。
6日に腕を持ち上げると、肋骨がパキッと音が鳴ることに気付き、これはおかしい!と思い、7日にレントゲンを撮りに行きました。
すると、見事に肋骨が骨折、小さなズレができていました。

 お医者さんいわく、「肋骨骨折は長引きますよ~、だんだん痛みが増えてきます。場所が胸だけに痛みが不安になってパニックになってまた来る人が多いんですよ。鎮痛剤はいりますか?」
「いえ、いいです。なんとか頑張ってみます。もしダメならまた来ますから。」
とだけ言って、美洸に戻り、さっそくこれはチャンス!骨折だったらやろうと思っていた酸素カプセルを試しました。

最初は身をかがめて入るのもきつかった!終わって起き上がるのも痛かった!

けど、7日からはじめて12日までの4回くらい、各1時間ほど酸素カプセルに入っただけで、ほぼ痛みがなくなりました!

酸素カプセルでサッカーのベッカム選手が骨折を治した話、たしかに本当なんだろうな~と実感しましたよ!

骨折の治癒、疲労回復、スポーツ選手の記録向上、脳を活性化させたい、その他、様々な効果がある酸素カプセル、ぜひ何かの時にはお試しくださいね!

*ひまし油湿布も併用したかったんですが、実は過去もっていた温熱ヒーター4台目も人に貸したまま戻ってきてなくて(;一_一)ひまし油を塗って岩盤浴に寝た程度。
実は、その前の温熱ヒーターも返ってきていないし。(+o+)
今回は酸素カプセルの効果の方が大きいかな。
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by ostetokyo | 2008-01-17 11:58

大きく、ガチガチに硬い頭

今日、いらっしゃったお客さまについてお話しましょう。

女性、40代前半くらいの方。
彼女のお顔を一目見て、すぐに「おや、これは?」と感じるものがありました。
おそらく、一般の人が彼女を見ても何とも思わないと思いますが、私はオステオパシーを学び始めて18年、だいぶ、勘が働くようになってきておりますので、お顔を見てすぐに頭蓋骨の調整が必要と思いました。
施術室に入って、触診していくと、やはり、頭がガチガチになっておりました。

私「頭が硬いの、ご存知ですか?」
お客様「そうなんですか?何とも思ったことありませんでした」
私「このあたりが角張ってますよね。この部分はすごく硬いですよね。頬骨は硬く盛り上がっていますよね。頭がすごく大きく重たくなっていますよね。・・・(たくさんあるので省略)」
お客様「ああ、そうですね。ここは角張ってるし、わかります。」
私「この状態は自然ではないんですよ。とても硬くガチガチになってしまっています。頭蓋骨は前頭骨や側頭骨、後頭骨・・・など、いくつもの骨で構成されていますが、それぞれが少しずつ微細な動きをもっているんです。その動きが非常に悪くなっています。」
お客様「全然知りませんでした」
私「では、全体的に体を見たうえで、頭の調整もしましょう。」

下肢の制限を調整し、右股関節周辺の動きを解放し、とりあえず頭蓋骨の調整をして、さらに全身を見ることにしました。

私「顎関節も硬いですね。ここが硬いと〇〇と××が連動して動かなくなるんですよ。」
私「側頭骨がとても被害をこうむっていますね。ここを解放しましょう。」
私「だんだんと頭が軽くなってきていますよ」
お客様「はい、なんとなくわかります」

 さらに頭を調整。頭が、恐らくミリ単位でなく、センチ単位でサイズダウンしていました。
頭蓋骨の微妙な調整により、今まで動けなかった頭の各骨・各関節が動き出し、脳脊髄液の流れが活発になったため、頭部にたまっていた脳脊髄液が流れ、頭のサイズが正常に近くなっていきました。

私「だいぶ、変わったと思いますよ」
お客様「なんか、…笑っちゃいますね。すごい、変わってる!小さくなってる!」
(お客さまが小学校時代から、体育の帽子も一番大きなサイズで、しかもそれでさえきつかったというので、かなり小さい頃から症状があったものと思われます)

ここで重要なのは、私は頭を小さくしようとして調整したのではありません。
あくまで、自然な「頭蓋リズム」を再起動させ、流れを良くした結果、頭が自然な大きさに変化したんです。

お客様は、施術中、足を触っていないのに足が温かくなってきたり、お腹も暖かくなってきたり、触れられていない筋肉がリラックスしてきたのを実感していました。
頭を調整することで、自律神経系が活発になってきているのだということを告げました。
このように、頭蓋骨や脳の状態が全身に影響を及ぼしています。(特に自律神経系~内臓の働き、呼吸、その他~が多大な影響を受けます)
そして頭蓋骨の形状、大きさ、重さなども、体に合った状態に調整することができます。

頭痛、頭重、吐き気、歯ぎしり、首肩コリ、イライラ、落ち込み、倦怠感、だるさ、慢性疲労、便秘や下痢・・・
それらが頭蓋骨の制限から生じていることもある、ということを、ぜひ皆様に知っていただきたいと思います。
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by ostetokyo | 2008-01-11 23:55