オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


by ostetokyo

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
オステオパシー
オステオパシーの学校
障害を持ったお子様
健康
顎関節症
施術方針
自分の事
あれこれ
自然派生活
未分類

リンク

お気に入りブログ

湘南・茅ケ崎で整体・マッ...
オステオパシー整体院 H...
毎日がエドガー・ケイシー日和

ライフログ


いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力

人気ジャンル

検索

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

健康・医療
美容・健康

画像一覧

カテゴリ:障害を持ったお子様( 44 )

てんかん発作(ウェスト症候群)のお子様の脳波が変化した画像

てんかん発作(ウエスト症候群)のお子様の発作が全くなくなり、医療機関での脳波検査でも、てんかん波が消え、左右の脳の活動所見に異常が見られなくなったという医師の診断が出たという事を以前に書きました。

今回はそのご家族が撮影していた脳波の画像を紹介します。

以下の画像はご家族からご提供していただき、ブログやホームページへの掲載の許可もいただいているものです。
御協力、ありがとうございました。

d0125551_13310093.jpg

d0125551_13310133.jpg

上の2つの画像が2015年10月の頃だそうです。
薬を三剤使い調整中でしたが、脳波の乱れ、てんかん波はハッキリ出ていたそうです。

d0125551_13310166.jpg

そして、これが2016年7月の脳波です。
見た目にも波の乱れが少なくなっているのがわかります。
このお子様は2016年5月からオステオパシーを受け始めました。
つまりわずか数回のオステオパシー施術で、驚きの結果につながったのです。

ご家族も、ごく短期間での劇的な変化に驚いていらっしゃいました。
毎日のてんかん発作があり、調子が悪い時は一回の発作が40分も続く程の状態だったのが、オステオパシーを受け始めてから劇的に発作が減っていったとの御報告を受けました。
また、夏の台風シーズンでも発作が起きる事はなく、現在まで良好な状態です。

お子様だけでなく、ご家族の心配も格段に減り、本当に喜んでくださっています。
日々の生活も以前とは全く違うそうです。

手で頭や身体に触れ、調整していくオステオパシー施術は素晴らしいと思います。
「頭蓋リズム」とオステオパシーが呼ぶ、脳と頭蓋骨の呼吸のような微細な動き。
これを盛んにさせる事が、脳の健康状態にとって、とても重要なのです。
その動きを手で感じ、調整し、脳を元気にさせる方法がオステオパシーにはあるのです。

現在、私はスティルアカデミィジャパンというオステオパシー専門校で、2ヶ月ごとにフランス・リヨンから派遣されるフランス人講師から直接、より高度なオステオパシーを学びながら施術をしています。
今後も更にオステオパシーの技術を学び、皆様に貢献していきたいと思っています。


[PR]
by ostetokyo | 2017-01-06 08:30 | 障害を持ったお子様

自閉症のお子さんに言葉のキャッチボールが出始めました。

d0125551_19502716.jpg


こんにちは。
二日続いて良い天気ですね。
昨日はお子さんが多い一日でした。
今日は大人半分、お子さん半分。

そうだ、昨日、約1年半前から月1回ペースで通ってくれている自閉症のお子さんが、このところ、グングン言葉が増えてきて、会話も出始めているという嬉しい報告がありました。
「はじめは言葉がほとんどなかったのに・・・すごいです。」とお母さん。

施術が終わったら、自分でウォーターサーバーの水を汲んできてくれて、「先生、どうぞ」と言ってくれました。
これも初めての事でした。ビックリです。
嬉しかったな。

こういう喜びは、この仕事をしているからこそ得られるものですから、他では味わえません。
ささやかな喜び、楽しみです。

画像は石原オステオパシーオフィス自慢のハーブティー。
今日はスペアミント、ラベンダー、マテ、ローズピンクペタル、エキナセア、ステビアなどをブレンド。
かなり適当なセレクト。気分でブレントしてます。
[PR]
by ostetokyo | 2016-11-06 19:59 | 障害を持ったお子様

てんかん発作(ウエスト症候群)が良くなった

d0125551_09271280.jpg

5月から月2回来ている3歳の男の子の話です。
生後5ヶ月からてんかん発作(ウエスト症候群)が出始め、毎日、発作があり、ひどい時は一回の発作で40分も痙攣発作が続いていたそうです。
特に寝入り端、寝起き時に多発。
そして、痙攣が終わると、疲れて寝てしまうという日々だったそうです。(もちろん、軽く済む日もあったそうですが)

その子がオステオパシーを受け始め、
・初回の後、夜もよく寝始めた。
・2回目の後、発作が激減
・3回目の後、更に発作が減り
・4回目の後、定期検診を小平の国立神経センターで脳波と脳の活動を測定、後日、検査結果を聞きに行くと、てんかん波が全く無くなり、脳が左右とも正常に働いている、正常になっていると言われたそうです。
半年前の脳波はてんかん波でグチャグチャだったのに!
・5回目の時にお母さんからその報告を受け、自分でも驚きました。
お母さんも、あれだけ毎日発作があったのに、発作が無いのが今でも信じられないと仰っていました。
・今日、6回目の報告では、お子さんが色々な事に興味を持ち、遊びが激しくなり部屋が荒らされるようになってきた、8月はあれだけ台風が来ても全く発作がなかったと報告を受けました。特にお母さんが生活が楽になったと仰っていました。

本当に嬉しいです。
僕自身、オステオパシーに出会えたお蔭でこのような喜びを感じられるようになったわけで、オステオパシーに感謝です。

勿論、難病であるてんかんを必ず簡単に治せますとはとても言えません。
でも、同じように治る可能性も、またあると思います。
今後も真摯に取り組んでいきたいと思います。

[PR]
by ostetokyo | 2016-09-04 09:12 | 障害を持ったお子様

9月18日、発達の遅れに対するオステオパシーについて話してきました。

d0125551_11294042.jpg

先日、八王子市で「発達の遅れを持つお子様に対するオステオパシー」という話をしてきました。
2時間ほどの短い講座でしたが、オステオパシーとは何か、頭蓋骨が動いているという事実、そして僕が普段どのような施術をしているのかなどをお話してきました。
短時間ですが、オステオパシー体験もしていただき、喜んでいただけたようです。
療育関係の方には是非、オステオパシーがお子さんの成長の手助けをできるという事を知っていただきたいと思います。
お呼びいただければ、どこでも行きますよ‼

d0125551_11294398.jpg

画像は主催してくださった佐藤先生と。
[PR]
by ostetokyo | 2013-09-20 07:50 | 障害を持ったお子様

オステオパシー: 静岡県の療育学校に出張!

d0125551_10211016.jpg

昨日も朝から静岡県の療育学校ほおずきに出張してきました。
今回は四回目。子供達もオステオパシーに慣れてきました。

あるお子さん(男児、二歳)は、前回の施術後、劇的にヨダレが減り、朝、起きた時の大泣きもまた、劇的に軽くなったとお母さんから報告を受けました。
それだけでも生活がかなり楽になったそうです。
そう、本人だけでなく、御家族も楽になるんですよね。
これ、とても重要な事です。

また、違うお子さん(自閉症男児、五歳)は、昨日は四回目のオステオパシー。
毎回、頭に触られるのを嫌がって頭をふり、拒んでいましたが、施術の最後の10分くらいだけですが、やっと拒否せず受けられるようになりました。
帰りがけには「バイバイ」とちゃんと声に出し、手を振ってくれました。

あともう一人、自分の気持ちをちゃんと言葉にする事ができるようになったとご報告を受けました。

脳の動き(頭蓋リズム)を刺激し、活発にさせる事は、発達にとても重要なんですよ。
[PR]
by ostetokyo | 2013-02-15 09:55 | 障害を持ったお子様

静岡県富士宮市の療育学校ほおずきに出張してきました!

d0125551_12541187.jpg

先日、11月15日に縁あって、静岡県富士宮市の「療育学校ほおずき」に出張してきました!

Googleで調べると、我が家からは車で2時間10分ほどで着ける距離。
中央高速道路に乗り、河口湖インターを降り、一般道で一路、富士宮市へ。

当日は快晴で、段々と近づいて来る富士山を見ながら、ドライブを楽しみました。途中、絶景ポイントで撮影。
d0125551_12541042.jpg


療育学校ほおずきは、民家を改造した造りのようで、温もり感のある場所でした。周りを自然に囲まれ、子供達が遊べる庭には羊を飼っていて、子供達が育つ環境としては申し分の無い場所でした。

軽い打ち合わせの後、午前10時から施術を始め、夕方まで9人の子供達に施術させていただきました。

初めてなので、泣く子、嫌がる子、拒否気味の子などがいましたが、それは今までもやってきた事なのでこちらは大丈夫。
施術自体はうまくいきました。

結果、興味深い変化が表れたお子さんもいたそうです。
代表の伊藤先生から頂いたメールをご紹介します。

☆午前中にみたお子さんは、昼寝の時にいつもより深く眠れるようだった。

☆また、ある子はオステオパシーを受けた後、いつもよりリラックスしているようだった。

☆小学生の子は帰宅後、初めて自転車に乗る事ができた。

このように、わずか一回でも変化が見えるお子さんもいるんです!

オステオパシーを受けると、脳が微細な刺激を受け、脳自体もリラックスするのか、緊張がゆるみ、興奮しやすさが減り、睡眠状態が良くなったり、身体が動きやすくなったりします。

私はこのオステオパシーを全国どこでも受けられるようにしていきたいと思っています。

療育関係、福祉施設、医療施設、指圧や針などの治療院、または個人のグループの方々、このオステオパシーに興味をお持ちでしたら、石原にご連絡ください。
一度、頭蓋オステオパシー初級を受講している方でしたら(他団体でも可)、ご家族の了解をとった上で施術の見学も可能です。
お子さんたちへの施術のコツなどもお教えします。
そして、地域の核になっていただきたいのです。
各県にまずは5人、子供達への経験が豊富なオステオパスがいるようにする事、それを数年間かけてやっていきたいと思います。
[PR]
by ostetokyo | 2012-11-19 10:15 | 障害を持ったお子様

発達の遅れを持ったお子様に対するオステオパシー:ご両親の心配事も減りますよ。

d0125551_1039149.jpg
 ここのところ、発達の遅れがある子供達が多くオステオパシーを受けに来ています。
ご両親は、子供が施術をきちんと受けられるかどうか心配しながらも、試しにやってきます。

でも、驚く程大丈夫なことが多いんです。
なぜか、不思議と体に触らせてくれることが多いいんです。

子供たちは「この人(石原)は怖いことはしないだろう」と思ってくれるのか、直感的に何か良いことをしてくれるんだろうと思うのかはわかりません。
とにかく、予想以上に積極的に体に触れさせてくれます。

先日も、「親でさえ頭に触らせてくれないんですよ。こんなに頭に触らせてくれるとは思ってませんでした。」とお母さんがおっしゃってました。

もちろん、こちらも子供たちが怖がらないように工夫をしています。
白衣は着ないで普通の無地のTシャツを着て仕事をしています。
部屋も病院を思わせるような雰囲気ではありませんし、広いので開放感があるのかもしれません。
こちらも無理な力を一切使いませんし、気持ちが良いことをわかってくれるようです。

私も長い間、この仕事をしていますので、自閉症の度合いが強いお子様は非常に恐怖心を抱きやすく、泣いたり騒いだりすることが多いことも知っています。
たしかに治療中、泣かれる場合もあります。
でも、治療が進むと段々と落ち着いてくることの方が多いいんです。
過度の不安感や恐怖心は脳の緊張から来ているのだと思いますが、オステオパシーの施術によって頭蓋骨がゆるみ脳がリラックスできるようになれば、状態は変わってくるんです。

「うちの子は泣いたり騒いだりして受けられないんじゃないか」と心配されているご両親もいるかもしれませんが、大丈夫です。
少しのあいだは泣くかもしれませんが、オステオパシーを受けることによって、その後の子供たちの不安感も減り、落ち着いていいられる時間が増えますので、お父さん、お母さんの心配も減りますよ。

お子さんのためにも是非、オステオパシーを試してください。
[PR]
by ostetokyo | 2012-09-12 10:40 | 障害を持ったお子様

自閉症と診断されているY君、てんかん波が消えた!

6月、自閉症と診断されている男児、Y君のお母さんから報告を受けました。
Y君は昨年夏からオステオパシーを受けてきました。
お母さんの話では、今まで目に見える発作はないけれど、常に脳波に強いてんかん波があったのだそうです。

それが今年6月に脳波測定した結果、それまではあったてんかん波が綺麗に消えていたという事でした。
お母さんも驚くと共に、オステオパシーの効果が目に見える形で証明されたのではないか、と喜んでおられました。

勿論、今後の経過観察が必要だし、オステオパシーの他の要素が効果に結びついた可能性があるとは思いますが、とりあえず、脳波が綺麗になっていた事は喜んで良いと思います。

実は、今までもてんかん発作が殆ど消失したお子さんもいました。
てんかん発作が軽くなったお子さんもいました。
他にもてんかん波が消失したお子さんもいました。

てんかん発作を全部オステオパシーで治せるなどとは言えませんが、てんかん発作に対して、オステオパシーは何らかの効果があるとは言えると思います。
[PR]
by ostetokyo | 2012-07-09 12:03 | 障害を持ったお子様

【動画が1万回視聴される!!】広汎性発達障害(自閉症)のお子様に対するオステオパシー



上記の動画がついに10000回視聴達成しました!
2009年10月12日にアップロードしましたが、2年半くらいで10000回は悪くないかな。
やはり嬉しいですね。

お父さん、お母さんのナマの喜びの声ですから、喜びが伝わってきますよね。
このお子さんは本当に成長してくれました。

ここで、彼の成長をあらためて書いてみましょう。
半年ほどでの成果なので、驚くほどの伸びだったと思います。
  ・自閉症的な症状が全体的に薄くなった。
  ・言語の先生にも甘えるようになったし友だちと遊びたいという気持ちも出てきた。
  ・保育園でお母さんを後追いして泣いた。初めての事でお母さんも感激し、車の中で泣いたとおっしゃってました。
  ・保育園の行事でもただ一人落ち着いて座っていられるようになった。彼も座っていられない一人だったのに。
  ・言葉も覚えようと言う意欲も出た。


自分としては、オステオパシーを行うセラピストが増え、どの県でもお子様がオステオパシーを受けられるくらいになってほしいと思っています。
少なくとも各県に5人くらいは経験のあるオステオパスがほしい。
もっと伝えていく活動もおこわなければ。
今後、地方でもオステオパシーのセミナーを行い、輪を広げていく活動もしていきたいと思っています。
[PR]
by ostetokyo | 2012-06-10 08:38 | 障害を持ったお子様

K君、発達検査の結果:5か月の成長!

d0125551_16424217.jpg

K君のお母さんから、最近のK君の成長についてメールでご報告をいただきました。
先日、K君は通っている療育機関で発達検査を受け、昨年は5か月分の成長が見られたとの結果が出たそうです。
K君が着実に成長している事が客観的に証明され、私も嬉しく思いました。

↓ 以下はお母さんからのメールです。
「石原先生、いつもお世話になっております。
オステオパシーの存在を知り、通い始めたのが3年前長男が就学した年でした。
幼児期に始めれば効果はあるけれど、就学するとなかなかといわれるものが多く、就学してから新たな療育も治療も見つからなかったのですが、石原先生はとても前向きに施術をしてくださって、私も勇気付けられました(__)

月に3~4回のペースで通わせて頂いてますが、3年前に冷たいと感じた長男の前頭部の体温が上がり、発達の面も年齢があがるごとにハードルが高くなりますが、毎年取っている発達テストも、着実に出来ることを増やしています。
療育ではかなりシビアにテストをしてますが、昨年も5か月の成長を見込めました。
今年は4年生になり、時間割りも6時間になって、放課後はクラブ活動も始まりましたが、頑張ってる様子で、私も共に頑張ろうと思っています(^^)
これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m 」

うん、成長しているというご報告は何よりも嬉しい。
お母さん、ご報告をありがとうございました。
[PR]
by ostetokyo | 2012-05-22 16:42 | 障害を持ったお子様