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カテゴリ:障害を持ったお子様( 44 )

自閉症と診断されていたA君、発達検査結果:もちろん向上!

youtube動画で私が施術しているところを公開しているA君ですが、先日、発達検査を受けたそうです。
去年と比べ、全ての点で一歳分、成長しているという結果が出たそうです。

ご両親の話:
「一年前に比べ、一歳分、全ての面で成長しているという結果が出ました。通常は、年を重ねるにつれ、健常のお子さんの発達レベルとは差が広がる事が多いのですが、一年前と同じく差はあるのですが、しかし差が広がらずに成長している事が確認できました。」

さらに、
「最近はさらに言葉も増え、場面にあった言葉が出るようになりました。」
「複雑な指示を理解し、指示に従うことができるようにもなってきました。」

などと、嬉しいご報告をいただきました。

今後のさらなる成長が楽しみです!
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by ostetokyo | 2010-07-22 00:37 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

K君、いい調子!

以下はK君(自閉症と診断されています)のお母さんからのメールです。

「Kが今朝からとても反応が良いことに驚いています。
たとえば、朝、友達に着替えが早いねと言われ、「早い」と反応したり、さっき食事中に「いらないの?」と聞くと、「もういらない」と会話になり、驚きました。
学童でも今日は月曜日でみんなでおやつの日なので、指導員さんが「本見て遊んで、呼ばれたらおやつにしますよ」の声かけで理解できたそうで、切り替えが早くなっていると連絡ノートに書かれてました。」

K君は、オステオパシーを受け始めて早一年。
受け始めた最初の頃はすぐ帰りたがり、落ち着いて受けられなかったK君。
今ではI-PHONEを見ながら落ち着いて施術を受けられてます。

この一年間で、学校でも落ち着いていられるようになりました。
頭蓋骨の調整により、脳が機能しやすくなってきているのだと思います。

結果として、
コミュニケーションも以前よりできるようになり、お友達とも遊べるようになってきている。
親子で気持ちが理解できるようになり、信頼関係が増した。
指示にも従えるようになり、いつもと違うパターンで動かなくてはいけない時も落ち着いていられる。
パニックになりにくい。
やるべき事を理解している。
言葉も増えた。
等々の進歩がこの一年で見られました。

K君、いい調子です!
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by ostetokyo | 2010-05-18 09:38 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

自閉症啓発デー!

今日、4月2日は、国連の定めた国際自閉症啓発デーです。
関連ページはこちら
以下は、上記リンクからの抜粋です。
『自閉症は、「常に自分の殻に閉じこもっている状態」と考えられたり、親の育て方が冷たいことが原因ではないかと思われることがありますが、これは誤解です。
 脳の機能の状態から「人との関わりがうまくできない」ことや「気持ちや感情がうまく伝えられない」、「他人の言葉の意図がわからない」、「こだわり」、「社会の規則がなかなか理解できないことがある」など、アンバランスに発達することなのです。
 特に、社会参加に必要な言動を身につける「常識は多くの人にとって自然に身につく」という過程の発達が極めて遅いのです。
 しかし、その反面、「純粋」で、自分が感じたままに話したり、行動したりします。感覚や記憶が抜群な人もいます。この自閉症の人たちの立場に立って、その行動や態度や意味を理解し、この人たちが
多くの差別を受けていることに気づいてほしいと思います。』

世界的に自閉症児が増えているということです。
彼らとその家族ははより多くの支援を必要としています。
この機会に、まずはインターネットで自閉症について検索してみてください。

ホームレスを支援する雑誌「BIG ISSUE」では、自閉症の東田直樹さんが、彼の世界の体験を連載で語っています。
是非、購入して読んでみてください。
    
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by ostetokyo | 2010-04-02 09:39 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

A君の判定結果

A君(4歳7ヶ月)は昨年5月末から治療を受け始めました。
その直前の5月はじめに受けた乳幼児発達スケールでは、殆どが2歳児くらいの成長度だったのが、先週受けた同じ判定で、かなりの成長が確認できました。
なんと、この半年で、運動面や認知理解度などが一歳分ほどの成長が確認できたという事です。
これは、通常では考えられない進歩と言ってよいと思います。
対人関係、社会性などは点数の上ではあまり変化していないようですが、ご両親の感覚では、以前は見られなかった関わりかたをできてきているようですし、しっかり成長しています。

少し専門的な話になりますが、A君の頭蓋リズムの動きがかなり全体的に良くなってきました。
最初の頃の頭蓋骨の硬さを考えると、かなり変わってきたと言えます。
頭蓋骨の硬さが脳の機能に影響を与え、知能、心理、運動面などの発達にも大きく関係していると思われます。
その硬い頭蓋骨を手の技術だけで安全に調整し、実際にかなりの成長につながっているという点でもこの方法は優れていると言えるでしょう。

今年はこのオステオパシーをより一般の方にお伝えする活動も積極的に行なっていきたいと思います。
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by ostetokyo | 2010-01-19 12:45 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

みんな、グングン成長中!

昨年末、冬休みに入ったので、駆け込みで沢山の子供たちが治療を受けにきていました。
何人かのご両親と昨年一年間を振り返り、みんな、それぞれ目覚しい成長を見せてくれましたねと話す事ができました。
また、このブログでご紹介したA君、B君だけでなく、何人ものお子供たちがそれぞれ受けている発達判定で、高い評価を受けたと嬉しい報告をいただきました。

曰く、「驚異的な伸び」「非常に良くなつている」「成長が急激に見られた」…。
ここでこう書くと、自画自賛的になってしまうのですが、判定結果を聞いてきたお父さん、お母さんの生の声です。
このような喜びの声を広めていかねばと思います。

今年は、より多くの子供たちが様々な地域で治療を受けられるように、自分の経験や技術を伝えていこうと思っています。
とりあえず、4月、6月、8月にJOMAで頭蓋セミナーを開く運びになりました。
医療有資格者は参加可能です。

他にも一般向けに「オステオパシーによる広汎性発達障害の治療効果」などの話を企画中です。
楽しみながら頑張ります‼
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by ostetokyo | 2010-01-15 13:02 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

K君の作品

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K君は5月からオステオパシーを受け始め、この7か月で色々な点で成長しているとお母さんから報告を受けています。
下の写真はアサガオを見本なしで、彼の頭の中にある記憶のみで作ったものです。
花は青い折り紙を丸く切り、のりで形よく張り付け、茎や葉は色鉛筆できっちり書いています。

ご両親や学校の先生の評価では
・「書きたい」「表現したい」という創造的意欲が増えている。
・「自分が描いたものを飾って欲しい、見て欲しい」という自然な感情が出てきている。
・集中力が増えている
など、全体的に成長しているという意見で一致しているようです。

本当に成長しているな〜と思います。
B君の自信につながるだろうし、ご家族の喜びが増えていると思います。

年の瀬に嬉しいご報告をいただきました。
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by ostetokyo | 2009-12-30 10:39 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

広汎性発達障害のお子様・この半年の成長

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この半年で、ある広汎性発達障害のお子様が非常に成長したという報告を受けましたので、ご紹介します。

関東北部の県から毎週通っている、A君は、5月末から施術を受けていますがここ最近は色々な嬉しい報告をご両親から聞いています。
例えば、
・新しい言葉がどんどん増えている。
 その場その場に適した言葉を発するようになってきているようです。
 「こんにちは」「さようなら」「バイバイ」「すみません」などは特に当たり前のように出てきているということで、言葉のやりとりももう少しでできるのではないかという期待が出てきましたとのこと。素晴らしい!

・感情が豊かになった。
 保育園に預けるとき、初めて「ママ~!」とお母さんを追いかけてきて泣いたとのこと。
 お母さんにとって本当に嬉しいことだったと思います。
 心の交流がなかなかとれないという事も気になっていたようでしたので、これは本当に嬉しかったのではないかと思いますね~。

・トイレに自分から行ききちんとできる回数が増えた。
 「トイレ大丈夫?行こうか?」と問いかけても、行かないときは大丈夫なようだし、行くときは自分から行くようになってきたとの事。

・家庭で行える発達検査をしたら、かなり良くなっていた。
テストの詳細はまたの機会に。

この他にも沢山あるのですが、このくらいにしましょう。

このA君は半年前、初めて来た時は上記のことはあまりできていなかったし、他の療法をしているわけでもないということですから、オステオパシーの調整が、彼の脳の機能を高める事に一役かったことは間違いないと思います。

今後、脳機能を高める精度が上がっていけば、このような喜びの輪がどんどん広がっていくと思います。乞うご期待!
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by ostetokyo | 2009-12-18 08:10 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

来年から新しいスタート!

 来年以降、障害を持ったお子様に対するオステオパシーを更に広く多くの方に知っていただくため、様々なアクションを起こしていこうと思っています。

☆今までの自分の経験を一般の方や、これから障害を持ったお子様に対する治療をしたいと思っている方などにもお伝えする機会を持つ。
  手で身体を触って治していく方法が本当に効果があるのか疑問を持っている方も少なくないはずです。
  オステオパシーが何をしているのか、直接説明する機会を持ちたいと思っています。

☆他の医療・福祉・栄養・代替療法などとの連携を強化する。

☆障害児治療に特化したプロ向けセミナー等を企画

・・・・・その他、たくさんのプランがありますが、まだ書かないでおきます。
楽しんで進んでいこう!



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by ostetokyo | 2009-12-01 09:49 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

A君への施術とご両親の声(youtube)

今回、広汎性発達障害を持つA君のご両親の許可を得て、オステオパシー施術の動画をyoutubeに公開することになりました。



ご両親の生の声、実際の感想ですので、私が説明するのよりも具体的です。
お父さんに録画してもらいました。
ご協力ありがとうございました!
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by ostetokyo | 2009-10-13 02:26 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

新しい広汎性発達障害のお子さま

 昨日、また新たに広汎性発達障害と診断されているお子様(8歳)が来院しました。
言葉はあまり出ていないようでしたが、生活面は一人でできる範囲が広そうでした。
目の表情も悪くなさそう。

でも、やはり初回なので治療ベッドに横たわるのは警戒心がありそうでしたので、まずは私の膝の上に座らせて、仙骨や背中から始めました。
仙骨は頭蓋骨と連動していますので、重要なポイントです。
また、胸椎も交感神経系の重要なスポットですので、まずは座位でやれる範囲をやって落ち着いてから治療ベッドに寝てもらう作戦にしました。
はじめは、仙骨に触っても胸椎に触ってもくすぐったいのか、ゲタゲタと大笑いしていました。
約15分はその調子でずっと大笑いしていました。
しかし、治療の手を払いのけるでもなく、逃げるでもなく、一応治療はできました。
本人も自分に何かいい事をしてくれているとわかるんでしょうね。
15分過ぎくらいになると真顔になり、全く笑わなくなり、しかもこちらのやろうとしていることを理解しているのか、ちゃんと治療ベッドにも横になって協力的になりました。
触った感じとしては、頭蓋骨は部分的に硬いのですが、全部が硬いわけではなく、頭が大きく張っているのとも違いました。
頭頂部は他に比べやや温度が低いようでした。
いつか、私が手で感じていることや調整している結果ががどれくらい確実なのか、きちんと病院や検査機関で調べられたら良いなと思っています。

お母さん曰く、「10分くらいしかできないと思ってました。2年前に交通事故で入院してから、病院のようなところのベッドに横になるのは絶対ダメだったので。」との事。
一応うまく治療出来たし、次回はもっと協力的になってくれるでしょうし、今後が楽しみです。
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by ostetokyo | 2009-10-03 09:59 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)