オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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カテゴリ:顎関節症( 4 )

「顎関節症 東京」というキーワード検索でトップページになっていました!

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(画像は頭の歪み、側方歪み:ラテラルストレイイン)

 最近、顎関節症の方が来院する事が多いなと思っていたら、「顎関節症 東京」で検索してみると、なんと、上から三番目になっていました!

驚きました。
こんなビッグキーワードで3番目に来るという事は、かなりの人がこの方法に興味を持ち、口コミが広がっている証拠だと思います。
ありがとうございます!

頭蓋オステオパシーは歯医者さんとは違うアプローチをします。
顎関節症には頭蓋骨全体の調整が必要なんです。
また、骨盤や背骨、肩甲骨、鎖骨なども見なければいけません。
身体は常に変化し、骨も一定ではありません。
オステオパシーでは、硬くなり動きが取れなくなった骨を丁寧に調整していきます。
頭蓋骨の歪みが減ってくると、自然と顎関節にかかっていたストレスも減じてきます。
そして、もちろん顎の痛みは減ってくるんです。

(追記:Googleのアルゴリズムが変わり、かなり順位の入れ替わりがあるようで、かなり変動している様子。11月8日、4ページ目にダウン。ぬか喜びでした。)
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by ostetokyo | 2011-10-31 08:24 | 顎関節症 | Comments(0)

顎関節症にもオステオパシー

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 当院には顎関節症に悩む方が多く来院されています。

顎が開かないとか、閉じる時に痛いとか、不快ですよね。
そして、顎が痛いだけでなく、精神的な落ち込み・鬱を伴う事も多いようです。
顎関節は、頭蓋骨の一つである側頭骨(耳の周囲の骨)の下面にあり、敏感な首に近いため、その痛みは非常に強く、不快感があり、自律神経の乱れともつながりやすい。
はやく治したいですよね!

オステオパシーでは、顎関節の問題に対しても、骨盤や頭蓋骨の調整を行い、最終的には全身の調整を行います。
特に頭蓋骨の調整が重要です。
頭蓋骨の歪みを正すことは非常に重要ですよ!

まずは、オステオパシーをお試しあれ!
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by ostetokyo | 2011-08-12 09:01 | 顎関節症 | Comments(0)

顎関節症の治療

最近、顎関節症の治療で来られる方が多いのです。

いつも書いているように、やはり頭蓋骨が硬く、その動きが悪い人が多い。
毎回、いらっしゃる方に「頭蓋骨は目には見えないけれど、膨らんだり縮んだりしているのですが、その動きが悪くなっている人が顎関節の痛みを持つ人が多いみたいですよ」と説明しています。

治療中にその動きが大きくなるように調整していきます。
すると、だんだんと重くゆっくりとした動きから、かなり軽やかに活発に動くような感覚が出てきます。
硬い部分が少しずつ和らいできて痛みも変化してきますので、途中、顎の痛みを確認しながら行います。

顎関節症は、顎の痛みだけでなく、気持ちの落ち込みや、気持ちの不安定などを引き起こすことも多いようです。
顎は上部頚椎と位置が近く、顎の緊張は上部頚椎にも影響してしまうようです。
それが自律神経系のバランスを崩す要因にもなる可能性があります。
ですから、顎関節は生体にとって非常に重要なポイントと言えるでしょう。

オステオパシーの頭蓋骨治療は非常にソフトです。
最近受けた方は、「こんなに軽く触っているだけでいいの?」と思っていたようです。
しかし、終わってみてその結果はきちんと体感できたようです。
最初の痛み指数が10だとすると3くらいになっています、と仰っていました。
一回目で10が3ですから、悪い数値ではないと思います。

安全かつ効果を出す治療をさらに目指したいと思っています。
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by ostetokyo | 2008-11-28 09:48 | 顎関節症 | Comments(0)

顎関節症は頭蓋骨全体を調整すると効果てきめん!

 先日、顎関節症で顎が開かなくなった二十代の女性が来ました。
二日前から開かなくなったとのこと。
頭を触ってみると、予想通りガチガチに硬くなっていました。
頭蓋骨が硬くなっているから、顎関節に問題がでやすくなってくるんですよね。
また、頭蓋骨全体の動きが悪くもなっています。
頭全体がわずかずつ歪み、下顎の骨とのバランスが悪くなっている場合も多いのです。
だから、顎関節だけを治そうとしてもダメなんです。頭蓋骨全体を調整しないと。


 頭蓋骨は、目には見えない小さい範囲ですが、膨らんだり縮んだりしているんです。
その動きが活発なうちは、健康でいられるんですが、それが何らかの原因でできなくなると、様々な症状が出てきます。
首や肩、背中のこりや痛み、片頭痛、頭重感、うつ症状・・・そして、顎関節症など。
頭蓋骨の硬さは、信じられないくらい色々な症状を引き起こしているんですよ。

 さて、この女性は、頭の硬さが問題だったので、首から下は軽めに、首から上は重点的に時間をかけて施術しました。
50分の施術でしたが、どんどん頭の骨も柔らかくなり、顎の動きも途中から改善され、終了時には最初にあった痛みが10→3くらいのレベルにまで落ちていました。

ほとんど触っているだけみたいな調整なのになんで???とかなり驚かれていました。
顎関節症の方は是非ご相談くださいね!
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by ostetokyo | 2008-07-18 14:33 | 顎関節症 | Comments(0)