オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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カテゴリ:オステオパシー( 96 )

骨折後の関節の硬さへの施術

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先日、二回目の施術に訪れた40代女性の話をします。

彼女の左肘は、昔、骨折した際の手術後の固定術で硬くなり、関節の動きも悪くなっていました。
また、左右の肘の角度は違っていました。
肘の動きの悪さは手首や肩、首にも影響していました。

一回目の施術で、その肘の関節周囲の硬さを丁寧にゆるめていきました。
以前も書きましたが、骨はただ硬ければ良いのではなく、硬さとしなやかさ、外力に耐える柔軟性が必要なんです。
そして、硬くなってしまった骨・関節であっても、調整してあげればかなり柔軟性が戻ります。

初回の施術後、肘の動きは初めより良くなり、肘の角度も少し良い側に近くなったと報告を受けました。
今回もその手を指、手根骨、手首、肘、肩と施術していき、特に肘関節周囲をゆるめていきました。
結果、さらに肘の角度や動きが良くなり、全体的に良好になりました。

どの骨であれ、どの関節であれ、適切なケアーをしないと硬くなる傾向があります。
しかし、オステオパシーで丁寧に施術すれば、骨もしなやかになってきます。

40代でも、かなり古い傷があっても、適切な施術をすれば、生きている人間の骨は必ず良くなろうとします。(追記:完璧に骨折前の状態に戻れるという事でもありませんが、より良くなろうとします。)
骨や靭帯、筋肉、神経等に丁寧に施術していく必要があります。
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by ostetokyo | 2017-05-10 17:23 | オステオパシー

4月から日本橋に移転します。

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皆様、お知らせがあります。
長年使ってきた飯田橋ハイタウン831号室を2017年3月末で閉め、心機一転4月から日本橋に移転します。
日本オステオパシーメディスン協会とオステオパシー専門校「スティルアカデミィジャパン」の場所を使用して施術します。
学校やセミナーを開けるだけの会場ですから、とても広いんです。
日当たりも良いし、とても綺麗な場所です。
お楽しみに!

東京都中央区日本橋堀留町1−5−7 YOUビル7階 7D号室

ご予約は今まで通り、090−6163−6098 石原まで。
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by ostetokyo | 2017-03-01 13:29 | オステオパシー

生きている人間の骨は柔軟であるべき

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先日、ある60代の女性の膝にオステオパシーの「組織テクニック」を行っていたら、大腿骨の一番下、膝関節近くの太い部分が、「こんなに動くものか?」というくらい動き、驚きました。
人間の骨は高齢になっても、こんなにも柔軟性があるのだということをあらためて感じることができ、それができるオステオパシーの凄さを思い知らされました。

この女性は60代ですが骨粗しょう症ではありませんし、骨の柔軟性と、病的に骨がもろくなるという状態とは全く違います。

その女性の右膝は昔、半月板の手術をし、あおむけに寝ていても完全に膝が伸びきらない状態だったのですが、それが大分、緩和され、伸びやすくなり、ご本人も「脚が軽く感じます」とおっしゃっていました。

手術後の関節や関節周囲組織の問題にもオステオパシーは有効なのだと感じました。

おそらく、スポーツ選手の故障した肩や肘、膝、手首や足首などの問題にも、この技術はかなり有効なのではないかと思います。
「骨自体の柔軟性」を高めるという施術は、おそらくオステオパシーにしかありません。
これはスポーツ選手のケアにも非常に有効だと思われます。
野球選手やテニス選手の肘の手術後の硬化に対して、手術をしていなくても痛みのためにプレーをできなくなっている人たちも、オステオパシーを試していただきたいと思っています。

2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開かれます。
オステオパシーの技術が選手たちの最高のパフォーマンスに貢献できる気がします。
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by ostetokyo | 2017-02-03 19:38 | オステオパシー

頭蓋骨の歪みもオステオパシーで変わりうる事の証明、YouTubeに動画を投稿しました。

私の新しいYouTube動画はここをクリックしてください。


皆様、こんにちは。
今日、2017年1月11日、YouTubeに新しい動画を追加しました。

2008年、私が宇都宮で働いていた時に、宇都宮ケーブルテレビから取材を受けた時の動画です。
(一部、編集してあります)
もう9年も前の番組の動画ですが、今まで一度も公開してきませんでした。

当時の職場をもう辞めていて、当時の職場にはつながりはないからです。
しかし、パソコンで動画を編集できるようになり、当時お世話になっていた職場の施設などができる限り映らないよう、加工できるようになったので、公開する事にしました。

頭蓋骨の形が変わりうる事がわかると思いますが、実はそれが重要なのではありません。

脳と頭蓋骨は呼吸の様な動きをしているということ。
頭蓋骨は大人になってもある程度の柔軟性を持っているということ。
オステオパシーでは、その動きを手で感じ、調整できるという事。

上記の事柄は、医学的にも非常に重要な意味を含んでいます。

脳や頭蓋骨が動いているという発見。
医学的にも非常に重要な脳の知られざる動きを、オステオパシーの先駆者たちは発見していたのです。

オステオパシーの創始者スティル先生も頭蓋骨の調整をしていましたが、スティル先生の直弟子であるサザーランド先生がさらにその発見を体系化しました。

私も25歳の時に、オステオパシーと出会い、特に頭蓋骨の調整に魅力を感じ、ずっとそれを追求してきました。
日本国内でのセミナーを受け、世界的に有名なフロリダのアプレジャー研究所にも行ったりもしました。
日本に来日してくださったビオラ・フライマン先生のセミナーにも出席、その後、フライマン先生のサンディエゴの治療室も訪問し、間近でフライマン先生の奇跡の様な治療を見てきました。
(フライマン先生はサザーランド先生の直弟子の一人です。)

頭蓋骨の形や大きさが大きく変化する事に気づいたのは、1999年か2000年の頃です。
ずっと頭蓋骨の調整をマスターしようとかなりの年月をかけて取り組んできました。

そして、今、理論的にも学びを深めるために、オステオパシー専門校「スティル アカデミィ ジャパン」(東京・日本橋)でオステオパシーを学んでいます。
この素晴らしいオステオパシーを技術と理論の両面から学びたいと思ったからです。
学べば学ぶほど、オステオパシーの素晴らしさに圧倒され、惚れ直しています。
入学して本当に良かったと思っています。

皆さん、オステオパシーはこれからの発展が非常に有望視される職種です。
皆さんもスティル アカデミィ ジャパンで一緒にオステオパシーを学びませんか?
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by ostetokyo | 2017-01-11 10:13 | オステオパシー

ストレスは脳を疲れさせ、頭をガチガチにさせている?

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人間は適度なストレスは必要であるとも言われていますが、ある程度以上のストレスがかかり続けると、やはりキツイものがありますよね。

そしてある一定レベル以上にストレスが溜まると、さすがに脳も緊張で疲れてきます。

すると、活発であるべき脳の呼吸のような運動(オステオパシーでは第一次呼吸と呼んでいます)も減少し、脳の活力も落ち、頭蓋骨が硬くなる、そんな傾向があるように思います。

ですから、そうならないように、現実的にストレスを減らす方法も複数持っていた方が良いかなと思います。

ストレスを減らす方法としては、
・誰かに自分の自分の不満や不安などのストレスを聞いてもらう
・仕事以外の好きな事を行う
・多忙な業務自体がストレスの元であるなら、仕事の仕方を変え、業務がスムーズに動くように工夫する

まあ、様々な方法が巷には沢山紹介されていますので、ネットでも検索してみてください。

あと、オステオパシー‼️
良質のオステオパシーの調整を受けると頭がスッキリし、前向きになれます。
頭も整理しやすくなり、結果的にストレスを解放する手助けになります。^_^

ビジネスマン、家庭の主婦、受験期の方など、ストレスの解放に是非、オステオパシーをお試しください。



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by ostetokyo | 2016-11-30 09:00 | オステオパシー

協会の仕事、学校の運営などなど

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こんばんは。
短い投稿だけします。

今、自分の「石原オステオパシーオフィス」の他に、日本オステオパシーメディスン協会(JOMA)理事としての仕事と、スティルアカデミィジャパン(SAJ)の運営、そしてそのSAJの学生としての勉強、さらにもう一つ、これから始まるオステオパシーの教育団体の設立準備など、超忙しくしております。

一治療師だけでなく、団体の運営という仕事をするというのは、かなりハードですが、その分、学べることも多いので、「勉強のため」と思ってやっております。

ということで、今は新団体のホームページ作りをしている間に、ちょっとだけブログをアップ。

以上、ご報告でした。
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by ostetokyo | 2016-11-27 00:49 | オステオパシー

オステオパシー専門校、スティルアカデミイジャパンの授業「反射テクニック」に出ていました。

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皆様、こんばんは。
久々のブログ更新です。

昨日まで、オステオパシー専門校、スティル・アカデミイ・ジャパンの「反射テクニック」に出席していました。
主に皮膚の下にある結合組織と、全身に広がる神経ネットワークに働きかけ、関節の動きの改善や、内臓や神経の働きなどを改善する目的で行う方法です。

私も授業中、自分の体に起こる変化を感じました。

左肘を17年前くらいにヒビいらせてしまった事があったのですが、それ以降、なんとなく左肘周辺の古傷が気になる事があったんです。
なので、左肘を中心に、左腕に施術をしてみたのですが、なんと、左の横隔膜辺りの高さから下の皮膚や内臓にまで「ゾワゾワ~ッ」とする感覚が生じたんです。
こういう感覚が生じると思っていなかったので、驚きました。

体は本当に色々な部位とつながりあっているんだなと実感できる出来事でした。

ですから、多くの人が苦しんでいる腰痛だって、肩こりだって、子宮筋腫だって、体の他の部分からの影響で悪くなっていることだってありえるわけですよ。

オステオパスとしては、全身をくまなく見られるような知識と技術を持たなければいけないなと、さらに思いました。
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by ostetokyo | 2015-05-20 00:26 | オステオパシー

オステオパシーにおける小児科学セミナー

2015年4月26日から4月29日、オステオパシー専門校、スティル・アカデミィ・ジャパン主催の小児の診断と治療セミナーが開催されます。

講師は、二セット・セルゲイエフD.O.。
アメリカのシカゴ・カレッジ・オブ・オステオパシック・メディスンで教えている先生らしいです。

私も出席する予定です。
ご興味がある方は、スティル・アカデミィ・ジャパンまでご連絡してみて下さい。
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by ostetokyo | 2015-01-13 23:18 | オステオパシー

日本オステオパシーメディスン協会(JOMA)の国内セミナーについて

私が所属している、日本オステオパシーメディスン協会(JOMA)の国内セミナーのお知らせをさせていただきます。

現在、既に進行しているセミナーは、以下の通りです。
杉山先生の「カウンター・ストレイン 四肢」
鳥飼・久保田先生の「新・関節マニピュレーションセミナー 復習会」

新年明けてからのセミナーは、以下の通りです。

【オステオパシー入門基礎セミナー】
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講師 柴岡宏二
2015年5月3日(日)4日(月) 午前10時~午後4時
・オステオパシーの歴史
・オステオパシーの哲学と原理
・診察の基礎
・触診の基礎
・10ステップ・スクリーニングとは



 【筋エネルギーテクニック(脊柱と四肢) 】
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講師 佐藤拓哉
第1回目:2015年5月10日(日) 午前10時~午後4時
    基本概念、頚椎のテクニック―後頭環椎関節、環軸関節、典型的頚椎
    (伸展変位・屈曲変位)

第2回目:2015年6月21日(日)  午前10時~午後4時
    胸椎のテクニック(伸展変位・屈曲変位・中立変位)、
    胸郭のテクニック 座位:吸気制限―第1-10肋骨
                呼気制限―第1-10肋骨、
                圧縮肋骨制限
             仰臥:吸気制限―第1、2肋骨、第3-5肋骨、第6-10肋骨
                呼気制限―第1、2肋骨
             伏臥:第11、12肋骨
第3回目:2015年7月26日(日)  午前10時~午後4時
    腰椎のテクニック 座位:伸展変位、屈曲変位、中立変位、両側伸展変位、両側屈曲変位、
             側臥位:伸展変位、中立変位
             セミシムズ位:屈曲変位

第4回目:2015年8月23日(日)  午前10時~午後4時
    骨盤のテクニック 伏臥位:後方腸骨、前方腸骨、
                 片側屈曲仙骨、両側屈曲仙骨、
                 片側伸展仙骨、両側伸展仙骨
             セミシムズ位:片側前斜方変位(Left on Left、Right on Right)
             側臥位:片側後斜方変位(Left on Right 、Right on Left)
             座位:両側屈曲仙骨、両側伸展仙骨
             仰臥位:片側上方恥骨、片側下方恥骨、ショットガンテクニック
    四肢のテクニック 股関節、膝、足首、立方骨関節、肩関節、肘のとう骨頭、手首

佐藤講師より:
今回はグリーンマンD.O.の教科書(赤・緑)に則して行います。今回は過去に行われなかった四肢関節について簡単な講義を行います。1つのテクニックにこだわるあまり患者さんの状態に合わせた施術が行えない治療家がいらっしゃいますが、脊柱を姿勢を問わずに行うことができればA.T.スティルD.O.の域まで上ることが出来るかと思います。A.T.スティルD.O.はぎっくり腰の患者さんを立位の状態で治療した逸話が伝えられています。
いつものようにかなり駆け足で行うことになると思いますので参考書の一読をお勧めします。

参考書:マニュアル・メディスンの原理(エンタープライズ株式会社:絶版)
    グリーンマンのマニュアル・メディスンの原理(全日本オステオパシー協会)
    オステオパシーマニピュレーションテクニック(エンタープライズ株式会社:絶版)


【オステオパシー・ダイレクトセミナー 仙骨】
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講師 柴岡宏二
6月28日(日) 午前10時~午後4時
仙腸システムの生理学的運動(様々生理軸の説明)や、生理的機能障害や非生理的機能障害を専門に授業を行います。
学科
・骨盤概論  ・仙骨の解剖学 
・オステオパシックな仙骨の運動生理学
・仙骨機能障害に関係するオステオパシー臨床のポイント
・仙骨機能障害の種類 禁忌や実践のアドバイス

実技
・仙骨のスクリーニング
・仙骨に対するオステオパシー・スペシィフィックテスト
・仙骨に対するダイレクト・テクニック
  アーティキュレートリー・トリートメント
  マッスルエネルギーテクニック
  HⅤLA・・・(アメリカの幾つかのスタイルの紹介)


★★★ 7月以降のセミナーは、おってお知らせいたします。 ★★★



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by ostetokyo | 2014-12-29 20:33 | オステオパシー

年末年始のお休みのお知らせ

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皆さま、こんばんは。

もう年末~年始のお休みに入ってしまいましたが、お休みの期間をお知らせします。
12月29日~2015年1月3日までお休みさせていただきます。
新年4日から、またよろしくお願いいたします。

今年は新年明けから大変多くの方にお越しいただき、感謝しております。
4月には家庭画報で当院をご紹介いただく幸運に恵まれ、さらに多くの方にオステオパシーを知っていただくきっかけになりました。

来年もさらに精進し、より精度の高いオステオパシーを皆様にご提供したいと思っております。
皆様、良いお年をお迎えください。

平成26年12月29日
石原 学
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by ostetokyo | 2014-12-29 18:18 | オステオパシー