オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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カテゴリ:オステオパシー( 99 )

仕事や学業成績アップのためにオステオパシー!

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皆さんの脳は完全に最高のパフォーマンスを発揮しているでしょうか?
「私は大丈夫」。本当でしょうか?
以下のような事を感じませんか?
 ・すぐ疲れる
 ・疲れが取れない
 ・集中できない
 ・頭が重い
 ・頭の中に暗い雲がかかっている
 ・ボーっとする
 ・気持ちが落ち込む
 ・失敗が多い
 ・明るい未来を想像できない
 ・記憶力が悪い

日々、そんな体験をしていませんか?
そんなあなたにはオステオパシーの頭蓋骨調整が必要です!
 皆様、頭蓋骨の調整は「すべての人」に必要です!
皆様は脳・身体の不調のために、人生において大変な損をしている可能性があります。

 私はよく、人間の身体を「整備不良の車」に例えて説明します。
皆さんの身体はキチンと整備しさえすれば、時速100キロのスピードが出るとします。
高速道路などで走れば一時間後に100キロ先まで進めるはずです。

ところが整備がキチンと出来ていないがために、時速30キロしかスピードが出ないかもしれません。
ある人は時速50キロしか出ないかもしれないし、70キロしか出ていないかもしれません。
つまり、本来は一時間後に100キロ先まで行けるかもしれないのに、30キロ先、50キロ先、70キロ先までしか行けない事になります。

おまけにすぐに不調になり路肩やパーキングエリアに車を停め、JAFを呼ぶなどしなければいけないかもしれません。

これを仕事や人生に置き換えるとどうなりますか?
勿体ないと思いませんか?

整備をする事によって、かなり皆様の業績やパフォーマンスが変わります。
その整備の方法がオステオパシーです。
特に、頭蓋骨を含む身体の調整をし、脳や中枢神経系の機能を高める必要があり、
オステオパシーはそのお手伝いを効果的に行います。

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by ostetokyo | 2012-02-06 11:56 | オステオパシー | Comments(0)

オステオパシー:頭蓋骨と骨盤は一緒に動く

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 今日、いらっしゃった顎関節症の50歳くらいの女性。

もう5回以上、私のオステオパシーを受けに来ているので、顎の痛みは最初の半分くらいにはになっているが、まだ頭蓋骨が自由に動ききらない。

身体も至るところが硬くなっているので、毎回少しずつ全ての骨をチェックしていきました。
そして、今日は、キーポイントの一つとなる部位を特定できました。

そこは、坐骨でした。椅子に座る時に、椅子に当たる部位の骨です。
そこが非常に硬くなっておりました。
(この方には坐骨がキーポイントだったということで、全ての顎関節症の方がここがキーになるわけではないとは思いますが。)

坐骨を緩めていくと、ご本人も「段々、腰回りが温かくなってきました」とのこと。

坐骨の調整後、また頭を調べると、頭蓋骨の動きも先ほどより良くなっておりました。
これで、また顎の動きもさらに良くなり痛みも減る事でしょう。

骨盤と頭蓋骨は連動しています。
だから骨盤の骨の柔軟性の低下は頭蓋骨にも影響するんです。
丁寧に各部位をチェックすることは重要ですね。
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by ostetokyo | 2011-12-15 01:04 | オステオパシー | Comments(0)

骨の潤いやしなりの重要性 

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 私は以前から、骨は硬ければいいのではなく、骨密度が高ければ良いのでもなく、骨のしなりや柔軟性が必要なのだと言ってきました。

硬い骨は潤いを失っていてもろくなるから骨折しやすい。
硬い骨は潤いを失い、乾燥木材と同じように微細な「反り」を起こす。
骨の反りは関節のズレも起こす可能性がある。

だから骨はしっとりと潤っていて、温かみと柔らかさ、軽さがある方が良い。

最近、インターネットで「骨 しなり」と検索したら、NHKの「ためしてガッテン」で新型骨粗鬆症として骨のしなりの重要性を紹介してくださっていることを知りました。
「死亡率8倍!?あなたを襲う新型骨粗鬆症」をご覧ください。

最新の医学においても、骨のしなりや柔軟性の重要さが語られています。
栄養や運動などの指導によって、骨の状態を良くする方法を番組では紹介したようです。
しかし、まだ骨のしなり度や柔軟性を適切に評価する方法や指標がないとの事です。
そして、骨の潤い度をあげる方法を模索中なのだと思います。

そこにオステオパシーの培ってきた理論、触診能力、技法が活きてきます。
骨にやさしく触れ、骨に生命感を取り戻させるお手伝いをオステオパシーはしているのです。

私のオフィスに来てくださる方には、私が触診で得た情報をお伝えします。
「この部分の骨が硬くなっていますね」
「骨盤の骨が硬いですね」
「肋骨が硬いですね」
「肩甲骨が硬いですね」
「頭蓋骨が硬いですね」
*これは「骨の病気があるということではなく、触った感触の事を言っているだけですから気になさらないでください」、と伝えています。法律は元より、「診断」しているかのような口調や表現はただ不安にさせるだけですので。

私は、身体の痛みなどにも骨の硬さ、潤い度の低下が影響している可能性が高いと思っています。

例えば、潤いが少なくゴツッと硬くなった肩甲骨や肋骨。
その硬い骨を動かすのに、周りの筋肉(僧帽筋や菱型筋その他)は「モノ」を動かすような状態になり、余計な疲労が作られるのではないか。
だから肩の筋がコル。疲れる。
肩甲骨や肋骨の潤い度が戻ってくると、動かす筋肉の負担が軽減されるのではないか。

そして、あらゆる骨に潤いの低下が起こりえますし、そのケアが必要とされるでしょう。

これは非常に重要な問題であると思われます。
全ての人に密接に関わっているテーマであると言えます。

一般の方の健康増進に。
スポーツ選手はしなりのある骨で競技成績の向上に、怪我や骨折の予防に。
妊婦では骨盤(腸骨、坐骨、恥骨、仙骨)の柔軟性が非常に重要です。
若年者も高齢者も良好な生活のために。

今、丁寧な骨のケアーが求められているのだと思います。
私のオステオパシー施術では50分間、ソフトに骨を調整する事に当てています。
そして、骨の柔軟性の回復とともに体のラインも変化し、身体が楽になっている事に驚かれる事が多いのです。
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by ostetokyo | 2011-12-08 11:38 | オステオパシー | Comments(0)

肩こりにはオステオパシーの頭蓋骨調整が必須

またブログが滞りはじめた~。
いかんぞ!

さて、今日は長年の肩こりの五十代女性の話。
その方は顎関節症が一番の問題で来院。
顎関節症も軽減しているんですが、ご本人にとっては何よりも長年の肩こりがなくなってしまったのが驚異的とのこと。
しかも、ただ触れているだけに近い力で筋肉をほぐすでもなく、骨をバキバキ動かすでもなく肩こりが解消されてしまった事でオステオパシーは不思議!と仰っていました。

そう、肩こりには頭蓋骨調整が効くんですよ!
重くて歪んだ頭を支える首の労力を考えてください。
重さに耐え、歪んだ頭を胴体との間でバランスさせるストレスが毎日かかっているわけです。
それがが首の筋肉を緊張させ、結果として首や肩が緊張し、こりとなることが多いので、頭蓋骨を調整し重さや歪みを軽くすると首や肩こりに効いてしまうんですね。

わたしも指圧マッサージの免許を持っていますので直接的にほぐされる気持ち良さとほぐれる感覚は知っているのですが、来てくださる方々がより速く不快な肩こりから解放される事により喜びを感じるようになりました。
指圧マッサージの方々もオステオパシーを補助的に使うといいですよ~。
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by ostetokyo | 2011-12-07 20:45 | オステオパシー | Comments(0)

石原オステオパシーオフィス:略歴を更新。

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今日は2011年11月11日ですね。

1が6つも並ぶ貴重な日です。

だから今日は、「いい日」にしたい。
この日付でブログを更新しておきたいと思いました。
書く内容・・・どうしよう?
そうだ、この良い日を新しいスタートにしたいということで、これまで私が歩んできた道を簡単にご紹介しよう!

(↓以下は、私のHPのプロフィールからの抜粋です。)

少々長くなりますが、私のこれまでの経緯を紹介させていただきます。

1.知的障害児施設の職員時代

 私のオステオパシーは、障害児への施術をしたいと思ったところから始まりました。
私は大学卒業後、都内のある知的障害児施設に就職しました。
そこで、知的障害をお持ちのお子様に接する中で、身体の歪みを持ち、自律神経系がうまく機能していないと思われるお子様が多い事に気づきました。

一般的には、知的障害児には有効な治療法はありません。
投薬治療を行うか、療育などで心身の発達促進を促す方法もありましたが、まだ不十分に思えました。

何か良い方法はないものか?と自分なりに模索を始めていました。

2.福田先生との出会い~指圧専門学校入学

 23歳の頃、鍼灸マッサージ師でエドガー・ケイシー療法の第一人者である福田先生との出会いがあり、相談しました。
すると先生は、「手の技術だけでもかなりの事が出来るんですよ、あなたが治療師になって見てあげれば良いじゃない」と仰るのです。
私は「そういう道もあるのか。医者は無理でも東洋医学や代替療法ならできるかもしれない。」と思い、25歳の時、指圧専門学校に入学しました。

3.オステオパシーを学び始める(25歳~)

またほぼ同時期に友人からオステオパシーの国内セミナーがある事を聞き、受講を始めました。
誇張法という、斎藤先生という方が確立した方法で、頭蓋オステオパシーの発展形ともいえるものからスタートしました。

4.オステオパシーの本拠地、アメリカに

 そこで当時オステオパシー業界で話題になっていたDr.ジョン・アプレジャー先生の「Cranio Sacral Therapy(頭蓋仙骨療法)を読み、国内のセミナーを受講、さらには米・フロリダが拠点のアプレジャー・インスティチュート主催のCSTセミナーを受講してきました。

CST1 フロリダ州ウェストパームビーチ
CST2 テキサス州ヒューストン

また、アプレジャー・クリニックに実際に行き、本場の施術を受けてきました。
それはとても素晴らしい経験で、頭もスッキリ、頭蓋底の圧縮が軽減し、身体全体が変わったという感覚を得ました。
脳が元気になるという事はこんなに素晴らしい事か!と実感し、尚のこと、この道を極めようと決意したのです。

5.さらに触診能力を磨くために独自の道を選ぶ

 頭蓋オステオパシーにおいては、一にも二にも触診能力が重要視されます。
私は、先輩方が経営するオステオパシー治療院で経験を積む道もありましたが、もっと集中して自分の手に経験を積みたいと思い、特別養護老人ホームでの仕事を選びました。

毎日、アルツハイマー病やパーキンソン病の末期のご高齢の方たちに施術し、お一人に30分以上は頭蓋骨の動きも研究しました。

誰も指導者はいません。
誰も頭蓋骨の動きを教えてくれません。
自分の力で頭蓋骨の動きを探らなければいけませんでした。

ところが、はじめは全く頭蓋骨の動きが分からない!
全然、何も感じられない。

しかも、集中に疲れ、ドーッと眠くなる。
自分の触診能力の低さに落ち込む毎日でした。
(今から考えると、高齢者で脳疾患をお持ちの方々なので、触診がもっとも難しいタイプだったのです。脳の変性と薬剤の影響もあったと思われます。とにかく脳の動きがわかりにくかったのです。)

それにもめげず、とにかく「手に経験を積ませる」事を重視していくと、次第に頭蓋骨の動きもわかってきました。

特別養護老人ホームで毎日毎日、手に経験を積み重ねた事が今の自分の自信につながっています。
あれだけ頭蓋骨の動きに集中して取り組むことは通常の治療院では出来ない事ですから。

6.キャリアを広げる

その後、都内の心療内科クリニックで働き、心身ともに疲れている方たちの施術をしました。

また、障害をお持ちのお子様に出張施術もさせていただきました。
東京都内、埼玉県、千葉県、神奈川県などのお宅に車で伺い、施術しました。

7.頭蓋オステオパシーの第一人者、フライマン先生

私が見たお子様の一人が、私の提案で本物のオステオパシードクターの治療を受けに渡米しました。
そのお母さんが見つけた先生こそ、頭蓋オステオパシーの創始者、サザーランド先生の最後の直弟子、ビオラ・フライマン先生です。
フライマン先生の技術はそれこそ「奇跡」とも言える領域です。
ハイハイさえできなかった子でさえ、自分の力で立てるようにし、口から食べれなかった子を、自分の手で食べられるまで治してしまうような方です。
先生のセミナーにも参加し、また、先生のクリニックにも訪問、先生の施術を見学させていただきました。

2003年 東京・池袋で行われたフライマン先生のセミナーに参加。
その後、数回にわたりフライマン先生の後継者と言われるカナダのフィリップ・デュレル先生のセミナーにも参加しトップの頭蓋オステオパシーを学びました。
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(写真は、フライマン先生のクリニック、カリフォルニア州サンディエゴのOsteopathic Center for Children & Families前で撮影)

8.頭蓋骨の形が劇的に変わった!

99年か2000年の頃です。心療内科である男性をみていました。
彼は頭が逆三角形の形をしていました。
その頭が数回目の施術の時、一挙に卵形に変わったのです。
しかも変化の時間は非常に短く、こんなに一挙に変わるものか!?と驚きました。
手が震えそうになったほどです。
最初はあまりの変化に戸惑い、その方に何か悪い変化が起きやしないかと思い「どんなかんじがしますか?」と聞くと、「いや、気持ちいいですよ。あとは特にないです」と言うのです。
それだけ変化しても何も感じない、悪くもならないどころか、非常に調子が良いとその後報告を受けました。

その驚きの経験後、さらに多くの方の頭がオステオパシーで変化する体験を得、これは頭の形や大きさで悩む多くの方が求めているものに違いないと確信しました。

そういった経験を元に、現在は、
・自閉症などの障害児治療
・頭の形や大きさを整える美容目的の施術
 (モールディングと専門的には呼ばれています。)
・頭蓋オステオパシーを中心に、全身への施術
等をしています。
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by ostetokyo | 2011-11-11 08:25 | オステオパシー | Comments(0)

アプレジャー先生のそっくりさん

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オステオパシー業界の人なら誰でも知っている、CST(Cranio Sacral Therapy:頭蓋仙骨療法)の創始者、ジョン・アプレジャー先生にそっくりな人をネットで発見しました。

ナショナル・ジオグラフィックチャンネル厳選映像にある、「古代人は本当に異星人に遭遇したの?」(Gyao!)というタイトルの動画をクリックしました。
その動画を見ていたら、どこかで見た懐かしい顔を発見しました!

・・・アプレジャー先生???
思わず笑ってしまいました。

下の画像が本物のアプレジャー先生です。↓
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これはそっくり!
おっどろきました!(●^o^●)
似てるでしょ?
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by ostetokyo | 2011-10-08 23:35 | オステオパシー | Comments(0)

足の冷え、頭ののぼせに対するオステオパシー

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 数ヶ月前から、足の冷えと頭ののぼせが気になる、という男性(30代後半)がオステオパシーを受けています。

この男性は、実は第一回目の施術で頭蓋骨の調整をしている時に「足が温かくなってきました」と仰り、治療後も足の冷えはすっかり気にならなくなっています。

頭ののぼせも以前ほどは気にならなくなっているのですが、オステオパシーで全身を調整すると体が楽になるからと時々いらっしゃってくれています。

彼の場合は骨盤や各椎骨、肋骨や胸骨など、広範囲に硬くなっていますので、そこに関連する神経や内臓の不調もある可能性があります。
心臓や胃の不調にも見舞われやすいかもしれませんので、そこに施術を行い、骨やそこに関連する組織を良い状態にもっていこうと思っています。

オステオパスの手は身体の問題点を探ります。
そして手で触れることによって身体に生気・生命力がよみがえり、身体は自分で治ろうとするのです。
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by ostetokyo | 2011-09-27 17:30 | オステオパシー | Comments(0)

スティル・アカデミイ・ジャパン、入学か否か?

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 スティル・アカデミイ・ジャパン(SAJ)。
日本初、ヨーロッパ並みのオステオパシー専門教育機関です。
そして、アジアにおけるオステオパシー教育の初めての学校でもあります。
年6回、2か月ごとに授業を4~5日間ずつ行い、それを5年間学ぶシステムです。

私も勿論、SAJに入学したい…と思っているのですが、入学金、授業料、約5年間の時間・・・と考えると、正直無理かなと思っていました。
行きたいけど、経済的にねえ・・・。
実に迷ってしまいます。
入学できない理由ばかり、頭の中を駆け巡っています。

しかし、そんな自分にピッタリのメッセージが昨日届きました。
実は、私は日本エドガー・ケイシーセンター(ECCJ)のメルマガを購読しておりまして、毎朝ECCJから
「ケイシーの珠玉のリーディング」というのが届くんです。

メルマガを開いてみると、なんと今の自分に対して言われているかのようなリーディングが!!!

「経済的に」という考え方をやめなさい。
経済は、あなたが正直で誠実な生き方を心がけ、他の人々があの道を知ることができるような人物になろうとすることの結果としなさい。
そうすれば神が増し加えてくださいます。

Leave off "financially."
Let the financial be the result of honest, sincere desire to be and to live so that OTHERS may know the way also.
GOD giveth the increase.(2409-1)

・・・本当に今の自分に必要だったリーディングでした。
実はまだそれでも入学を決心できていないのですが、私の心を動かしてくれています。

そして今、そのオステオパシーの専門教育を学ぶ機会が眼の前に・・・。
 


 昨日は火曜日で休みだったのですが、SAJ(スティル・アカデミイ・ジャパン)のオステオパシーの授業を見学。
見学といっても、何回も授業の運営のお手伝いをさせていただいてきたし、そのレベルの高さは良く知ってるし、見学も何もないだろうと仲間に言われたりしているのですが。
でも、学生たちが「毎回毎回の授業が本当に素晴らしい!」と言うので、私も少しでも知りたい学びたいと思い、見学してきました。

先生は毎回、フランスのリヨンのスティル・アカデミーから派遣されてきています。
今回はひげがかっこいいジャン・ルイ・カトランD.O.のファンクショナル・テクニックでした。
上腕へのアプローチをやってましたが、より細かく解剖学、関節運動の特徴などを講義していました。
そして、皆一様に素晴らしい授業を学べる喜びに浸り、輝いていました!

あの内容を学び続けたら5年後には今よりもさらにレベルアップできるだろう。
今を逃すわけにはいかない…。
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by ostetokyo | 2011-09-21 11:45 | オステオパシー | Comments(0)

オステオパシーの症例 長年の股関節脱臼(70代女性)

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 最近の目立った施術を記録しておきます。

70代女性。
幼い頃からの股関節脱臼(右)により、短下肢、骨盤の硬化及びずれ、歩行はゆっくりと歩く状態だった。
今まで、多くの民間療法を試してきたという。

特に股関節周辺の硬さが目立った。
股関節に誇張法、V-スプレッド、カウンター・ストレインなどを行うと、股関節の外転が全くできない状態だったのが15度くらいの外転がすぐに可能となった。
また、大腿骨の硬さも薄らいだ。
骨盤の柔軟化もはかる。
足首、膝、骨盤、脊柱、手や首、頭も見ていきました。
頭蓋リズムは非常に速く、力強かった。
全身に施術し、立ち上がると、体が前より真っすぐになり、足が長くなったように感じると言う。
今まで鍼や気功、整体、マッサージと何でも試してきたが、こんなに変わったのは初めてだと言う。

今後も定期的に来たいということでした。
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by ostetokyo | 2011-09-08 09:05 | オステオパシー | Comments(0)

やはりニューロ・マスキュラー・セラピー(NMT)は効果大!

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 昔、10年以上前になりますが、フロリダのアプレジャー・インスティチュートに行って治療を受けたり、アメリカやカナダで行われているアプレジャーインスティチュートのセミナーを受けてきたりしました。
その中に、今や日本でも有名なCST(CranioSacralTherapy:頭蓋仙骨療法)やNMT(NeuroMuscularTherapy)というのもあります。

NMTは、イメージ的には科学的な深部指圧みたいなかんじでしょうか。
やや強めの圧で痛みがある部位を施術します。

腰痛なども臀部や下肢の筋をNMTで緩めていく事で、かなり良くなります。
高齢者の歪んだ膝、腰の痛みも、少しずつ下肢の筋を緩めていくことで、かなり緩和できます。

3年もの間、激痛で立てなかった80代女性の事を思い出します。
車いすに乗り、トイレや衣服の着脱も痛みのため自分一人ではできず介護を受け、その度に「イター!!」と叫び声をあげていました。
その方の足を触ってみると、ガチガチに硬く、ちょっと触っただけでも、すごく痛むようでした。
NMTの説明をし、少しずつ痛みが減っていく事を説明し安心してもらいながら、実際に少しずつNMTを施術し、筋肉の痛みが減っていく事を確認していただきました。
そして、その時から痛みがかなり減っていったのです。
衣服を着替える時も、トイレ介助の時も痛みが出る事はありませんでした。
その二日後には、なんと歩行器を使って歩行練習をするまでになりました。
歩行練習をできるようになって、ご本人もとても嬉しそうでした。
あの方の嬉しそうな顔を今でも忘れられません。

私も先日の震災の日、家まで7時間かけて歩いて帰りましたが、その後膝の痛みが取れなかったのですが、自分でNMTを行い、痛みが取れました。

昨日は、膝を人工関節に変えた女性が来院しましたが、やはり下肢の筋肉がガチガチで、そこにNMTを施術していったら、かなり筋の状態が変わり、「下半身が楽になりました」と仰ってました。

今後、痛みを取りたい方には使っていくつもりです。
特に腰の痛みにはかなり効果を期待できます。
是非、お試しください。
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by ostetokyo | 2011-05-19 08:47 | オステオパシー | Comments(0)