オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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カテゴリ:健康( 30 )

肉体改造!

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昨日、オーストラリアのトレーナー、Paul "PJ" James先生の本が届いた。
元下着モデルで素晴らしい筋肉美の人だが、肥満に悩むクライエントたちの気持ちを理解し、さらに肉体改造の見本を示すために意識的に半年間で40kgも増量し、また半年で元の引き締まった身体に戻して見せた人だ。

ネットで彼の記事を偶然読み、彼の行った一年間の実験に感銘を受け、自分も変わりたいと思ったのだ。
自分は20年近く肥満体で、最近は78〜79kgくらいをウロウロ、このままではまずい‼
肉体と精神を改造せねば!と思いたったのであります。

基本的な方法は、
1.朝食前の15分の有酸素運動
2.炭水化物を完全には抜かず、少量とる。
3.野菜と良質のタンパク質をメインに食べる。
4.一回の食事は両手の平にのる程度、できたら一日5回にわける。
5.ウエイトトレーニングは1時間のみ。
6.夜に散歩。

基本的にはこのくらいだが、習慣にするまでが大変だろうな。

しかし、マジメに頑張る‼
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by ostetokyo | 2012-08-11 09:16 | 健康 | Comments(0)

オステオパシー:首の可動域が劇的改善!

久しぶりの投稿です。
昨日ある40代の女性をみました。
頭を後ろに倒したり、後ろに倒して横を向く動作で痛みが出るので、頚椎の可動域の制限が出来ていました。

このような症状の場合、まず私は頭と骨盤を中心に施術します。
その後で関連する鎖骨、肩甲骨、肋骨などにも施術。
もちろん、頚椎もみます。

受けている方は、私が一切強い力は用いず、本当に触っているだけのような調整をしているだけなのに終わったら首が動くようになっていたので驚かれていました。

このような安全かつ効果が高い技術を今後も高めていきたいと思います。
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by ostetokyo | 2012-08-09 21:43 | 健康 | Comments(0)

抗うつ剤の断薬中の男性が来院。

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昨日、8年前から飲んでいた抗うつ剤を断薬中の男性が来院。
パニック障害、フラつき感があり、仕事にもつけない状態で電車に乗ってくるのも大変なのに、遠路はるばる飯田橋まで来てくださった。
施術中は、「本当に気持ちが良いです、自分にはこういうのが必要だったんだとわかります」と何度もおっしゃり、施術後は「非常にいい感じがする」「頭に気がのぼりフラフラしていたのが、気が下にさがり、足が地についている感じがします!」と喜んでおられました。

抗うつ剤をやめた後の禁断症状は相当にひどいと聞きています。

ですから一回だけで良くなる訳もないし、今後も体調の好不調に苦しめられるだろうと思いますが、オステオパシーはかなり力になれると信じています。

一人でも多くの若い人が元気になって、社会全体が活気を取り戻してほしい!と思うこの頃です。
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by ostetokyo | 2012-07-14 10:47 | 健康 | Comments(0)

「精神科は今日もやりたい放題」

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 精神科の内海聡先生の著書「精神科は今日もやりたい放題」の紹介をさせていただきます。

3月だったか、twitterで内海先生の存在を知り、更にfacebookでもリンクさせていただき、色々な活動情報をいただけるようになりました。
内海先生はご自身が精神科を経営しておられながら、日本の精神科の暗部を暴き、その莫大な被害の実態を知らせ、不正と戦っておられます。
その活動は大変画期的な事であると思いますが、同時に非常に危険であると思っています。
製薬業界・精神科医療には莫大な利権構造があり、その暗部を明るみに出されると困る人たちがいるであろうことは想像に難くないでしょう。
しかし、本当に重要なテーマであるだけに、内海先生には、本当に頑張っていただきたい。
自分はこのブログでご紹介する位しかできませんが、応援させていただきます。

4月10日は、内海先生がこの本の出版と、精神科医療の問題点を明らかにするための記者会見が行われたそうです。
私は残念ながら観れませんでしたが。
これから、この戦いが本格的に始まるようです。

精神科の薬の害を知りたい人は是非、この本を読まれてください。
または、ネットで調べてください。
皆が知る事が重要です。

今、子どもたちも「発達障害」「○○障害」その他の烙印を押され、投薬されている現実もあります。
その薬の弊害、副作用がどこまで及ぶのか、是非調べていただきたい。
本当に薬が必要なのか、それでよくなるのか。
ぜひ、考えていただきたい。
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by ostetokyo | 2012-04-12 02:03 | 健康 | Comments(0)

オプトメトリ(ビジョン・トレーニング)のご紹介

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オプトメトリ
という言葉をご存知ですか?
眼科医とは違う職業なのですが、アメリカで生まれた新しい視力向上トレーニング法をと言えば良いでしょうか。
眼は、視力が良ければそれで良いのではなく、両目を協調的に使い、それを脳が正しく認識し、体の動きと同調できなければいけません。

眼の能力が正しく育っていないと、学習障害や発達の遅れなどにつながる場合があるそうです。
また、スポーツ選手の能力を高めるためにも眼の訓練は重要とされています。

オステオパシーのDr.フライマン先生が2003年に来日された時に、一緒に同行してこられた方がオプトメトリストでした。
私はその方の講義を聞いてオプトメトリの重要性を知ったんです。
オステオパシーの観点からも、視力は非常に重要なテーマです。
Dr.フライマンも多くのお子様にオステオパシーと神経・運動発達セラピー、そしてオプトメトリを受けるように勧めていました。

お子様が広汎性発達障害や学習障害をお持ちなら、是非試してみる価値はある方法です。
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by ostetokyo | 2011-12-31 07:59 | 健康 | Comments(0)

マッチョからわざと肥満に、そしてまたマッチョに改造した人

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 「痩せてたらデブの気持ちがわからない!ジムのトレーナーが45kgの体重増加に挑戦」というらばQの記事。

ずっと以前に読んだことがあった記事だったのですが、彼、ポール・ジェームズさんはその後どうなったんだろうと気になったので、調べてみました。

衝撃の画像集はこちら
画像右下の「NEXT」をクリックしていけばその後の経過を見られます。

彼のHPはこちら

しかし、この人の太り方がスゴイ!
人ってこんなに太れちゃうんですね。
そしてまた、事前に計画していた通り、トレーニングで痩せていくというのがこの人の素晴らしさ。
見習わなきゃね。

昔は自分も痩せてたし、腹筋なんか綺麗に割れてかっこ良かったんだよな~なんて、思い出に浸る40代後半のオヤジ体型な自分。
高校、大学とずっとテニスしてたので運動量が多かったから、63kgが平均だった。
当時、日曜日に一日練習すると2キロは減ってた事もあった。
今は何と77kg~79kg。
Oh my God!

あと数年で50歳になるし、こりゃもう後がないね。
今、頑張らなきゃ。
筋トレするか~。
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by ostetokyo | 2011-07-17 02:03 | 健康 | Comments(0)

不思議な話:「気」というもの

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 日本には、「気」という概念が古くからあり、言葉の中にも「気」が入ったものが多いですよね。
「元気」「気持ち」「気合」「気が充実している」・・・etc。
言葉の中に、「気」というものが普通に存在しているし、日本人は昔から「気」の存在と共に生きてきたのかもしれません。

今日はそんな話。

日本では武道や宗教、民間療法などでもこの「気」を活用しているものもあります。
またそれは、日本のみでなく、様々な国で、その存在がある事を言われています。
例えばインドでは「プラーナ」、古代ギリシャでは「プネウマ」、チベットでは「ルン」などと呼ばれているようです。
「オーラ」も同じものではないかと思っています。

それを少し感じる方法があるので試してみましょう。
例えば、左右の手のひらを近づけたり、離したりしていると、磁石のように何かが放射されているような感じがしませんか?
その状態で左右の手の平をそれぞれ反対方向に捩じったりすると、何かが動くような感覚があります。
手のひらを自分の顔にかざしてみると、やはり何かを感じませんか?

私はやはり、人間には眼には見えない「気」というものをもっているのかな、と思いますね。

 以前、こんな事がありました。
ある日徹夜明けで家族とドライブに行き、その帰り道に寝不足と疲労とで、運転しながら猛烈な睡魔に襲われました。
そのまま運転しては危ないのでサービスエリアで休憩をとり、家族は夕食へ。
自分は夕食をとったら更に眠くなると思い、一人車に残りました。
眠気を取るために、まずは頭蓋骨の調整をしてみるも、やはり眠い。
体操をしても、やはり眠い。
それで、何となく「気」を試してみる事にしました。

手を頭に向けてかざすだけでした。
頭から20センチくらい離した位置で手をかざしていました。
特に念ずるとか、気をイメージするわけでもありませんでした。
でも、しばらくすると、どんどん眠気が取れていくではありませんか!
眼がスッキリとし、頭もクリヤーになりました。
家族が食事から戻ってきて窓をノックした時、私は車の中でまだ瞑目し自分の頭に手をかざしていました。
「また変な事やって」と妻から呆れられながらも(笑)、私は自分に起こった出来事に驚き、喜んでいました。
それからの帰り道、私は眠くないどころか、非常に元気になり、全く問題なく運転ができました。

その時の経験から、「気」は現実に存在し、使えるものだし、これをさらに活用できるようになりたいと思ってるんです。
「気」はまだわからない部分が多い。
でもわからない不思議なところがあるから面白い。
今後も楽しみながら、この「気」を試していこうと思っています。
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by ostetokyo | 2011-07-01 12:25 | 健康 | Comments(0)

放射線被爆防止の方法について~お医者さんのブログ~

神奈川県逗子市の石川先生のサイト

ご参考になさってください。
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by ostetokyo | 2011-03-19 07:01 | 健康 | Comments(0)

「脳には学習や運動が不可欠」というニュース

ヤフーニュースはこちらから。

細胞の成長や保護に重要な栄養素となるホルモンが、脳の活動が活発な部分だけに血液中から取り込まれることを、征矢(そや)英昭・筑波大教授と西島壮(たけし)・首都大学東京助教らのグループが発見した。

 脳機能を維持するのに学習や運動などが不可欠であることを実証したもので、将来、認知症予防など脳を健康に保つためのプログラム開発につながると期待される。科学誌ニューロン最新号に掲載された。グループは、筋肉の新生や機能の維持に重要な役割を持つホルモン「IGF―1」が脳神経にも作用することに注目。しかし、血管と脳の間には「血液脳関門」という関所があり、このホルモンが脳に取り込まれる仕組みは謎だった。

 ラットの実験で、ヒゲを刺激すると神経活動が活発になる脳の部分だけに、血中からIGF―1が移動することを確認。神経活動が高まり、脳の血流量が増えることが引き金となり、特殊な酵素がIGF―1の分子を小さくして、脳の関所を通りやすくすることも突き止めた。征矢教授は「脳の神経活動そのものが強力な栄養素を取り込み、さらに脳機能が強化される好循環を生む」としている。』

脳の働きは、まだまだ謎の部分が多い。
しっかりと勉強せねば。

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by ostetokyo | 2010-09-12 23:20 | 健康 | Comments(0)

驚異の再生医療(らばQより転載)

らばQの驚きの最新治療をご覧ください。

再生医療についてのトピックスです。
もうすでに、NHKなどでも放映されたことでご存知の方も多いと思いますが、ここでご紹介します。

最新の再生医療技術によって、人間の切断された指が、トカゲのしっぽのように生えてくるということです。
新しく生えた指は動かすこともでき、感覚もあるということですが、100%元に戻るのでしょうかね?
今までは人間の体は切断されたら、そのまま元には戻らないというのが常識でしたが、これからは「筋肉も骨も神経も再生する」というのが一般常識になる時代が来るのかもしれませんね。

この驚きの医療の主人公は「妖精の粉」と呼ばれる粉末で、なんと、豚の膀胱から作られるそうです。
これを切断された部分につけるだけらしいです。

これを応用して、将来は脊髄損傷の患者のマヒした神経を再生させるということも可能になるかもしれない、ということです。
また、ひどい火傷でも皮膚の再生が行われるかもしれないという。

もしかしたら脳も?
脳梗塞やインフルエンザ脳症や、低酸素脳症・・・など、今までは再生が難しかった症状にもいつか元に戻せる時代が来るのかも。

これはスゴイことですよね。
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by ostetokyo | 2010-09-09 23:36 | 健康 | Comments(2)