オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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カテゴリ:健康( 30 )

眠気覚ましに

眠気覚ましには、シャワーがよろし。
仕事中でシャワーに入れないなら、顔を洗う。
うがいをする。目を洗う。鼻も洗う。
水が意識を清明にしてくれる。
また、体操もよろし。
足つぼもよろし。

ツイッター的なブログになった。
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by ostetokyo | 2010-04-13 12:00 | 健康

アドラー心理学

数ヶ月前に、神楽坂にある「ヒューマンギルド」という団体で行われていた発達障害児に対する療育のセミナーに参加しました。
その際、その団体に関する情報をネットで調べていきましたら、「アドラー心理学」という心理学の一流派があり、それを基にカウンセリングやセミナーなどを開催しているという事がわかりました。
アドラー心理学は、「勇気づけの心理学」と呼ばれているらしい。
私は心理学のプロではないけれど、人間の心と身体の関連性には興味をもってきました。
オステオパシーも身体の面から一人の人間全体にアプローチするから、実は心理学にも関連が深いんです。
うつの人や、心身のバランスを崩している方、発達障害の方、その他にも身体と心の両面からサポートが必要な方は多いはずです。
オステオパシーだけでは不充分な事もありますから、他分野との連携を深めていきたいと思っていました。
アドラー心理学はまだ深く知っているわけではないのですが、直感的に面白そうだと感じました。
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by ostetokyo | 2009-10-27 14:32 | 健康

昨日の事

昨日は「良くなりました」という嬉しい報告をいくつも頂きました.
まず、偏頭痛及び首肩こりの方。過去二回の施術で殆ど症状が消えましたとの事。
次に広汎性発達障害のお子様の近況ですが、言われた言葉をちゃんと理解しているようだし、お風呂に入ったら「あったかいね」と言えた事、お友達と二人で遊べた事など、わずか三ヶ月でできる事がかなり増えましたと嬉しいご報告。
80歳の方は良く眠れるようになりましたと。
極めつけは、小顔美容目的の方。かなり頭のハチがとれ、頭部全体がコンパクトになり、驚きの声をあげていました。
勿論、非常にソフトな方法しか使わずにです。

我ながら上出来、調子が良いなと思います。
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by ostetokyo | 2009-09-19 08:26 | 健康

慣れた動きはカロリー消費が少ない

 人間はいつもと同じ動き方をしていると、体が慣れてしまっているので、体重を落とす目的で運動をしていても、実はカロリー消費量が少なかったりします。
ですからいつもと少し違う動きをすることで、筋肉の使われ方が違ってくるので、体への負荷が変わってきます。

 例えば、歩くときも、通常よりも少し歩幅を広げる、少し早く歩く、逆に少し遅く歩く、横歩きをする、後ろ歩きをする、後ろ歩きで大また歩きをする・・・などなど、アイディアしだいで色々と違う種類の運動に変えることができます。

 ジムでのトレーニングもいつもと違う動きになるように工夫するだけで、全く違う質の運動となることでしょう。

是非、お試しください!
でも無理は禁物ですよ。
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by ostetokyo | 2009-08-27 01:18 | 健康

新型インフルエンザ

 ここのところ、毎日トップニュースは新型インフルエンザから始まりますね。
メキシコから始まり、アメリカに拡がったと思ったら、日本でも拡大しつつあります。
しかし、メキシコでは死亡者が多かったけれども、アメリカでも少数、日本ではまだ亡くなった方はゼロ。
もちろん感染拡大には要注意しなければいけませんが、かといって神経質になりすぎてもいけない。
通常のインフルエンザ対策のように、基本的な衛生状態(手洗い、うがいなど)、睡眠を十分とり疲労を回復させ、栄養状態を良好にする等を注意し、体の免疫システムがウィルスに勝てるような状態にしていればいいわけです。

 オステオパシーは血液・体液循環の重要性を説いています。
自分でできる体液循環促進法は、例えば筋肉をほぐす軽い体操やストレッチ、ヨガなど。
また、ヨガの呼吸法で腹部を呼吸とともにへこませたり、緩めたりする方法も腹部・胸部の循環を高めてくれます。
オステオパシーの各技術、特に頭蓋骨調整や内臓マニピュレーションも循環を高め、免疫システムが働きやすい状況を作る手伝いになると思われます。
最近疲れ気味とか体力が弱ってるかなという方は、元気を取り戻すためにも、是非お近くのオステオパシーをお試しください。
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by ostetokyo | 2009-05-22 07:10 | 健康

脳のお医者さん、「ミクログリア」についての記事

 今日のYahoo!のサイエンスニュースからの抜粋です。

 脳の中には「ミクログリア」という巡回医師のような存在がいて、脳のシナプスの状態をほぼ60分毎に5分間ずつチェックして回り、必要があればミクログリアが自分の細胞を変形させてシナプスを修復したり、または除去したりする働きもしていることがわかったということです。

 今日、4月1日発行の米国神経科学学会誌(ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス、電子版)に掲載され、注目論文として紹介されるそうです。

詳細はこちら
 「ミクログリア細胞は、正常な脳でも、脳の神経細胞のつなぎ目である“シナプス”の検査・検診を怠らないことが初めて明らかになりました。1時間に1回、正確に5分間、まるでシナプスに聴診器をあてるように先端をふくらませて異常がないか“さわって検査”。神経の活動が増すとその回数も増加。しかし、脳梗塞などで障害をうけた場合には、じっくり1時間以上“シナプス全体を包み込むように触って“精密検診“を行う様に検査していることもわかりました。また、しばしばミクログリア細胞による“精密検診”のあと、あたかも修復が困難であると判断したかのようにシナプスが消えてなくなることも分かりました。このように、脳神経が障害をうけ回復していく過程や、発達段階で不必要な神経回路がなくなったりする際に、ミクログリア細胞のこうしたダイナミックな“検査・検診”の働きが重要であると予想されます。」

 さらに、「鍋倉淳一教授は「脳梗塞などで障害を受けた神経回路に対するミクログリア細胞の検査・検診の方法はダイナミックに変化することがわかりました。このメカニズムを利用し、障害をうけた脳の中のミクログリア細胞を、薬物や生物活性因子で刺激することができれば、脳の修復を早めたり、脳の機能回復のリハビリテーションに効果的だったりするかもしれません。」と話しています。」とありました。

 この記事を読んで、頭蓋オステオパシーは頭蓋骨を介して脳神経系を活気づかせようとしているわけですから、頭蓋マニピュレーションがこのミクログリアを刺激する力になっているかもしれない・・・と想像しました。

こういった目に見える方法でオステオパシーの頭蓋骨調整の効果を証明できたら、インフルエンザ脳症や様々な脳障害の方にも朗報となるのに・・・。
この研究をなさっている方の中に、オステオパシーに興味を持っている方がいてくれたらいいのにと思いました。
どなたかここの研究員の方を紹介していただる方はいませんよね?
もしいらっしゃったらご紹介お願いします!(無理でしょうけどね・・・)
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by ostetokyo | 2009-04-01 23:40 | 健康

つらい偏頭痛・・・頭蓋骨の調整をおススメします。

東京新聞のTOKYO WEBでの記事を見つけましたので少し抜粋しますのでご参照ください。


「日本人の約8%が片頭痛持ちといわれ、我慢したり、市販の鎮痛薬などで対処している人も多い。大人で痛みが激しい場合には、トリプタンが効果を挙げているが、長く続けると新たな頭痛の原因になることも。・・・・・片頭痛の治療は軽度から中度なら消炎鎮痛薬、中度以上ではトリプタン系薬剤が推奨されている。」
しかし、「この薬を使うことで、痛みがすぐに治まるために飲み過ぎにつながりやすく「薬物乱用頭痛」の問題が出てくる。薬を月に十日以上服用する人に起こりやすいという。」

オステオパシーでは、症状が何であろうと、全身的に調べて調整・施術します。
多くの偏頭痛の方が、身体のバランスの悪さ、頭蓋骨の動きの不調、内臓機能低下、骨盤や背骨の不整列などがあると見ています。
そこで全身的にバランスを調整し、トータルの健康度を増す中で、偏頭痛も減っていくことが多いのです。

私は特に、頭蓋骨の律動:CRI(Cranial Rhythmic Impulce)がなめらかに、柔らかく動けるかがとても重要であると考えています。
私の経験でも、偏頭痛の人は、頭蓋骨が非常に硬くなっているので、頭蓋骨の律動:CRIがうまくいっていないい人が多いと思います。
しかし、オステオパシーでは、硬く動きが悪くなった頭蓋骨も、非常に効果的にその動きを改善させます。

結果、頭痛がとれ、月に何度もあった偏頭痛が殆どなくなった例も多いのです。
薬ではなかなか治らなかった人、薬以外の方法を探しているという方、是非オステオパシーをお試しください。
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by ostetokyo | 2008-09-19 13:13 | 健康

デューク更家先生のワンデーレッスン

 6月9日、行ってきました!
デューク更家先生のウォーキングワンデーレッスン!
この日は大雨がやんだ後に虹が出、レッスンが始まるころには天気になっていました。
会場は美洸からは歩いてすぐの宇都宮体育館だったので、美容院メイ・クォークのスタッフとともに歩いていきましたが、みんな、これからどんなレッスンになるのか楽しみで、子どものようにワクワクした面持ち。

 さて、レッスンですが、デューク先生ははじまってすぐに受講者の心をつかみ、引っ張っていけるところはさすがでした。全くよどみなく、しらけさせることなく時間が流れていきました。
 
 全体的に見て、デューク先生はさすがに身体をよく研究されているということと、笑いのツボを心得ているところ、全体的に演出が素晴らしかったことなど、勉強になりました!

 「シュッシュッ!」とか「アオッ!」と奇妙な声を出して身体を動かすところなんかは、体操に面白みを加えてあり、記憶に残りやすいし、楽しくのらされてしまってました。
意外にハードな運動も組み込まれていて、心地よい汗をかき、帰り道は晴れた夜空を見ながらデューク歩きをしつつ、楽しい気分で帰ることができました。

デューク先生、やっぱテレビに出てやれている人は違うな~と思いました。

美洸のお客様として来ていただいている、デュークズウォークの山本はるかさん、お疲れ様でした!
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by ostetokyo | 2008-06-11 05:43 | 健康

ロハス

 ウィキベディアによれば、「LOHAS(ロハス、ローハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の(若しくはこれを重視する)ライフスタイル)の略。健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを営利活動に結びつけるために生み出されたビジネス用語である。」とある。
「営利活動に結びつけるために生み出されたビジネス用語」という表現はあまり好きではないんですが、ま、経済なくしてなりたたないから仕方ないですかね。

 「ロハス」という言葉は坂本龍一さんがラジオなどで数年前から紹介していたので知ったんですが、今やかなり認知された言葉ですよね。
昨今、自然、環境、食事、健康などを考える機会が増えてきています。
狂牛病騒動、遺伝子組み換え大豆、殺虫剤入りの冷凍餃子などの食に対する不安。
地球温暖化やシックハウス、化学物質過敏症などの環境問題などなど。

 身近な問題になってきたからこそ、多くの人の関心が高まってきたわけですね。
これからの時代、自分で自分の生活を守るためにも、より多くの知識を学んでいかなければいけませんよね。

 個人的には、これからは昔からの知恵を現代的に捉えなおす時代になるんじゃないかなと思っています。
自然との共生、自然農法、数々の自然療法、自然エネルギーの開発etc・・・。
良いことですよね~。そして、そういうものに注目が集まっているということが、嬉しいですね。
人間の英知が自然との調和を再構築できるものと、信じています。

 そして、これからは本物の時代になる。
私もオステオパシーのみでなく、ロハス的な視点を持ち、人間社会全体を考える治療家、本物の「人間をなおす人」を目指していきたいと思ってます。
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by ostetokyo | 2008-05-01 20:45 | 健康

「メタボリックシンドロームの原因は肥満でなく過食」という記事

 Yahoo!のニュース記事にこんな内容が紹介されていました。
 メタボリックシンドローム(糖尿病、高脂血症、高血圧などの危険因子を複数持っている状態)は、単に太っているからなるというのではなく、食べ過ぎが原因になっている可能性があるという。
やはり食べ過ぎてはいけないということでしょうね。
昔から、「腹八分」という言葉があるように、満腹になるまで食べるのは、健康を害するわけですね。

 インドのアーユルヴェーダでは、食事方法はかなり細かく注意が与えられます。
・ヴァータ、ピッタ、カパなど、各体質に合った食事をとること。
・規則正しい時間に、適切な量(両手のひらにのる程度という表現をしているアーユルヴェーダ書もありましたが、腹八分に近いと思います)を良く噛んで食べ、消化のためにしばらく休みをとったりすること。
・季節および体質にあった食事も重要。
(全部は書ききれないのでこの位にします)

 食べ過ぎ→消化不良になると、未消化物からアーマという毒素が作られ、それが様々な病気や不調、関節の痛みなどの原因になるといいます。
やはり昔から食べすぎの害は言われているわけですよね。

 さて、オステオパシーでも勿論、食事内容や食事量などは一般的な健康法とほぼ同様の考えをもっていますが、さらに一歩進んで、体の歪みや筋肉の硬化などは内臓の機能低下を招きやすく、これを放置すると良くないと考えます。
体は全体で一つであり、体の外側(皮膚や筋肉など)と内側(内臓)は密接に連携し合っているわけです。
適切な食事内容を適量摂っているようでも、体の歪みによって内臓機能が低下していれば消化も十分に行えない可能性があるわけですよね。
ですから、体の歪みをできるだけ除き、均整のとれた体作りをすることが必要です。
オステオパシーを受けることは勿論良いのですが、ヨガやストレッチ、体操などを適度に行うことも均整のとれた体作りにいいですよね。

・・・なんて、かっこいいことを書いてきましたが、自分も適度な運動と適切な食事を気をつけなきゃね!
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by ostetokyo | 2008-04-27 21:53 | 健康