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カテゴリ:あれこれ( 140 )

映画「オレンジと太陽」

先日、空き時間に映画を観てきました。
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「オレンジと太陽」
予備知識もなく、とりあえず観てみようと思い、いつものギンレイシネマに入りました。

この映画は、実話を元にしているらしく、1940年代から70年代にかけてイギリスとオーストラリア両国において秘密裡に行われた児童の強制的移民の話でした。
経済的に恵まれない親たちや、キチンと育てられないという烙印を押された親から子供を引き離し、児童施設や里親の元で育てるからと騙し、その子供たち約13万人をオーストラリアに強制的に移住させていたというのです。

預かり先であるキリスト教系の児童施設では、肉体的、精神的、性的な虐待が日常的に行われ、親の愛も家族の絆も奪われ、虐待による心的外傷によるトラウマによって大人になっても苦しめられていた。
それを知ったイギリスのあるソーシャルワーカーの方が丹念に身元を調べ、家族と引きあわせていったという感動のストーリーでした。
久しぶりに泣きましたね。
親の愛を受けられずに育った元・子供達の苦しみをよく描いてくれていました。

耳を疑うような話ですが、実話だそうです。

DVDなども出ているようなので、是非ご覧ください。
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by ostetokyo | 2012-11-26 09:35 | あれこれ | Comments(0)

苫米地英人氏、新党大地から出馬!

あのオウム真理教の信者たちの洗脳を解き、退会させ、数多くの著作を世に出し、多くのファンを持つ事で知られる苫米地英人氏が、今回の衆議院議員選挙に新党大地(北海道第四区(小樽、手稲、後志地域)から出る事が決まったそうです。
素晴らしい!!

彼のサイトによると、

消費税増税は反対
TPP参加も反対
原発は限定的容認
泊原発から国策企業に安価で電力供給
同地域に世界の頭脳とデータを招致
後志地域にメガソーラー発電建設


するのだそうです。

苫米地氏の主張、アイデアはかなり面白いと思いました。

私は何年も前から彼のような人が政治家として国をリードしてくれないかと
思ってましたから、大歓迎です。

政治家としての経歴ゼロ、問題なし。
本当は何をしたいのかまだ未知数、それでも当面は問題なし。
??今までの政党もマニフェストを出しても嘘ばかりだったではないですか。
⭐苫米地氏も指摘していますが、民主党はマニフェストで約束した事は行わず、マニフェストで言わなかった事は勝手に実行し、国民を二重に騙したわけです。
サギフェストです。

私はどちらかと言うと保守的な人が好きですが、しかし苫米地氏のような素晴らしい頭脳と新しいアイデアを持つ人も好みます。

彼の活躍に注目!
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by ostetokyo | 2012-11-26 08:43 | あれこれ | Comments(2)

石原オステオパシーオフィスの中をご紹介します!

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皆さん、こんにちは。
今日は、我がオフィスの中をちょっと自慢しながらご紹介します!

画像をご覧ください。
焦げ茶色のパーテーションはウェーブがかかっています。
これは直線的なデザインよりも軟らかさがあり、くつろぎ感が得られるかと思います。
また、波をイメージできるラインなのでチョイスしました。

窓にはウッドブラインドがかかっています。
これは自然感のある明るくウッディーなものを選びました。

ベット脇には岩塩ランプを置き、軟らかい光を演出。

植物はポトスを選びました。

来てくださる方がくつろげる、居心地の良い空間作りを目指します!
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by ostetokyo | 2012-11-20 09:08 | あれこれ | Comments(0)

今日から九月!

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おはようございます。
また間が空いてしまいました。(^_^;)

八月はお盆に五日間お休みをいただいてキャンプに行ったり、火曜日の休みには川遊びに行ったりと、沢山の思い出作りをしてきました。

さあ、新しい月です。
元気良くスタート!
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by ostetokyo | 2012-09-01 09:57 | あれこれ | Comments(0)

我らクレイジー☆エンジニア主義 より抜粋

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我らクレイジー☆エンジニア主義から、気に入った文章を抜粋します。
マサチューセッツ工科大学 メディアラボ教授、石井祐さんのインタビューから。
MITは約60人のノーベル賞受賞者を輩出した世界トップクラスの名門校。
石井さんは、そこでの厳しさを語っている。

「MITに在籍する教授には、最高レベルの研究業績が求められます。しかも、MITに職を得てから6〜7年以内にその要件を満たしたことを客観的に証明できなければ大学を去らなければなりません。トップクラスの大学でテニュアを取れる可能性は2〜3割程度。つまり、それ以外の人は生き残れない、大学を辞めざるを得ないということです。MITの元学長は私にこういいました。
「MITは最高の教授しかもたない。だから最高の学生を集められるのだ」と。
「世界にインパクトを与えたか」
「パイオニアとして新しい分野を切り開いたと世界が認知したか」
「その分野が本当に人類にとって重要か」など、テニュア取得には明快な基準があります。」

石井さんは着任5年目にテニュアをとるも、その後も大変な苦労が待っていた。

「研究成果をあげ、学生たちを育てるだけでなく、スポンサー企業との密な協力を通して、大学で生まれたアイデアや技術を企業に移転し、社会に広く貢献していくことが求められます。そのための企業からの資金集めは、テニュアを取得した教授の役割。メディアラボも年間予算の大部分は企業からの出資金です。既存のスポンサーとのリレーション作りはもちろん、新規スポンサー獲得のための営業活動も教授である私の重要な仕事なんです。」

この文章を読んで思ったのは、トップクラスの研究者たちのおかれるポジションは何と厳しいのだろうという事。
そして、その厳しい日々の中で誰も考えもしなかった難題に取り組む姿の逞しさ。
私はそういう姿に憧れます。

偉人の姿から学び、もっと自分に厳しく、仕事に打ち込まなければと思いました。
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by ostetokyo | 2012-06-26 11:16 | あれこれ | Comments(0)

我らクレイジー☆エンジニア主義

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さっき、ブックオフでついに探していた本を見つけた。
昔、このブログでも紹介した「我らクレイジー☆エンジニア主義」(中経の文庫社)。
Web版では彼ら最先端を走る開発者たちがクリエイトした作品を綺麗なビジュアルで見る事ができるが、文庫本版ではほぼ活字ばかりで、ネットで見たクオリティがそのまま本になっていなかったので少しガッカリしたが、でも買った。

彼ら研究者たちの思考、常識にとらわれない発想、失敗を繰り返しながらも試し、ダメならまたやり直す気概など、その熱さ、コダワリ、苦悩、パッションのウネリを身近に感じていたいのだ!
それに、新しい事に挑戦しようという姿勢がカッコイイではないですか。

自分は身体を治す仕事をしていますが、頭蓋オステオパシーもまだまだ発展途上。
脳の働きや機能、脳の自発的な動きなどをもっともっと感じたい、更に詳細に手に取るようにわかりたい、もっともっと…。
自分も熱く挑戦しながら生きていたい。

そういう気持ちを持ち続けるための一冊。
オススメします。
まずはWeb版からどうぞ!

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s01300.jsp?p=013
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by ostetokyo | 2012-05-27 14:37 | あれこれ | Comments(0)

観葉植物

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二年前、ハイタウン831号室て仕事を始めた時に、お祝いでいただいた観葉植物(名前は忘れましたがポピュラーな種類ですよね。)が、かなり葉を茂らせました。
その観葉植物、今日、ふと葉を見たら、葉先から水滴が出てるではないですか。
葉は綺麗だし、きっと健康の証なんでしょう。
ま、わがオフィスにとっても生命力に溢れる良いサインと思っておこう(^-^)

(追記:ネットで調べましたら観葉植物の名前はポトス、葉先からの水滴は水分が多すぎでなるとか。そっか!)

それはともかく、観葉植物も成長したので、鉢は大きいのに変えなきゃかな?
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by ostetokyo | 2012-05-24 21:53 | あれこれ | Comments(0)

時間を有効に!

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一寸の光陰 軽んずべからず

という言葉があります。

少しの時間も軽んじてはいけません、時間は重要なんですよ、という意味ですね。

自分ももっと計画性をもって生きなければいけない!と前々から思っていたのですが、なかなか上手くいかず・・・。
まあ、勿論、ただダラダラと生きてきたわけではないけど、もう少し時間を有効に使えるに違いない。

やはり目標設定、確認などの作業をしないとダメですね。

よし、今日やるぞ!
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by ostetokyo | 2012-05-24 10:32 | あれこれ | Comments(0)

5月13日午後8時~テレビ東京の番組で・・・

明日、というか今日、5月13日の午後8時~テレビ東京の番組で、神楽坂の「きさく亭」が紹介される予定。
その際、もしかしたら私、石原も登場するかも?
テレビクルーが来た時に丁度行ってて、食べるシーンをカメラが撮っていたから、カットされてなければ出るかもしれません。
髪もボサボサで酷い状態だったけど、ま、仕方ない。
よろしければご覧くださいませ。

最近、更新が遅れてますが、ちょっと忙しかったので。
忙しい事は最高にいい事!
では!
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by ostetokyo | 2012-05-13 00:54 | あれこれ | Comments(2)

ドイツから放射線の危険性を訴える方の文章を転載しました。

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放射線防護協会
Dr. セバスティアン・プフルークバイル
2011年11月27日 ベルリンにて

報道発表

放射線防護協会:
放射線防護の原則は福島の原子炉災害の後も軽んじられてはならない。

放射線防護協会は問う:
住民は、核エネルギー利用の結果として出る死者や病人を何人容認するつもりだろうか?

放射線防護においては、特定の措置を取らないで済ませたいが為に、あらゆる種類の汚染された食品やゴミを汚染されていないものと混ぜて「安全である」として通用させることを禁止する国際的な合意があります。日本の官庁は現時点において、食品の範囲、また地震と津波の被災地から出た瓦礫の範囲で、この希釈禁止に抵触しています。

ドイツ放射線防護協会は、この「希釈政策」を停止するよう、緊急に勧告するものであります。さもなければ、日本の全国民が、忍び足で迫ってくる汚染という形で、第二のフクシマに晒されることになるでしょう。

空間的に明確な境界を定め、きちんと作られ監視された廃棄物置き場を作らないと、防護は難しくなります。「混ぜて薄めた」食品についてもそれは同じことが言えます。現在のまま汚染された物や食品を取り扱っていくと、国民の健康に害を及ぼすことになるでしょう。

焼却や灰の海岸の埋め立てなどへの利用により、汚染物は日本の全県へ流通され始めていますが、放射線防護の観点からすれば、これは惨禍であります。そうすることにより、ごみ焼却施設の煙突から、あるいは海に廃棄された汚染灰から、材料に含まれている放射性核種は順当に環境へと運び出されてしまいます。放射線防護協会は、この点に関する計画を中止することを、早急に勧告します。

チェルノブイリ 以降、ドイツでは数々の調査によって、胎児や幼児が放射線に対し、これまで考えられていた以上に大変感受性が強い、という事が示されています。チェルノブイリ 以降のヨーロッパでは、乳児死亡率、先天的奇形、女児の死産の領域で大変重要な変化が起こっています。

つまり、低~中程度の線量で何十万人もの幼児が影響を受けているのです。ドイツの原子力発電所 周辺に住む幼児たちの癌・白血病の検査も、ほんの少しの線量増加でさえ、子供たちの健康にダメージを与えることを強く示しています。

放射線防護協会は、少なくとも汚染地の妊婦や子供の居る家庭を、これまでの場合よりももっと遠くへ移住できるよう支援することを、早急に勧告します。協会としては、子供たちに20ミリシーベルト (年間)までの線量を認めることを、悲劇的で間違った決定だと見ています。

日本で現在通用している食物中の放射線核種の閾値は、商業や農業の損失を保護するものですが、しかし国民の放射線被害については保護してくれないのです。この閾値は、著しい数の死に至る癌疾患、あるいは死には至らない癌疾患が増え、その他にも多種多様な健康被害が起こるのを日本政府が受理していることを示している、と放射線防護協会は声を大にして指摘したい。いかなる政府もこのようなやり方で、国民の健康を踏みにじってはならないのです。

放射線防護協会は、核エネルギー使用の利点と引き換えに、社会がどれほどの数の死者や病人を許容するつもりがあるのかと言うことについて、全国民の間で公の議論が不可欠と考えています。この論議は、日本だけに必要なものではありません。それ以外の原子力ロビーと政治の世界でも、その議論はこれまで阻止されてきたのです。

放射線防護協会は、日本の市民の皆さんに懇望します。できる限りの専門知識を早急に身につけてください。皆さん、どうか食品の閾値を大幅に下げるよう、そして食品検査を徹底させるように要求してください。既に日本の多くの都市に組織されている独立した検査機関を支援してください。

放射線防護協会は、日本の科学者たちに懇望します。どうか日本の市民の側に立ってください。そして、放射線とは何か、それがどんなダメージ引き起こすかを、市民の皆さんに説明してください。

放射線防護協会
会長
Dr. セバスティアン・プフルークバイル
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by ostetokyo | 2012-04-12 10:46 | あれこれ | Comments(0)