オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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忙しすぎて・・・

 ここんとこブログをさぼり気味でした!
投稿したかったんだけど、忙しすぎて、つい明日にしよう、また明日でいいやと先延ばしになってしまい、やっと今日、時間を作れたんでアップします。

 さて、ここのところ、いろいろ嬉しい事があったので、いくつかご紹介させていただきます。

まず、ひまし油湿布などのケイシーグッズで有名な(有)テンプル・ビューティフル社長の光田菜穂子さんがブログで私の事を書いてくれたので、この場で感謝の言葉を。
こちらも励みになりました。ありがとうね(^O^)/
この人とはなんだか縁があるのか1992年のエドガー・ケイシーツアー(米・バージニア州)から仲良くさせていただいてるんです。
もう、ずいぶん長い付き合いなんだよな~。しみじみ。

 そして、治療のお話。
障害を持ったお子様を診ているのですが、ウェスト症候群というてんかん発作を持ったお子様によい効果が出たので、ご紹介します。
埼玉県から宇都宮に通って来てくださっているお子様ですが、先日から大きな声で笑ってくれるようになったとの報告を写メールつきでいただきました。
笑顔は健康の証。心身ともに良い状態になりつつあるのだと思います。
こういう知らせは本当に嬉しいです。(^u^)
治療がうまくいった決め手は、脳脊髄液の流れをうまく促進できたことだと思ってます。
やはり、脳脊髄液は神経系全般の栄養や循環・排せつを司っていますから、その流れの良し悪しが非常に重要なんですよね。
オステオパシーの古い文献には、てんかん発作と脳脊髄液の流れには非常に深い関連があることが書かれています。その流れを促進させる方法がオステオパシーにはあるわけです。

 一般の方でも、この流れが滞っている人、かなり多いんですよ!
それによって、頭痛や頭重感、気分の浮き沈みが起こったり、はては内臓機能低下、筋力低下その他、全身的に影響を及ぼすこともあります。

 最後に、一般の方への治療でも、ただ触っているだけに近いソフトな施術なのに、頭の形、顔のゆがみが綺麗に整ったり、脳脊髄液の流れが良くなることによって、ウソみたいに首・肩こりがなくなったりするので皆様から驚かれたりしているので、ちょっと気分が良いです。
慢性的な首肩コリに悩む皆様には、このオステオパシーの頭蓋骨治療を試していただきたいですね~。
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by ostetokyo | 2008-06-25 21:02 | あれこれ | Comments(0)

リューリュー君、九回目の施術

 前回まで「太郎君(仮名)」で書いていたお子様ですが、実はリューリュー君と言います。(勿論、これもニックネームですが!)
そのお母さんにご本人のブログを直接リンクしても構わないいう確認をとりましたので、今後はそのリンク先で治療の様子をご覧ください。
今回は9回目。かなりリューリュー君も施術になれてきました。

リューリューママのチャレンジ・ザ・療育

 ほんとにこのお母さんの観察はすごいし、リューリュー君にできる限りのことをしてあげたいという気持ちが表れています。

 やはり、発達障害のお子様には、様々なセラピーをかけあわせ、その子に合った方法を模索していった方がベターですよね。
オステオパシーを含め、単独で完璧なセラピーになるということはなく、長所・短所、得意分野・不得意分野があるからです。

 色々な人に話を聞き、情報を仕入れるためにアンテナを高くしていかなければいけませんね。
私も有益な情報はこのブログで発信していきたいと思います。

皆さま、上記リンクをよろしければご覧ください! 
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by ostetokyo | 2008-06-16 14:14 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

デューク更家先生のワンデーレッスン

 6月9日、行ってきました!
デューク更家先生のウォーキングワンデーレッスン!
この日は大雨がやんだ後に虹が出、レッスンが始まるころには天気になっていました。
会場は美洸からは歩いてすぐの宇都宮体育館だったので、美容院メイ・クォークのスタッフとともに歩いていきましたが、みんな、これからどんなレッスンになるのか楽しみで、子どものようにワクワクした面持ち。

 さて、レッスンですが、デューク先生ははじまってすぐに受講者の心をつかみ、引っ張っていけるところはさすがでした。全くよどみなく、しらけさせることなく時間が流れていきました。
 
 全体的に見て、デューク先生はさすがに身体をよく研究されているということと、笑いのツボを心得ているところ、全体的に演出が素晴らしかったことなど、勉強になりました!

 「シュッシュッ!」とか「アオッ!」と奇妙な声を出して身体を動かすところなんかは、体操に面白みを加えてあり、記憶に残りやすいし、楽しくのらされてしまってました。
意外にハードな運動も組み込まれていて、心地よい汗をかき、帰り道は晴れた夜空を見ながらデューク歩きをしつつ、楽しい気分で帰ることができました。

デューク先生、やっぱテレビに出てやれている人は違うな~と思いました。

美洸のお客様として来ていただいている、デュークズウォークの山本はるかさん、お疲れ様でした!
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by ostetokyo | 2008-06-11 05:43 | 健康 | Comments(3)

太郎君(仮名)の8回目の治療報告

 遠方からわざわざ宇都宮まで来てくださっている太郎君とお母さん。
今回も詳細に施術の様子、太郎君に出てきている効果を書いてくださっているので、転載させていただきました。

 「今回の治療は、太郎(仮名)がうつ伏せ状態だと、しばらく自分で動かずにいられるので、その姿勢で施術してくださることに…

最近、非常に運動面の反応とか上達具合がよいと訓練先の先生方に褒めていただける太郎だが、かなり自分の体のパーツを意識したり、動かしたい部位の神経の反応が速かったりする。

それは、単純に運動訓練というものや意識の使い方を練習してきたこともあるが、それを効果として早く実感できることは親としては、療育への意欲がより一層高まるというもので、ありがたいことである。

多分にオステオによる刺激がなにかしら後押ししているのではないかと思う。

ところで、今回の施術では、前回、遅かった脳脊髄液の動きがよくなってきたことや、気になる箇所として側頭部をあげていただいた。
側頭部については、前頭部とともに昔から気になっていた箇所で、外科的処置により、多少圧もぬけ脳内的には楽になっているであろうが、言語としてはいまだ著しい発達を遂げていない。

もちろん、ABAによる訓練である程度の言語表出をすすめてきたが、太郎(仮名)にとって、言語表出の自発頻度を促すことがこれからの最大の課題であることは間違いない。

その部分が先生も気になったということと、太郎も耳のまわりを施術されるのが気になって仕方なく、落ち着いていられない。
過敏に反応することからも、なんらかの生体的違和感が存在するのだろうけど、私にはよくつかみきれないもどかしさはある。
先生も気になっていらして、一心に手先に集中してくださった。

うつ伏せが落ち着くとはいっても、やはり途中からは、顔をあちらこちらに切り替えることが多く、そのたび、先生のほうで顔の動きについて施術してくださっていた。
あまりにもやりずらそうなときは、私のほうで息子の体勢を整えるよう指示を出したりしたが、前回までに比べるとこちらもずいぶんと楽にそばにいられるようにはなった。

最後に後頭部もまたやっていただいたので、そのあとすぐ触ってみた。
柔らかい、というか、ほぐれてきた…というか、とにかくフワワフ、フカフカのイメージなのである。
なんだろう…うまく言えないが、その部分の動きがやわらいでいるというか…頭皮も本当によく伸びる感じがする。たるむというのとはまた違って…

うーん、難しいし、私の感覚なので、オステオ的にも正しいのかわかりません。笑。

ただ、私は太郎の頭を自分の手で絶えず触っています。
暇さえあれば、マッサージもどきで触っています。
それで、彼がたとえば、髪を乾かしてもらうときの仕草でどこに私の手がはいると気持ちがいいのかとか知ったりします。
逆に、そのことで、
『ああ、今、ここに人の手の刺激がほしいのかな…』なんて思ったりもします。

ここのところずっとそれが後頭部と側頭部ですね。
力をぬいて10本の指でシャカシャカと刺激すると、気持ちよさそうに上体を前にかがみます。

なので、オステオにいって、今回もそこの部位が気になっていて、施術してもらったあと、どんな風に自分の指が感じるか…チャレンジしてみたのです。

ここのところ、目の中に落ち着きも出てきました。
目線の合わせ方もよくなり、セラピー自体がうまく進むようになってきています。

健常児のように、一度注視するとある程度の時間そのまま自然に視線が外れない、という状態はなかなか多くはありませんが、それでも、はまるとずーーーっと見続けていられることも増えました。
そうなると、教材やおもちゃへの取り組みも良くなります。

毎回、感じるのですが、こういうことの効果を確実に知るのは、毎日子供との訓練を重ねることで違う反応を見いだせたときです。
それもささやかな言動がポッと、それもいきなり表出したときにその効果を感じます。
それを奇跡と呼ぶにはあまりにはささやかなものですが、毎日つきあっている親にとって、そのチョットがとてつもなくありがたい大きなものなのです。

先生の施術や先生にも慣れたので、これからはもっともっと落ち着いて施術が受けられるようになってくれるといいなあと思っています。」

・・・ほんとにこのお母さんの観察はすごい!と思います。
「ここに人の手の刺激がほしいのかな」という直感は、非常に重要です。

そう、悪い部分は、人の手の力を必要としているんです!
人の手からは、「想いの力」がある種のエネルギーのような形で出るのではないかと思います。
それを「気功」とか「生命エネルギー」とか「プラーナ」とか呼び名がついていますが、根本は一つ。
治してあげたいという想いです。
人の愛情、治してあげたいという気持ち・意識が手を介して相手に伝わるんだと思います。

障害をお持ちのお子様の家族がそれを信じて、お子様の体に手を置いて祈ってあげること、それに勝る施術はないかもしれません。

このブログを読んでくださっている皆様、今まで以上にお子さんに触れてあげてください!
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by ostetokyo | 2008-06-07 10:16 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

メディアについて

テレビや映画、ラジオ、雑誌、インターネットなどのメディアはその内容の90パーセントくらいを明るく心温まるトピックスにしてもらえないかな~。
最近のテレビニュースは殺人事件や凶悪事件、自殺など、ネガティブな話題ばかり。
それを見聞きしているからそれを参考にし、自分でも実行する人が出てくる。
凶悪な殺人事件などは昔よりも多くなっているんじゃないかな。

テレビメディアは教育的機能を持っているわけだから、人間の明るい面、善を伸ばす番組設定をするという工夫がほしい。
例えば、人の善行を褒める、技術を称賛する、功績をほめたたえる…など。

事件のニュースなどはテロップで最後に少し流すだけにするとか。

このblogを見てくださっている皆さんはどう思われます?
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by ostetokyo | 2008-06-04 07:17 | あれこれ | Comments(2)

斎藤一人さんの「地球が天国になる話」

 もう1年くらい前に、ある方から斎藤一人さん(スリムドカンなどの大ヒット商品の開発者)の講演CD-ROMをいただいていました。
ずっと聴くことができずにいたのですが、やっと先日聴くことができました。
一言で言うと、とても感動しました。

一人さんは事業家ですが、その語る言葉はまさに精神的な指導者。
人間にとって最も必要であろう核心をついたことを、シンプルに語ってくれています。

すべての人にとって重要なこと、それは、「劣等感を自分の中で変容させる」ことであると語っていました。

 多くの場合、親子代々、その劣等感を伝えてきている。
しかも、それら劣等感は、成長過程であたかも自分本来の姿であるかのように自分にまとわりついてくる。
それがあるから、いつまでも自分を、自分の行動を、自分自身を肯定的に見れない。
すると、対人関係においても自分の自信のなさから、関係を壊すようなことにもつながってくる。
それがある限り、この世が地獄に変わってしまう。

 自分にとっても、結局は劣等感、コンプレックス、自信のなさ、不安、恐れ、それらが本来の自分をいかに歪めていたかということがわかります。
自分にも他人にも、それが影響していたことに、今更ながらに気付かされました。

 もう、それらを捨てなければいけない時ですね。
一つ一つ、自分の中のネガティブな想いを、「自分はついている」「それがあったから今の自分があるんだ」とひっくり返していきたいと思います。
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by ostetokyo | 2008-06-02 10:10 | あれこれ | Comments(0)

エドガー・ケイシーの不思議な療法

 ご存知の方も多いと思いますが、20世紀最大のサイキック能力者と評される、エドガー・ケイシー。
ひまし油湿布も彼が多くの方に勧め、世界中で使われるようになっているんです。
その彼の元には、多くの医者から治せないと言われた障害を持った方や難病の方が相談を持ち込んだわけです。

特に、脳神経系の疾患には、彼はオステオパシーやカイロプラクティック、オイルマッサージなどで体のバランスと整え、食事療法、運動療法、瞑想法、その他有益な方法を織り交ぜた手法で治癒に導いていました。
さらに、ケイシーは湿電池(WetCell)という不思議な機器を提唱していました。
ケイシーによれば、湿電池を使うと、計器では計測できないような微弱な電流が身体に流れ、それが神経系の再構築に関与するとのことです。
しかも、それを適切に用いるならば、将来、神経系の完全な修復もあり得るというような、夢のようなことも語っているようです。
今まではそれを知っていながら使ってはいなかったのですが、近い将来、それを試してみようと思っています。
良くなる可能性があり、危険性がなければ、私はどんな方法でも試そうと思っています。
世界にはまだまだ素晴らしい治療法、療法、機器などがあるに違いありません。
アンテナを高くして、治療に生かせるものを探っていきたいと思います。
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by ostetokyo | 2008-06-01 09:49 | あれこれ | Comments(0)