オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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<   2008年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

障害児治療の世界的権威、フライマン先生

 この10年間、障害を持ったお子様を見させていただきましたが、私はこの分野に関わることができ、幸せに感じています。
この仕事自体が、多くの人に希望をもたらしていると思うからです。

 何不自由なく暮らしていけると思っていても、突然、家族が病気で、または事故で、障害を負うことになることもあります。
障害を持つご本人、そしてその家族が負う苦労、苦悩、痛み、それらは本当に大変なものです。
しかし、幸運にもこのオステオパシーという技術が開発され、多くの人を救う一つの力になることができるかもしれません。

 オステオパシーの中でも神経系を活性化させる分野である頭蓋オステオパシーは、全人類への福音であると私は思っています。
その頭蓋オステオパシーの世界的権威、Dr.Viola Frymannという方がアメリカ・サンディエゴにいます。
フライマン先生は80代後半の女性医師ですが、今も現役で世界中の子どもたちを救い続けています。
フライマン医師は、頭蓋オステオパシーの創始者サザーランドD.O.の愛弟子で、現存する最後の直接の生徒です。
私も、フライマン先生が日本にお見えになった時にはそのセミナーに参加しました。
また、私が見ていたお子様の多くがフライマン先生の治療を受けにサンディエゴまで行ったものですから、私も2回ほど、直接治療を見させていただく幸運を得ました。
先生は一時間おきに、タイプの違う障害を持つお子様たちを黙々と治療していました。
その時の詳細はまたの機会にしますが、先生のオステオパシーの技術は手だけで治療を行うわけですが、手で頭の動きを見、調整をすることによって、神経系の働きが改善されることも多く、抗てんかん薬や安定剤などの薬も早い時期に減らしていけることもあるようです。
また、動けなかったお子様が動けるようになり座位保持ができるようになったり、知的な発達がそれよりも促進されたり、重度のお子様が中度、場合によっては軽度の障害になったりもしているようです。言葉だけでは説明しきれないのがもどかしいのですが、数多くの驚くべき治療効果を出しているからこそ、世界中から噂を聞きつけてサンディエゴに来て治療を受けるわけです。
勿論、奇跡的なことばかりが起こるわけではないようですが、少なくとも今までにはなかった効果が出ていることは間違いないようです。

 私は、多くのお子様、そしてそのご家族にフライマン先生の治療の素晴らしさをお伝えしたいと共に、是非、日本の医師会にもお知らせしたいと思っています。
そして、投薬中心の医療から、手で身体を治す方法もあることをに目を向けていただけないかと願っています。
いつか、障害をお持ちのお子様を見ているお医者様が、フライマン先生の診察、治療、家族への日常指導などの実際の姿をその目で見てきていただけないかと思います。

下記に、フライマン先生のWeb Siteをご紹介しますので、ご覧ください。
オステオパシック・センター・フォー・チルドレン

 フライマン先生には失礼ですがもうご高齢ですので、今のうちに先生の偉業を日本の皆様にお伝えしたいと思ったわけです。
是非、このブログをご覧の皆様、この件をお知り合いの先生にお伝えください。
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by ostetokyo | 2008-07-25 22:37 | 障害を持ったお子様 | Comments(4)

障害を持つ人を社会がどう支えるか

最近、こんな事を考える。
日本がもっと精神的に豊かになり、制度のみでなく一個人に至るまで、福祉に手厚い国になれないかと。
人はいつ自分が障害を持つ身になるかわからないし、産まれてくる我が子にハンディキャップがあるかもしれない。
しかし、いつでも誰にでも助けがあり、支えがある。
そんな社会を目指せないだろうか。

以前、アメリカに行った際、ある肢体不自由のお子様の車椅子を押してカフェに入った時、見ず知らずの男性(メキシカンに見えた)が我々を見て、プレートを持つ手伝いをしてくれた。嬉しかったと共に、自分もこういった良い点は学びたいと思ったものだ。
アメリカが最高という訳ではないのだろうが、しかしやはりアメリカは社会制度的にも進んでいるように思います。
例えば自閉症のお子様には育児の専門家が毎日配属され、肢体不自由児にはほぼ毎日の理学療法や作業療法が受けられるなどがあると聞きました。(もし間違いや付け足す点があったら教えてください。)
現状の日本では、家族にかかる負担が大きく、実際、悲鳴をあげている家庭も少なくない。
社会的サポートがまだまだ少ないと思います。
日本も更に高福祉を目指す方向に進んで欲しいと切に思います。
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by ostetokyo | 2008-07-25 02:40 | 障害を持ったお子様 | Comments(2)

顎関節症は頭蓋骨全体を調整すると効果てきめん!

 先日、顎関節症で顎が開かなくなった二十代の女性が来ました。
二日前から開かなくなったとのこと。
頭を触ってみると、予想通りガチガチに硬くなっていました。
頭蓋骨が硬くなっているから、顎関節に問題がでやすくなってくるんですよね。
また、頭蓋骨全体の動きが悪くもなっています。
頭全体がわずかずつ歪み、下顎の骨とのバランスが悪くなっている場合も多いのです。
だから、顎関節だけを治そうとしてもダメなんです。頭蓋骨全体を調整しないと。


 頭蓋骨は、目には見えない小さい範囲ですが、膨らんだり縮んだりしているんです。
その動きが活発なうちは、健康でいられるんですが、それが何らかの原因でできなくなると、様々な症状が出てきます。
首や肩、背中のこりや痛み、片頭痛、頭重感、うつ症状・・・そして、顎関節症など。
頭蓋骨の硬さは、信じられないくらい色々な症状を引き起こしているんですよ。

 さて、この女性は、頭の硬さが問題だったので、首から下は軽めに、首から上は重点的に時間をかけて施術しました。
50分の施術でしたが、どんどん頭の骨も柔らかくなり、顎の動きも途中から改善され、終了時には最初にあった痛みが10→3くらいのレベルにまで落ちていました。

ほとんど触っているだけみたいな調整なのになんで???とかなり驚かれていました。
顎関節症の方は是非ご相談くださいね!
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by ostetokyo | 2008-07-18 14:33 | 顎関節症 | Comments(0)

「エドガー・ケイシーに学ぶ 幸せの法則」

 ↑今、読んでいる本の題名です。
 
 20世紀最大の予言者と呼ばれることもある、エドガー・ケイシー。
でも、彼の「リーディング」を知っている人なら、彼が未来の予言だけでなく、人の病状や病気の原因を「透視」し、的確に治療方法を指示したりしていた事を知っていますよね。例えば、難病の人に対しても、どう対応すべきか、どう治療すべきか、周りの人がどういう心持で生きるべきか・・・そのようなことが事細かに指示されているんです。
その指示の内容の具体的なこと、医者や薬学者、栄養学者などが驚くほどの圧倒的な知識、そしてリーディングにしたがって治療し奇跡的に回復に向かった数多くの人々の真実の話・・・。
それらが、多くの人をひきつけ、私もずっとケイシーのリーディングに興味を持ち続けている理由です。

 さらに、彼は、人生をどう生きるべきか、何を指針として生きていくべきかなど、人間の究極の命題についても言及しているんです。
この本は、そういう内容を集めたものです。

 私も、フツーの人間でして、悩むこともあるし、未来に不安を持ったりもします。
人生、どう生きるべきか、わからないから知りたくなったりもするわけで・・・。
それで、この「エドガー・ケイシーに学ぶ 幸せの法則」という本を買ってみたわけです。

 内容は・・・非常に良かったですね。もう、蛍光ペンで線を引きまくりです。
普通の心理学書や宗教書、哲学書などよりも、具体的かつ実践的な本です(と僕は思う)。

 人間の心を分析する時も、同じ人間として陥りやすい心のクセをとらえ、それを乗り越えたり、変化させるためにどうしたら良いかと言うことを簡単な言葉で述べられているんです。
ケイシーのリーディングのソース(情報源)は、権威的じゃないけれども威厳があり、時に力強く頼りがいがあり、そしてあったかいんです。
僕は、だからケイシーの考えが好きなんですよね。
自分にとっては非常にためになっております。
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by ostetokyo | 2008-07-08 01:37 | あれこれ | Comments(0)