オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


by ostetokyo

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
オステオパシー
オステオパシーの学校
障害を持ったお子様
健康
顎関節症
施術方針
自分の事
あれこれ
自然派生活
未分類

リンク

フォロー中のブログ

湘南・茅ケ崎で整体・マッ...
オステオパシー整体院 H...
毎日がエドガー・ケイシー日和

ライフログ


いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力

その他のジャンル

検索

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

健康・医療
美容・健康

画像一覧

<   2008年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

首・肩こり・背中のコリ・不快感・・・頭蓋骨調整が必要です

 昨日、首肩こりがひどいという女性をみました。
やや細身の体に重くて硬い頭。当然、トーゼン、首はガッチガチに硬くなっていました。
色々な治療院に通ってはほぐしてもらったり、骨の調整を受けたりしてきたそうです。
でも、結局すぐ元に戻ってしまう、そんなことの繰り返しをしてきたようです。

首や肩の筋肉や骨・関節を施術しても、頭を調整していないからすぐコリや不快感は戻ります。
指圧やマッサージ、整体などにも頭皮マッサージや頭のツボ刺激などはあるのですが、頭の内部の動きを調整するというものはなかったんですね。
だから、重い頭を軽くできなかった。
重い頭を、細い首や背中が支えているわけです。そのストレスたるや!

(頭が重い)x(頭蓋骨が硬くて動きがない)=首肩背中への物理的ストレス

頭が重く、しかも偏移しているからそのアンバランスな重さに耐えかねて、体はその重さを何とかしてほしい!と首や肩・背中の痛みで表現しサインを出していたわけです。

 本当に辛いと思います。
若くてお綺麗な女性ですが、常に首・肩・背中に痛みがあり血色が悪い肌色なんです。
頭が硬くなっている事を告げると、「そうですか?」と自覚はあまりないというか、肩首背中の痛みが強く意識にあるから、頭のことはあまり考えていなかったんでしょう。

ほとんどの人が、頭蓋骨の不調(硬さ、重さ、動きのなさ)が悪さをしている事をしらないんですね。

オステオパシーの頭蓋骨調整(頭蓋オステオパシー)は頭の調整をすることで、頭を軽くし(脳脊髄液の流れを促進)、頭蓋骨の自然な動きをつくり、結果として首肩背中への力学的ストレスを軽減させることを得意としています。

オステオパシーを受けた皆さんは、頭蓋骨調整を受けた後は「頭が軽くなりました」、「首のコリがとれました」「首がなくなっちゃったみたい」「肩が楽になりました」「目もスッキリしました」と感想を言ってくださいます。
私は、頭を調整した後で首の筋をリラックスさせる程度にしか首をほぐしません。
もうほぐす必要がそれほどなくなるからです。

長年の首肩こりにお悩みの方は、是非オステオパシーを試していただきたいと思います。
[PR]
by ostetokyo | 2008-10-27 11:37 | オステオパシー

嬉しいご報告

 最近、治療の成果が非常に良いんです。
自画自賛しているみたいで、あまりそういう事を書きたくはなかったんですが(今までさんざん書いてきてるじゃないか!とお叱りの言葉もでそうですが・・・これでもかなり抑えてきたんですよ。笑)、もっと治療の様子や何を感じているのか、どんなことを考えて治療しているのか、もっとブログで書いたほうがいいですよ、親知らずを抜いたことなんか書いてる場合じゃないですよ!とあるママさんからお叱りを受けまして、もう少し詳細を書こうかなと思っております。(爆)

ここのところ、連続してお子様の治療中に良い反応がありました。

治療中に声を出して笑ったお子様お二人。
治療中にスヤスヤと寝息を立てて眠ってしまったお子様お二人。

 治療中に声を出して笑ったお子様は二人とも、普段から声を出して笑っているわけではなく、むしろ前回はいつ笑ったと思い出せるくらい笑うことがまれなお子様なんです。
それが、治療の最中に声を出して笑ってくれました。
声を出して笑うということは、実は大変なことなんですよ。
一般の人にはなかなかピンと来ない話かもかもしれませんが、障害の重いお子様は、笑うという事自体、あまりないことも多いんです。
飲んでいる薬の影響もあるかもしれません。
表情が乏しく目に光がなくドンヨリとした目をしていることも多い。
ただひたすらボーっとしているお子様もいますし、親の声かけにもまったく無反応の場合もよくあることです。
声を出して笑うということは、喜び・嬉しいという気持ちがないと出ないし、体調も良くないと出ないんです。
その喜び、嬉しさの気持ちがあるというか、周りのことにちゃんとわかっているから、頭や心が向いているから笑えた、そういう状態になれた、その証明なんです。
だから、お母さん方も大変喜んでくださいました。
心が通じ合う瞬間という事は本当に嬉しいことです。

 治療中に眠ってしまったお子様のうち、お一人は薬なしに眠るなんてなかったとの事。
もうお一人は前回書いたリューリュー君。
お二人とも、とても調子が良いようです。どちらもよくおしゃべりをしてくれているとの報告を受けています。
リューリュー君の方は、ママさんが リューリューママのチャレンジ・ザ・療育 に詳しく書いてくださっていますのでご覧ください。

 さて、私の治療ではどんなことをやっているのか?と思われるでしょう。

簡単に言うと、脳がリラックスして自らを作り直しやすくできる環境作りをお手伝いしています。
頭蓋オステオパシーを中心的な治療手段としています。それは頭蓋骨を和らげ、本来の動きができるようにアシストします。
脳脊髄液や静脈血のよどみがなくなるよう、循環を高めるよう、刺激します。
これによって脳神経系に新鮮な脳脊髄液や血液が巡り、脳が自分を作り直しやすくなるのだと思います。
からだの緊張・こわばりをゆるめ、体からくる緊張刺激を減らすようにします。
内臓の働きも良くなるように調整します。
オステオパシーでは体の全部がつながりあっているので、頭からつま先まで全部重要であると考えています。
ですから内臓も、関節も、皮膚もできるだけ見るようにしています。

そういった手の刺激で、脳神経系の活性化が図れるわけです。
手で体に触れることで、そういった効果が出るって、すごいことですよね。
私自身もこの技術を開発したオステオパシーの偉大な先人たちに感謝をしたいと思います。

 勿論すぐに効果が出るとも限りませんし、ある場合は数ヶ月から数年単位で調整が必要にもなる事は言っておかねばなりません。
しかしこの技術は、少しずつですが確実に内部から変えていく大きな力を有しているんです!

今後もこの手の技術を高め、少しでも「障害」を軽くし、人生を救うお手伝いをできればと思っています。
[PR]
by ostetokyo | 2008-10-23 11:56 | 障害を持ったお子様

りゅーりゅーくん、はじめて治療中に眠る

 りゅーりゅー君は、お母さんと一緒に新幹線に乗って東京の某所に来て午前中から療育を受け、そして飯田橋に移動しオステオパシーを受け、そして他の場所に移動し違う治療も受け、また新幹線で帰るという事を続けている。
本当にすごいことだと思う。お金と、時間と、エネルギーをかけ、子供の成長のためにがんばっているお母さんにエールを送りたい。
お会いしたことはないが、奥さんをを支えている旦那さんもすごいと思う。

 思えばリューリュー君は、宇都宮から東京に移ってからも、遠路はるばる通ってきてくれている。
オステオパシーはこれで15回くらい受けたんだろうか。(リューリューママのブログによると18回だそうです(笑)。追記)
治療にも慣れ、だいぶ神経系の緊張から解放され、リラックスできるようになってきたからだろうか、リューリュー君、はじめて治療中にスヤスヤと寝入ってしまった。
頭は最初、手術跡がゴツゴツし、それによって骨の本来の生命感がそがれている感触だった。
骨が部分的に「モノ」になってしまっているような感触。
骨は本来、しっとりとして柔らかく、温かみがあるものなんです。
それがそうはなっていなかったのだが、最近はとても良くなってきている。
まだ前頭骨や側頭骨、頚椎など硬い部分はあるけれど、少しずつ彼の体の生命活動が活発になってきている感触がある。

一番はじめの治療のときはかなり泣いて怖がっていたし、治療中お母さんがずっと体を抑えつつ、本人の恐怖心が薄まるよう、何とか気を紛らわせつつ治療を行っていたことを考えると、随分よくなってきたんだなと思う。
他の療育、家庭でのしつけ、様々な努力をご両親が少しずつ積み上げてきた成果だろう。
諦めることなく、お子さんの成長を信じ、良いと思われる治療や療育を行ってきたからだろう。
本当に素晴らしいと思う。

もしあの時、泣いているから、怖がっているからと治療をしていなかったら、どうなっていただろうか?
もしかしたら、そのままあらゆることに過敏に反応し、恐怖し、意識を日常の生活にうまく向けられずにいたかもしれない。
この数ヶ月間の彼の進歩を考えると、オステオパシーによって、脳や神経そのものに変化がおきた事によって、療育や訓練の効果も出やすくなり、学習能力の向上、コミュニケーション面がスムーズにしやすくなっているのだと思う。
人間のあらゆる活動は脳神経系を機軸としているのだから、ここの状態が変わることが非常に重要なんだと思います。
アメリカの障害児治療の権威、フライマン先生は、その事をピラミッド型の図でうまく説明していました。
ピラミッドの底辺・基礎部分にオステオパシーの治療があり、その上部に理学療法や作業療法、その他のセラピー等がある。
基礎がしっかりすることによって、その次の構造が成り立つということです。
オステオパシーによって脳神経系の再構築や基礎的な身体作りをし、それがあって始めて理学療法や作業療法、療育、訓練等が身に入るようになる、ということです。
上だとか下だとかいうことではなく、まずはじめに必要かつ重要なのが生命力・生命エネルギーの向上、脳神経系の活性化であるということです。
それをうまく行えるのがオステオパシーであるということです。

話を戻しまして、このお母さんを見ていると、諦めないこと、常にベストを求めること、探し続けること、継続すること、その大切さを学ばされる思いです。
自分も見習わなくては。
今日は治療をしている自分もエネルギーをもらったような、そんな気持ちになりました。
[PR]
by ostetokyo | 2008-10-18 02:27 | 障害を持ったお子様

親知らず抜歯!

ここ数週間、週一回ペースで歯医者に通っている。
昔、歯の治療でつめたものが取れていたり、虫歯がひどくなって酷い痛みが襲ったせいもあり、駆け込むように歯医者に行き始めたのだ。

その流れで今日、生まれて初めて親知らずを抜歯した。
レントゲン写真で変な角度に親知らずが頭を出しているところを見せられ、磨きにくいところにあるので虫歯になっているというので、抜歯を決心した。

親知らずを抜くということは、上顎骨に埋まっている歯を抜くのだから、どんな大手術になるのだろうと思っていたのだが、麻酔処理後、麻酔がきいているのを確認し、なにかの器具で「メシメシメシ!」と骨が砕かれるような感覚とサウンドを上あごに感じた直後、あっという間にきれいに取れた親知らずを見せられた。

血に染まった親知らず。これがさっきまでは奥歯にあって、体の一部だったわけだが、それがほんのわずかな作業で抜き取られていた。
その後、あんまりあっけなく今日の治療が終わりを告げられたので、「へ?もう終わりですか?」「これだけ?」と聞きなおしたくらい、予想以上にあっけなかった。
考えてみたら、格闘技の選手も打撃などで歯が抜けたりするんだから、そんなに大手術でというわけでもないのね。短時間でよかった~。

でも、今も口の中に血の味がする。ジワジワと出血し続けているんだろう。それが気持ち悪い。
さっきから何度もうがいをしている。
深~い不快感。
へたなシャレを言って気持ちを立て直そうとしている自分が可愛い。
なんちゃって(笑)

正直、歯医者さんには悪いが、歯科治療は何歳になっても慣れることができないし、治療は拷問に近い。
あの「ちゅいーーーーーーーーーーーん!」とか「ガリガリガリゴリゴリゴリ」とかいう音。時折感じる鋭い痛み。そのすべてがいやじゃ!
今日の抜歯は早かったけど、毎回恐怖心を感じているあの一時間近くが嫌いだ!
[PR]
by ostetokyo | 2008-10-09 23:41 | あれこれ

忙しい中のひと時

今日は久しぶりに自宅の様々な事に追われた一日だった。
本来は火曜日恒例の自宅での治療日だったけど、キャンセル続出だったので、そのお蔭で家の雑事をかなりできたのでした。

朝は子どものおねしょがあり、シーツはがし→布団干し。
子どもを自転車で保育園送り。
その足で義父のお墓に行き近況報告。
家に帰り、東京ガス乾燥機の乾太くんのフィルターを買うため、東京ガスHPをチェック、電話。
(共働きで子どもはまだ小さく洗濯量が多いので、衣類乾燥機の「乾太くん」は必需品なんだす。)
エアコンのフィルター掃除と陰干し。掃除機でエアコン内のホコリを慎重に吸い取る。
洗面所の排水口掃除。洗濯後、衣類を干す。

午後、東京ガスのサービスセンターに乾太くんのフィルターを自転車で買いに行った。
その足で床屋に行く。70代とおぼしきおじいさんがカットしてくれた。カットのスタイルが昭和の雰囲気で、はさみやブラシもものすごく年季が入っているものだったなんだか珍しく、しげしげとおじいさんのカットを見てしまった。
なんとなくこんなひと時が楽しかった。

次に100円ショップで五本指ソックスを購入。このところ五本指ソックスは100円ショップで購入しているが、穴があくのが早いため購入の回転が速いのだ。
帰宅し、午前中に掃除したエアコンのフィルターをとりつけ、購入した乾太くんのフィルター交換。
拭き掃除に洗濯物や布団を部屋に入れ、夕飯準備と保育園への迎え・・・。

保育園迎えの帰り道、スーパーで足りないものを買い物し、帰宅。
夕飯の仕上げをし、子どもを風呂へ。

そして、夕飯。
うちの子供はきゅうりの塩&ごま油味が大好きなので、一人分ずつ皿に分けて出す。
サラダはレタスを大きすぎず小さすぎずにカットし、トマトは一口大にカット、コーンと混ぜ、マヨネーズとゴマダレのミックスとよく混ぜ、これも一人分ずつ盛る。
珍しく、長男がこのサラダを美味しいと言って、おかわりまでしてくれた。
よしよし、良いぞ~。
主食は野菜や肉団子などの入ったおじや。
食後には数種類のフルーツの入ったデザート。
これも子どもは完食。
今日の食事は大成功~。

子どもの満足そうな顔、笑顔を見て、喜びを感じました。
食事内容はケイシー的にはあまり良くないものも入っているが、まあいいでしょう。
あまり厳格でも大変だからね。

・・・最近は忙しすぎて、こんな日常がなかなかできず、フツーの事ができる喜びを感じられた一日で良かった~。
普段は奥さんにかなりお願いしてしまっているので、こんな時にできることをしなくちゃね。
[PR]
by ostetokyo | 2008-10-08 03:23 | あれこれ