オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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<   2008年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

顎関節症の治療

最近、顎関節症の治療で来られる方が多いのです。

いつも書いているように、やはり頭蓋骨が硬く、その動きが悪い人が多い。
毎回、いらっしゃる方に「頭蓋骨は目には見えないけれど、膨らんだり縮んだりしているのですが、その動きが悪くなっている人が顎関節の痛みを持つ人が多いみたいですよ」と説明しています。

治療中にその動きが大きくなるように調整していきます。
すると、だんだんと重くゆっくりとした動きから、かなり軽やかに活発に動くような感覚が出てきます。
硬い部分が少しずつ和らいできて痛みも変化してきますので、途中、顎の痛みを確認しながら行います。

顎関節症は、顎の痛みだけでなく、気持ちの落ち込みや、気持ちの不安定などを引き起こすことも多いようです。
顎は上部頚椎と位置が近く、顎の緊張は上部頚椎にも影響してしまうようです。
それが自律神経系のバランスを崩す要因にもなる可能性があります。
ですから、顎関節は生体にとって非常に重要なポイントと言えるでしょう。

オステオパシーの頭蓋骨治療は非常にソフトです。
最近受けた方は、「こんなに軽く触っているだけでいいの?」と思っていたようです。
しかし、終わってみてその結果はきちんと体感できたようです。
最初の痛み指数が10だとすると3くらいになっています、と仰っていました。
一回目で10が3ですから、悪い数値ではないと思います。

安全かつ効果を出す治療をさらに目指したいと思っています。
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by ostetokyo | 2008-11-28 09:48 | 顎関節症

お手紙をいただき、ありがとうございました

 先日のブログ更新で、「方向性」と題して、自分の進むべき道と具体的な道筋、計画性などがあいまいで・・・みたいな事を書き、最後に「どんよりしている時間を何とかせねば」みたいな事を書いたので、お二人の方から励ましのメールをいただきました。
ありがとうございました。

ブログの更新もできてなかったし、よほど精神的にスランプになっているのではないかと心配してくださったみたいで・・・。

ご安心ください。実際は元気でございます。
ただ、色々としなければいけないこと、手を打たなければいけないこと、やらなければいけないことなどが山積していまして、それを整理しきれていなかったので、少し頭がフリーズしておりました。

今やっているのは、こんなかんじです。
ノートに気になる点、課題、行動プラン、目標などをかいていき、少しずつ頭の中を整理しつつあります。
前回書いたKJ法、(川喜多次郎氏による発想法、情報整理法)、マインドマップの手法を組み合わせてより具体的に、より鮮明に自分のビジョンを描いていっております。
こうなったらいいな、こんな風になるといいなと、実感し感情が入るくらいに鮮やかに思い描きます。
雑誌の綺麗な写真を切り抜いてイメージとして使うこともします。
絵を描いたり、目で視覚的に表現すると、さらに新しい見方ができたりもします。

頭の中だけで考えるよりも、字や絵、イメージ図や写真などを使って整理すると本当に新しい世界が開かれてくるようで、ワクワクしてきます。

だいたいこんなかんじで頭の中を整理しつつあります。

このイメージ法を使って、さらにパワフルに活動していきますよん☆
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by ostetokyo | 2008-11-23 02:47 | あれこれ

方向性

 最近、なんだかんだと忙しくしているが、ただただ忙しさの中に流され、自分の行きたい道、方向性を自分の意思で決定しきれていない気がする。
あらゆる行動が、きちんと自分の描いたとおりに行くわけもないが、ある程度は目標設定があって、それに向かって日々の時間のすごし方を決めなくてはと思う。

ところが、大体この方向に行こうというものはあっても、かなり曖昧。だから無駄が多い。
もっと具体的にビジョンを描き、自分の向かう方向を決めねば。

で、どうやって具体的に方向を見つけるか・・・だが。

今、考えているのは、昔習った「KJ法」。
それか今流行の「マインドマップ」か。
それとも瞑想か何かでひらめきを待つか。

いずれにせよ、それをやる時間を作らねば・・・。

う~む。なんだかな~。
このなんとなくドンヨリしている時間を見直さねば。
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by ostetokyo | 2008-11-11 02:15 | あれこれ

療育を見学!

10月31日は午前中、初めてリューリュー君の療育を見学に行ってきました。
セラピールームには3人のお子様と療育のセラピスト3人、父親2名が体験参加していました。
それを隣の部屋でお母さん方と曇りガラスというのか、子供たちからは見えないようになっている窓ごしに見させていただきました。
療育内容は、ボールなどの道具を使い遊びや楽しみが入りつつも、指示通りに動く事が苦手な子供たちも文字通り体で体験して学べるよう非常に緻密に計算されたプログラムである事がわかりました。

全体を通してとくに印象的だったのはセラピストの方々の優しくも厳しい顔、子供たちの様子を全身で感じ取ろうとしているようなピンと張り詰めた緊張感。
療育中に子供同士がケンカになるとセラピストがケンカを仕掛けた側、仕掛けられた側の双方に、やってはいけない事や悪い事をしたら謝る事、嫌な事をされた側にも「イヤダ」と直接言う事などを厳しくその瞬間を逃さず指導していました。
自閉症的な傾向を持つ子供たちの多くがそういったコミュニケーションを苦手としていて、ともすれば子供の親同士が代弁して謝りあうかもしれないようなシチュエーションなのだが、セラピストたちはそういう場面も逃さずきちんと対応していた。
お父さんたちの真剣な表情にも心を打たれました。
私も同世代の子供を持つ一人の親としての眼で見て、感動的ですらありました。
お父さんたちも子供たちがわかるまで厳しく指導される様子を見て様々な思いがあるだろうなと思うし、しかしきっとそのセラピーの重要さを再確認したに違いないと思いました。

自分も子供たちの成長に関わる重要なポストを担っているのだから、もっと頑張らなければ!とあらためて思った日となりました。
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by ostetokyo | 2008-11-06 16:20 | オステオパシー