オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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<   2008年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

メリークリスマス!

メリークリスマス!
・・と言っても、自分はクリスチャンでもないんだけど、たいていの日本人がそうであるように、「なんとなく楽しめる日」とか「ケーキやチキンを食べてパーティーをする日」みたいな感覚でこのクリスマスを迎えております。
本来はクリスチャンの人が、イエスキリストの生誕を祝う行事の日なんでしょうが、まあ、パーティーをしたりプレゼントをしたりで周囲の人と楽しめればそれはそれでよいではありませんか。
日本人が得意なあいまいさの良い一面でしょうね。

さて、12月25日というと、喜劇王チャップリンの亡くなった日でもあります。
僕が最初に映画館で見た映画がチャップリンの「モダンタイムス」でした。
字幕はわからなくても、小さな子供でも楽しめる映画ですよね。
あれはたしかまだ小学校に上がる前、家族で映画館に行ってモダンタイムスを観たという記憶があります。
僕は笑い上戸で、面白いシーンがあるとその笑いを引きずってしまい、しばらく笑っているので、段々と館内の大人たちが僕がうけて笑う声で爆笑したという思い出があります。
そんなわけで、チャップリンのモダンタイムスは非常に思い出深い映画なんです。
今は、そのモダンタイムスのDVDが500円で売られている時代。
もちろん、子供たちに見せるために購入してあり、我が家の子供たちもチャップリンは大好きになっています。

そのチャップリンといえば、思い出すのはオスカーの特別賞だったと思うんですが、その授賞式。
映画「独裁者」はチャーリー初の「トーキー」であり非常にメッセージ性が強い反戦映画ですが、戦争時のアメリカにおいては不都合な作品だったせいでチャップリンは長い間アメリカを追放されていたのですが、晩年、チャップリンはハリウッドに招かれて特別賞をもらったというニュースをテレビで見た記憶があります。



その時の授賞式の動画はここ
数十年の年月を経てハリウッドに招かれ、感極まり涙するチャップリン。
そしてそれを全員総立ちと万雷の拍手で歓迎するハリウッドのスター、監督たち。
スタンディング・オベーションという言葉の意味を知ったのはその時でした。
当時まだ小学生だったのですが、思わず涙があふれてきました。
あの時代にフィルムで人を笑わせ、幸せの意味、人生の尊さを伝えたチャップリンを今でも尊敬しています。

そんなわけで、クリスマスというとチャップリンを思い出すという話でした。
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by ostetokyo | 2008-12-25 08:45 | あれこれ

12月!ニューロ・フィードバックの話

う~む、またブログ更新が滞り始めてしまった。
忙しいというのもあるのだが、そもそも文章構成力が弱いのが本当の原因。
書いては消し、また書いては消し、結局時間が足りず、ボツにすることここ何日かで数回。
もう、きちんとした文章やかっこいい言い回しは諦めてとりあえず思ったことだけポツリポツリと書いていこう。

今、アメリカからジョン先生というニューロ・フィードバック(以下、ニューロと書きます)の先生が来ていて、彼のセッションのために日本全国から障害を持ったお子様が集まっている。
そのついでに、というわけではないだろうが、私の治療を平行して受けているお子様もいる。
ニューロは脳波を測る機械をパソコンに取り付け、リアルタイムで脳波を図りながら脳波の弱い部分を見つけ、その弱い脳波の部分を強化するプログラムを作り、脳波と脳の機能を改善させようというものです。
お子様は脳波を測る電極を頭にのりの様なもので装着し、あとはパソコンに出る画面を見、スピーカーから出る音を聞くだけです。
画面では子供が興味を抱くようなもの、例えばロケットが宇宙を飛ぶような画面が出ます。
そのロケットを後ろから見る格好になるのですが、脳波の弱い部分の脳が働かないとそのロケットが早く飛ばないようにプログラムされています。ロケットが早く飛ぶと星がすごいスピードで後ろに通り過ぎます。子供は思わずもっと早く飛ばしたいと思うのでしょう。何とか早く飛ばないかなと思う。その時、その脳波の弱い部分が働けばロケットから出る炎が大きくなり、星がビュンビュン後ろに飛んでいきます。
ゲーム感覚で脳が刺激を受け、それが脳波の改善につながり、そしてそれが驚くほど効果が高いようです。
私もアメリカに行ったときにジョン先生のセッションを見学しましたが、お子様の脳波が改善されると言葉の表出が良くなったり、行動が落ち着いたりする様を目の当たりにしました。
人間の脳の弱い部分をパソコンが修正する時代になったとは!

あるお子様の話を少し。
二日前、大阪から上京し、ニューロのマップをとった(脳波を測定し、その状態を把握する作業)時はてんかんの「危険な発作波」があったと言われたのだけれど、昨日私のオステオパシーを受けてからニューロを受けたら、その危険な波がかなり安定し良くなっていたとか。
今朝、治療の際にお母さんからそんな嬉しい報告がありました。

オステオパシーでは脳波を計りながら治療をするわけではないので、良くなっているかどうかはお母さんの報告であったり療育の先生からの報告で何か行動に変化があったかどうかなどが指標になるのですが、ニューロの場合は脳波がすぐにパソコンで表示されそれを目で見ることができ、かつ記録にとどめることができるので、見えない部分まで結果がわかるので非常に助かります。

今後、ジョン先生のニューロや医師、その他有効なセラピー、セラピストなどとも連携し、お子様の治療をやっていけたらといいなと思っています。
本当にそうなったらいいのに!
いや、自分でそうなるようにしていかないとね!
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by ostetokyo | 2008-12-07 11:25 | あれこれ

もう、明日から12月!

早いもので、明日から12月、今年最後の月というわけですね。

まだ早いけど、今年は色々あったな~。
人生最大の「勉強」をした年だったと思う。
本当に色々なことを考えさせられた一年だった。

家族のこと。
仕事のこと。
人生設計のこと。
自分自身の内面のこと。

人生の一大事、転換期に僕を支えてくれたのは、やはり家族。
そして、僕を信じてくれ、励ましてくれた多くの方たち。
お子さんが良くなったという嬉しい知らせのメールや、栃木から東京に戻る際に「どこに行っても応援していますから」と書いてくださった方、その方たちのメールを読み返すことで、自分をふるい立てました。

正直、精神的には非常に辛くボロボロになりつつありましたが、その中でつかめたこと。

それは、最終的には自分しかないということ。
自分を磨き、自分で道を切り開く勇気を持つこと。

小さな気づきかもしれないけれど、それは大きな一歩であり、やっとスタート地点に立てたという事なのかもしれません。
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by ostetokyo | 2008-12-01 01:40 | あれこれ