オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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<   2009年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

地球を守る「森林(もり)の仕事」

 昨日、電車に乗っていたら、「森林(もり)の仕事」というポスターが目につきました。
森林の仕事ガイダンス総合ウェブサイトをご覧ください。

派遣労働者解雇など仕事が無くなっている人たちが増えている昨今。
そんな方々!林業に従事するという道もありますよね。

日本は森林大国ですが、人工的な植林が多い。
杉花粉症が問題になっているのは数十年前に植えた杉の伐採が充分できていないために、要は杉が多すぎるというのがその原因の一つ。
適度に間伐してあげなければいけないのだけれど、林業後継者不足で、国は林業従事者を求めているわけです。

エコロジー、地球温暖化防止が叫ばれるこの時代。
山を、国土を守る仕事に就くという道にリストラされた人だけでなく、一般の多くの人が目を向けるべきかもしれません。

かの「バカの壁」の著者、養老孟司先生も「山勤交代」を提唱しています。
江戸時代の参勤交代をもじっているのですが、全国民が3ヶ月交代で山の整備に当たるべきだと養老先生は本で書いているのを読んだことがあります。
現代人は身体を使う作業が極端に少ない。自然に帰る時間が少ない。
それが健康を害し、ストレスを増大させ、切れる若者、殺人の増加、人間性を失わせている原因になっているのではないかと。
だから、全国民が強制的に自然に帰って「自然の中の自分」を見つめる時間を作れば一石二鳥どころか、一石三鳥、四鳥・・・・・多大な効果があるのではないかと先生は考えているようです。

自分も何らかの形でそういう時間を作りたいなと思っている一人です。

森林の仕事の説明会は、今日と明日の二日間、秋葉原で行なわれるそうです。
もっと早く知っていれば・・・。
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by ostetokyo | 2009-01-23 08:07 | あれこれ | Comments(0)

YES,WE CAN!

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2009年1月20日、アメリカに新しい大統領が誕生しましたね。
バラク・オバマ大統領。
欧米によるアフリカやアジアなど植民地化、奴隷制度など長い負の歴史を経て、ようやくアメリカという世界の中心とも言える国に白人以外によるリーダー生まれたわけです。

彼が掲げているスローガンが「CHANGE」、変革。

新しい時代。
彼の言うCHANGEが世界を良い方向に導くものでありますように。

今のところ彼の言動を見ると、自信に満ち溢れ、黒人として虐げられた卑屈な気持ちなど持ち合わせていないようだ。
黒人対白人というような構図は全く感じられず、一人の誇りある人間として、アメリカを、そして世界を変えていこうというパワーを感じさせる。

もちろん、行く手は前途多難でしょうが、変革していってほしいものですね。
本当に良い意味での影響を全世界が受け、世界が互いに手をつなぐような新しいグローバルな時代が来てほしい。

自分も一人の人間として自分自身に、そして自分の周りにも小さなCHANGEの輪を広げていきたいと思いました。

オバマ新大統領にならって、YES,WE CAN!
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by ostetokyo | 2009-01-21 11:10 | あれこれ | Comments(0)

マインドマップ

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先日、以前から探していたマインドマップの「教科書」を購入した。
ご存知の方も多いと思いますが、マインドマップは頭の中にある無数のアイディア、イメージ、言葉などを放射状の図または絵のように書き出して視覚化し、新しいプランや計画を立てる時、悩みを解決したい時など、様々な用途に使える技法です。
以前、友人からマインドマップはいいよと聞いていてなんとなくはやり方も知ってはいたのですが、やはりきちんとやり方や決まりを学ばなければと思っていたんです。

この本はいかにもマインドマップの本(^O^)/というかんじで絵やイメージが多く、かつカラフルで見ているだけでも楽しいし、サイズも小さく持ち運びもしやすいので自分がまさに欲しかったはこれ!こんな本!というものでした。
やっと手に入った~(^^)v
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by ostetokyo | 2009-01-11 09:35 | あれこれ | Comments(0)

人間性回復と脱メディア

最近、テレビや映画、雑誌などのメディアが人間に与える影響を考えることが多い。

テレビではお笑いブームが続き、「ボケと突っ込み」パターンや、すぐきれるキャラで怒りの感情をあらわにし、それで笑いをとる芸人などがもてはやされている。
子どもたちの多くがそういった姿を「普通のこと」として吸収し、真似をすることが多いのではないか。
人を叩いたりバカにしたり、簡単にキレルことが面白い事、かっこいい事だとなっていきやしないか。
もちろん、お笑いの効用もあることは認めるのだが、あまりにも粗悪なジョークや悪い感情を引き出す内容が多すぎる。

雑誌では「勝ち組-負け組み」などと言葉を作り、二極化、劣等感などをわざわざ作り出してしまっている。

映画や小説は人殺しを克明に描き、殺人の仕方を教えているようなものではないか?

コンビニでは子どもの目にとまる高さに、成人向け雑誌の表紙--女性が縛られている絵や写真など--が平然と置かれている。

ゲームソフトは戦い、殺人を題材としたものが多すぎる。

インターネットは匿名を使うことによって好き勝手に罵詈雑言を吐いたり、気にくわない人間をおとしめる様な事ができるようになってしまい、人間の暗い部分を助長してしまっている。
そこから様々な疫病、悲嘆、欠乏、犯罪などが生まれたという「パンドラの箱」のようなものになってしまっている。

まだまだ、目に余る「メディアの負の部分の影響」はあるのだが、このくらいにしよう。

考え始めると暗くなるような材料が多々現実世界には存在してしまっている。
ネガティブな側面ばかり捉えていてはいけないとは思うのだが、やはり現実を直視し、改善すべきはする必要もあるだろう。

情報社会によって便利になった反面、生きる道を見失い、さらには犯罪や殺人に手を染める人も増えているのではないか。
また、それをただ個人の責任とだけで片づけられるものかどうか。
今の社会のあり方を見直す必要があるのではないだろうか。
自分だって、偉そうに言えるほどたいした人間ではないのだけれども。
そんな人間だから何から始めたら良いのかなんてわからない。
一人一人のちっぽけな存在は何もできないのではないのではないかと思ってしまう。
しかし、何らかの小さな一歩を踏み出さなければ。

そこで思いつくのは、一般市民の立場からできる一歩としては、メディアのポジティブな面を使うということ。
自分たちから発信できるインターネットのホームページ、ブログ、ネットワークサイトなどを利用し、温かみのある人間性を引き出すような発信をしていくことができるだろう。
どんな内容が良いかはわからない。

実は、昨年のクリスマスにチャップリンの動画をアップしたのはそういった気持ちがあったからです。

チャップリンの作品は、チャップリン自身の幼少時の極貧生活や母の精神病など体験から、貧しさの中にも笑いやユーモア、希望を抱いて人間としての温かい心を持ち続ける必要性を訴えたものが多く現代社会にも充分通じるものだと思います。

ずーっと前からこんな事を書きたかったけど、内容が大真面目な話だけになかなか書けなかった。
正直、自分自身は人の見本になれるような高潔な人間でもないし聖人でもない。
それでも思い切って書いてみたが、今書いている文章がどれだけ人の心に訴える力になるかはわからないけれど、これが小さな芽になってくれれば。
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by ostetokyo | 2009-01-08 12:30 | あれこれ | Comments(0)

今年も頭蓋オステオパシー!

昨年末はお子様の治療でいらっしゃったお母様も治療しました。
このブログを読んできてくださったようで、顎関節症を良くしたいとのことでした。
顎関節症は顎関節だけに問題があるわけではありません。
頭全体の歪みや硬さがあり、それによって側頭骨と下顎骨の関節である顎関節にズレが生じ、痛みが起きる事が多いのではないかと思います。
オステオパシーでは頭全体をソフトに調整します。すると、大きく角ばった頭が、軟らかくなりはじめ、本来の頭蓋骨の微細な動きが出始めます。
その動きに合わせて手でついていき、動きが更に活発になるように仕向けます。すると頭は自ら自然に゛落ち着いた形゛になると共に、顎関節も整うのか、痛みがかなり減るという事が多いように思います。
そのお母さんも顎が楽になった~と感じると共に、顔が変化した事に気付いたようです。

オステオパシーの頭蓋骨調整による副産物的効果です。
脳や神経が元気になるから頭や顔全体がイキイキしてきて、目が輝きだし「目力」が出、目が大きくパッチリし、顔全体が軟らかく動きやすくなると皆さんおっしゃいます。
顔に自信が出るから明るくなり対人関係が良くなったという方もいましたし、仕事にも前向きになれて人生が楽しくなってきたという方もいました。

もちろん、誰もが女優さんのようになれるわけではありませんが、一人一人が個性的な輝きが出、自信をもって生きる事ができたら素晴らしいと思いませんか?

今年もオステオパシーで沢山の方の頭蓋骨を調整し、不快感から解放し、さらに輝きのある人生に導くガイド役として活躍したいと思います。
そして自分自身も楽しくいこう!と今からワクワクしております。
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by ostetokyo | 2009-01-04 09:14 | オステオパシー | Comments(2)

皆様、初夢は見ましたか?

この一年の始めには良い兆しを暗示する夢や吉相を象徴する夢などからスタートできたら気分が良いですよね~。

吉相の夢はたいがい明るく輝いていて見ていてうっとりするような夢。
そういう夢を見た日は目覚めも良いんですよね。

ケイシーによれば夢は潜在意識からのメッセージ。
普段の生活で発した自分の言動を潜在意識はきちんと把握していて、それが周囲との軋轢になっていればちゃんと夢で教えてくれます。
また、未来を予知したり病気を教えてくれる場合もあります。
ちゃんと意識して夢を見ていると夢から教えられる事って多いんですよ!

自分も昔、人生の岐路に立った時には必ず未来を暗示する夢がありました。
でもまだまだ未熟だった自分には「警告夢」が多かった。

例えば、新しい方向に向かおうとした時の夢。
僕は山の斜面を登っているのだけど山が砂のため思ったように上がれない。
それでも山をはい上がろうとしている。目に留まった小さな草につかまろうとするとそれが根っこごととれてしまう、というような夢でした。
その山は登るべきではない、という警告であったような気がします。
山は高みに登りたいという気持ちで、しかしその山は砂でできているのでしっかりしたものではない。
草は「自分が信じようとしている希望の芽」だがそれも当てにはならないという暗示でした。
当時はそういう夢を見ても不安を抱きながら前に進むしかなかったんですが、やはり夢の暗示通り期待ははかなく裏切られ、その職場を去ったという事もありました。

その他、重要な転換期には夢が暗示的に教えてくれていたんだという事を確認しています。

夢で警告を与えられていてもそれでも前に進み、実際失敗することもよくあります。
まあ、でも失敗を通して学ぶ事も多いわけでして。

今はやっと数多くの経験を通して、夢が正確に自分の現状の問題点や進むべき方向を教えてくれる頼りになる存在であるという確信を持てるようになりました。

夢、そして人間の潜在意識ってすごいです。
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by ostetokyo | 2009-01-02 11:06 | あれこれ | Comments(0)

新年明けましておめでとうございます(^O^)/

皆様、新年明けましておめでとうございます!

2009年が始まりましたね~。

早速「あけおめ」メールをいただいたり、嬉しいスタートとなりました。

今年は自分の仕事を確立し、更に多くの方にオステオパシーの素晴らしさを知っていただきたいと思っております。

新しい年をよりポジティブに躍動感あふれる一年にしたいと思います。

それでは今年もよろしくお願いいたします!
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by ostetokyo | 2009-01-01 04:18 | あれこれ | Comments(0)