オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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<   2009年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ハッピーパワー

 昨日来た女性について、書きたいと思います。
30歳くらいで、5回ほどすでにうちに来てくださっている方です。
うちに来る前に小顔になるという整体(?)に通い、グイグイ顔に体重をかけてのられ、1年間顔の痛みが消えなかったという事だった。

 その1年間あったという痛みも、治療を受けるとすぐに消え、顔や頭の形・大きさもどんどんと変化していきました。
 「ビフォー・アフター」を記録に残すために、初回治療前に必ず写真を撮るようにしているのですが、治療前は目が少しはれぼったく、「何かの制限ができた」という印象だったけど、初回から変化を体感できたことはもちろん、回を重ねるごとに大きく変化していきました。

 そして昨日、治療後にとった写真では、目は大きく開きやすくなり、頭も小さく、顎の角もスリムに。
顔写真をご紹介できないのが本当に残念!ご本人の許可なく勝手に出せないですからね。
本当に綺麗になり、私の見たイメージとしては「シンガポール航空のきれいなキャビン・アテンダントさん」みたいな雰囲気になっています。

 また、顔や頭だけでなく生理不順で50日周期くらいだったのが正常近くになり、体温も高温期と低温期がかなり規則正しくなってきたそうです。

 最近は旦那さんからも「ハッピーパワーの先生のところに行ってくるの?」と言われるとか。
「ハッピーパワー」は旦那さんがつけたネーミングらしいです。
ご本人が綺麗になり生理不順も改善したことも勿論嬉しいのですが、旦那様が奥さんの変化を喜んでいてくれていること、それを報告してくれた奥さんの表情にも喜びがあることが、とても嬉しかった。

 治療を受けて健康になり、綺麗になり、夫婦関係もさらに良くなる。
そういう知らせは本当に嬉しいなぁと、一人ほのぼのとした気持ちになりました。
ハッピーハッピー。
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by ostetokyo | 2009-04-26 00:43 | オステオパシー | Comments(0)

(有)テンプル・ビューティフル主催・奥谷啓介氏講演会

 今日、友人である光田奈央子の(有)テンプル・ビューティフル主催で、アメリカ・ニューヨークにあるプラザホテルで10年間マネージャーをしていたという奥谷啓介氏の「豊かで優雅な人生を作り出す12の秘訣」という講演会に行ってきました。
奥谷氏のホームページはこちら

実は、テンプル主催の講演会に出るのは今日がはじめて。光田さん、ごめんなさい。

 話はと言うと、これがすごく面白かった!
途中、話が何度も脱線するのですが、その脱線も非常に上手で、本筋の内容を乱すことなく、かえって飽きさせず興味を引くトークで、さすが接客・トークで相手をもてなすプロ、という感がありました。
私の仕事も接客・サービス業とも言えるので、見習わなければと思うところが随所にありました。

 話の中で、日本は先進国の一つであるはずなのに、なぜこんなにも沢山の自殺者が出るのか、なぜ満たされない思いを抱える人が多いのか、日本社会の枠組みや国柄、習慣・・・ニューヨークに長年住み、日本を客観的に見てきた奥谷氏ならではの話は非常に興味深く、あっという間の2時間でした。
丁度、日本と日本人は良いところは多いのだけど、なぜか生きにくさ、生きづらさがあるのはなぜだろう、と思うことが私自身多かったこの時期だったので、まさにグッド・タイミングでした。

 いくつか書き留めた講演内容をご紹介しますね。
・アメリカの学校では、答えよりもどうやってその答えを導き出したかのプロセスを重視する。
 どうしてそう考えたのか、なぜそう思うのか、と過程を重視するので、考える力もつく。
・リーダーシップとは、自分の判断で正しいか正しくないかを判断し、人を導く能力である。
 また、人を迷わせないことも重要なリーダーシップの要件。
 下を育てられない人間も上司の資格がない。
・日本は個性を育てない教育をしている。会社も何も知らない人間をほしがる。
 アメリカでは大学教育で即戦力のプロを育てる。どの大学で何を学んだかということが非常に重要。
・日本は年功序列というものがまだあり、危機感が薄く甘えがでやすい構造を持っている。
 危機感を持つこと!
・・・等々、非常にためになるお話をいただけました。

 このような講演会を行っていただき、光田さんとテンプル・ビューティフルに感謝! 
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by ostetokyo | 2009-04-23 01:57 | Comments(0)

最近のこと

 ここ数日の動きを少々公開しましょう。

 土曜日の夜は、ある方のお誘いで、「男女の考え方の違い」みたいなワークショップに出席。
男も女もお互いに異性を分かり合うことはなかなか難しいもの。
しかしそれを超えて分かり合うにはどうしたらいいか・・・みたいな話でした。
あまりこういう会合に出た事がなかったので正直恥ずかしかった。
でも、男女の考え方の差が非常にあることを知っただけでも、収穫だったかな。
それに、自然育児関係の方ともお会いできたし、良い時間を過ごせました。

 昨日の日曜日は12時の一時間だけお昼休みが取れたので、急ぎ電車に乗り、代々木公園で行なわれていた「アースデー」を少し見てきました。たったの一時間しかなかったので、行ってちょっと見てすぐ帰るという弾丸ツアーみたいな忙しさでしたので充分楽しめなかったのですが、非常に活気あるイベントになっていることだけはわかりました。天気が良かったし、気分は良かった。
来年はもっとゆっくり見に行くことにしよう。

 今日、月曜日はお昼に前回のブログでご紹介した行者にんにくを買いに行こうと、飯田橋駅西口から青森県の店に行ったのですが、残念!もうなくなっていました。
あれは土日のみの特別販売だったのかも。

なんだかんだとアクティブに過ごしております。
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by ostetokyo | 2009-04-21 00:44 | あれこれ | Comments(2)

行者にんにく

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 昨日、治療の合間に飯田橋界隈を散策しました。
JR飯田橋駅西口を背に、左側に歩くと青森県のアンテナステーションのようなものがありました。
思わず立ち寄ってみると、すぐにすごいにんにくの臭い!
さすが青森県、にんにくの産地~!と思ったんですが、どうも強い臭いの元は、にんにくの丸い形からではなく、笹の葉にも似た行者にんにくからでした。

 行者にんにくとは、以前ラジオか何かで紹介されその存在を知ったのですが、たしか脳の活性化につながる良い食材という記憶がありました。
脳梗塞の予防や障害をお持ちのお子様の健脳食に良いのではと思ったことを覚えています。

さっそくネットで調べてみましたら、wikipediaに以下のような文章が。

ギョウジャニンニクという名前の由来は、山にこもる修験道の行者が食べたことからとも、逆にこれを食べると滋養がつきすぎて修行にならないため、食べることを禁じられたからとも言われている。
ヒトビロ、ヒトビル、ヤマビルまたはヤマニンニクなどの別名があるニンニクよりもアリシンを豊富に含んでおり、抗菌作用やビタミンB1活性を持続させる効果があり、血小板凝集阻害活性のあるチオエーテル類も含むため、血圧の安定、視力の衰えを抑制する効果がある。成分を利用した健康食品も販売されている。ニンニクの成分に近いためか、食べたときの風味もニンニクに近く、独特の臭いを持つ。


餃子に入れても良いし、ゆがいても焼いてもおいしいとか。
でも生ではきついらしいです。
近くによるとかなりの臭いがしたから、翌日休みの時でないとキビシイかな。
一年で今だけのものらしいから、今度トライしてみようかな。
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by ostetokyo | 2009-04-17 18:02 | Comments(0)

日本人の自殺の多さ

 日本人の自殺、ここ10年間は毎年3万人の方が自殺をしているという。
一日平均約90人。
毎日、続々と自殺者が増え、その突然の死を悲しむ家族が増加し続けている。
なぜ、そんなにも自殺者が増えなければいけないのか。

自殺の理由は様々だが、あまりにも多すぎやしないか。

今年はこの未曾有の経済恐慌の時期だから、おそらく例年より増して自殺者が増えているだろう。
しかしこんなに沢山の人が、自ら死を選ばざるを得ないこの社会、これが普通であるはずがない。
何かが間違っているんだろう。

自殺の多さ、これは日本人のまじめすぎる国民性も関係しているのか?
「恥の文化」と称されるように、周囲の視線を極端に意識し、人に恥をさらしたくないという独特な空気、精神構造が関係しているのか?

人は、誰しも愛される必要があるし、認められる必要がある。そして、生きる権利がある。
一人ひとりが自分の良さを自然に感じられるようになり、周りの人の良さも認められるようになり、お互いの必要性を知り、そのような空気が社会全体に流れている、そんな社会になってほしい。

日本人の自殺の多さ、これは日本の社会的な病理だと思う。
けして人事じゃないですよね。
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by ostetokyo | 2009-04-13 01:09 | あれこれ | Comments(0)

脳のお医者さん、「ミクログリア」についての記事

 今日のYahoo!のサイエンスニュースからの抜粋です。

 脳の中には「ミクログリア」という巡回医師のような存在がいて、脳のシナプスの状態をほぼ60分毎に5分間ずつチェックして回り、必要があればミクログリアが自分の細胞を変形させてシナプスを修復したり、または除去したりする働きもしていることがわかったということです。

 今日、4月1日発行の米国神経科学学会誌(ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス、電子版)に掲載され、注目論文として紹介されるそうです。

詳細はこちら
 「ミクログリア細胞は、正常な脳でも、脳の神経細胞のつなぎ目である“シナプス”の検査・検診を怠らないことが初めて明らかになりました。1時間に1回、正確に5分間、まるでシナプスに聴診器をあてるように先端をふくらませて異常がないか“さわって検査”。神経の活動が増すとその回数も増加。しかし、脳梗塞などで障害をうけた場合には、じっくり1時間以上“シナプス全体を包み込むように触って“精密検診“を行う様に検査していることもわかりました。また、しばしばミクログリア細胞による“精密検診”のあと、あたかも修復が困難であると判断したかのようにシナプスが消えてなくなることも分かりました。このように、脳神経が障害をうけ回復していく過程や、発達段階で不必要な神経回路がなくなったりする際に、ミクログリア細胞のこうしたダイナミックな“検査・検診”の働きが重要であると予想されます。」

 さらに、「鍋倉淳一教授は「脳梗塞などで障害を受けた神経回路に対するミクログリア細胞の検査・検診の方法はダイナミックに変化することがわかりました。このメカニズムを利用し、障害をうけた脳の中のミクログリア細胞を、薬物や生物活性因子で刺激することができれば、脳の修復を早めたり、脳の機能回復のリハビリテーションに効果的だったりするかもしれません。」と話しています。」とありました。

 この記事を読んで、頭蓋オステオパシーは頭蓋骨を介して脳神経系を活気づかせようとしているわけですから、頭蓋マニピュレーションがこのミクログリアを刺激する力になっているかもしれない・・・と想像しました。

こういった目に見える方法でオステオパシーの頭蓋骨調整の効果を証明できたら、インフルエンザ脳症や様々な脳障害の方にも朗報となるのに・・・。
この研究をなさっている方の中に、オステオパシーに興味を持っている方がいてくれたらいいのにと思いました。
どなたかここの研究員の方を紹介していただる方はいませんよね?
もしいらっしゃったらご紹介お願いします!(無理でしょうけどね・・・)
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by ostetokyo | 2009-04-01 23:40 | 健康 | Comments(2)