オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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<   2009年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

広汎性発達障害のお子様

 今日は、広汎性発達障害のお子様が三人来院しました。

群馬県や埼玉県などから家族総出で通ってくださっているお子様もいます。
みんな、わずか二・三ヶ月~八ヶ月くらいの治療で、約8~20回ほどずつ施術したのですが、ぐんぐんと成長してくれてます。

 5歳のお子様(八ヶ月治療)はかなり複雑な内容の会話が出るようになってきました。
「先生こんにちは、僕ね、今日、丸の内線に乗ってきたの」
「(お母さんが治療を受けるのを見て一言)お母さん、気持ちいい?」

もうお一人はまだ3歳ですので、まだこれからというかんじですが、落ち着きが出、奇声をあげることも少なくなり、ご家族やお友達とも交流したい、一緒に遊びたいという気持ちが出てきています。
治療中、終始ニコニコしながら、時々妹にちょっかいを出したりしていました。
つい先日に行った三歳児検診で、一年前よりも三ヶ月成長したとの結果が出たとか。
まだ8回ほどしか治療していないことからも、これは「悪くない」というよりも、「かなり良い」結果ですよ。

もうお一人、6歳のお子様は声を上げることは多いのですが、他の人との交流が楽しいという雰囲気になってきています。その分、他のお子様とのバトルもあるとの報告もありますが、今の時点で分別や自制心を期待してはいけないでしょうから、他のお子様とのかかわりが持てるようになってきているという進歩を喜びたいと思います。

一般的に、他の人との交流が難しいのがこの障害の特徴ですから、親兄弟、お友達などと笑顔で楽しく過ごせるようになってきているということは、かなり良い結果が出ていると言っても良いのではないかと思います。

もちろん、まだまだこの結果に満足しているわけではありませんが、現時点では良し、いや、非常に良しとしたいと思います。

このように、今日もご家族の方と共に喜びながら仕事させていただきました。
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by ostetokyo | 2009-07-27 00:34 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

頭が大きい方への施術

昨日は頭が大きい事を気にしている大学院生が来ました.
インターネットで調べて予約を入れてくれた方です。
見た目はあまり大きいなとは思わなかったのですが、頭を触ってみると、確かに大きい。
まずは頭をやさしくさわり、頭の動きが大きくなるように誘導します。
目には見えない動きなので本人は何をされているのか全くわかりません。
ただ頭に触っているだけにしか思えないはずです。
でも体はちゃんとこちらの意図を理解してくれます。
頭が膨らんだり縮んだりする動きは液体を流すポンプのような働きをしているのだろうと思われます。
その動きが活発になると頭のゴツっとした硬さがなめらかになり頭が少しずつ小さくなるところをみると、頭の中の液体である脳脊髄液などの流れが促進されているのだと思われます。
脳脊髄液は神経系を潤し、神経への栄養と代謝産物を流したりする重要な役目を持っていますから、この流れの悪さは生命にとって非常に不都合なのです。
うつや慢性疲労症候群の方なども、頭蓋骨が硬くなり、頭蓋ポンプがうまく機能しにくくなり、脳や神経系が元気になれないから起こるのではないかと想像しています。

約50分の治療で、ご本人も触ってわかるほどの変化がでました。
見た目にはあまり変わっていないようでも、さわった感覚と、頭の重さが違うと実感できたようです。
大変喜ばれ、満足した表情で帰られました。
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by ostetokyo | 2009-07-18 08:26 | Comments(0)

胸郭

胸郭は非常に重要な部位です。
胸椎からは自律神経の一つである交感神経が出、胸椎の前側で交感神経幹を形成し、胸郭内には血液に新鮮な酸素を供給する肺が入っています。
オステオパシーの創始者であるA.T.STILLは、血液が体を治すと考えていましたので、肺こそがもっとも重要な臓器であるとも述べています。
そういった観点からも胸郭は重要な部位であり、生命にエネルギーを与える場所とも言えるわけです。

さて、今日の治療では数人のお子様をみましたが、胸郭を丁寧に施術すると非常に効果的である事を実感しました。
このブログでもおなじみのリューリュー君も胸郭の治療をするといつも以上にリラックスし落ちついていました。
実は脳の血流改善にも胸郭は重要な部位なので、今後もより深く掘り下げていく必要がありそうです。

Dig on!
(掘り下げろ!という意味で、スティル先生が、頭蓋オステオパシーを研究していたサザーランド先生に対して、頭蓋の重要性とその治療技術を深く追求しなさいという激励の言葉を、オステオパシードクターの略称D.O.にひっかけて言ったとされる言葉。)
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by ostetokyo | 2009-07-12 02:59 | オステオパシー | Comments(0)

顎関節症の方へのオステオパシー的治療

 オステオパシーでは、顎関節症は、顎関節だけの問題だけではなく、頭全体の歪みの問題と捉えます。
厳密に言えば、頭を含めた全身の歪みや不調などの問題とも言えます。
その点では、他の治療法、口腔外科や歯科医の先生方とも見方が異なると言えるでしょう。

頭は一般に考えられているほど固定的な形ではなく、実はかなり動くことができ、それ故に顎関節(側頭骨と下顎骨との接点)にズレが生じやすい構造となっているのではないかと思われます。

 治療では、頭蓋骨の動きを利用して、頭蓋骨全体をゆるやかに調整していきます。
すると、頭の歪みも小さくなり、頭全体が柔らかくなり、下顎との位置的な関係が良くなるようで、一回の治療で痛みが三割から五割もとれる場合もあります。
もちろん、個人差がありますし、顎関節の靭帯がはがれることによる痛みなどがある場合は、多少、痛みが減るのに時間がかかることもあります。
さらに、顎関節症は非常に敏感な部位であり、その激しい痛みの長期化は不安やうつ状態へとつながることも多いようです。
ですから、経験的に言えるのですが、少し良くなってきた時こそ、もうしばらくの辛抱が必要です。
痛みは治療によって良くなっては少し戻り、また良くなって少し戻り、というように段階的な経過を経ていくことも多いからです。

でも、それでもオステオパシーは顎関節症に対してかなり好成績を収めていますから、ご安心ください!
これから顎関節症を治したいと思っている方、ぜひオステオパシーをお試しください。
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by ostetokyo | 2009-07-10 01:17 | オステオパシー | Comments(0)

ウィンブルドン2009、フェデラー優勝!

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 いやあ、素晴らしかった。
今年のウィンブルドン男子シングルス決勝。
昨年はナダルに決勝で敗れ6連覇を達成できなかったフェデラーが、今年は凄まじい激闘を制し、ウィンブルドン6回目の優勝を飾りました。

スコアは5-7、7-6、7-6、3-6、16-14!
4時間を越す熱闘でした。ファイナルセットは1時間35分。

ファイナルセットはタイブレークなしで2ゲーム差になるまで続くのですが、両者とも譲らず、サービスエース合戦。
合計でフェデラーは50本、ロディックは40本のサービスエースを記録しました。
またロディックは230キロを越すという史上最高のサービススピードで、かつフォアハンド、バックハンドともビッグショットを打ち、最後まで王者フェデラーを苦しめぬきました。
ロディックの強烈なストロークの前に、フェデラーのほうがフォアハンドのミスが目立ち、ファイナルセットの途中まではむしろロディックの方に分があるようにも見えましたが、しかし、最後にはやはりウィンブルドン決勝の独特のプレッシャーがロディックの腕を縮め、フォアハンドがアウト。ゲームセットとなりました。

今回の決勝戦は、おそらくウィンブルドンに残るベストマッチの一つとして長年語られることでしょう。

 ここ数年は忙しくてなかなかテニスもできないのですが、私も中学生からテニスをしていたので、ウィンブルドンのようなグランドスラム大会はどうしても気になってしまうんです。

今年も夜遅くまで見ていたかいがありました。
世界最高の技術、意地と意地のぶつかりあい。
どんな競技でも、真剣勝負は人を感動させますよね。

今年はテニスをする時間を作りたい!
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by ostetokyo | 2009-07-06 03:39 | あれこれ | Comments(0)

耳鳴り

 昨日、今日と様々な症状を治すことができました。
昨日は20年にわたる耳鳴りを持つ50台後半の男性でしたが、片方だけですが止めることができました。
今日は、舌のしびれの症状を持つ20台の女性で、その痺れ感をなくすことができました。
いずれも難しい症状だと思いますが、幸い頭蓋オステオパシーでうまく対応することができました。

治療のキーポイントはもちろん、頭蓋リズム(とうがいりずむ、と読みます)です。
頭蓋リズムは、脳や硬膜、脳脊髄液、頭蓋骨が連動した動きとオステオパシーでは考えています。
その動きに手や指を同調させ、強めていくと、体が自ら治ろうとしやすくなるようです。
現代医学ではまだその存在や重要性を認めてくれてはいませんが、私たちはその動きとの共同作業で、様々な症状に対して比較的良い成績を収めています。
腸が蠕動運動をするように、脳にも脳神経系独自の動きがあり、それを手で刺激、活性化させると、驚くほどのことが起こる様を見てきました。
昨日、今日も本当に驚くような、またワクワクするような楽しい治療となりました。

手で頭の動きを調整するなど、このような事をできるようになるとは、昔は想像もしていませんでした。
私自身もオステオパシーと出会えたこと、幸せに感謝したいと思います。
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by ostetokyo | 2009-07-04 03:51 | オステオパシー | Comments(0)