オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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<   2010年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今日のワーク

今日も忙しかった。
お子様は二人。大人数人、男女は半々。
高熱による急性脳症のお子様は施術開始後、半年を過ぎたが、年明けからとても調子良く、毎日笑顔が出るようになってきたという。眼の表情も良く、意識レベルが上がってきているのがハッキリわかる。
少しずつ回復に向かっているのだと思う。もっと良くしてあげたい‼

最近、治療の話はお子様が多いが、一般の方への施術でも勿論、喜びの声が多い。
最高齢80歳の方も若がえったとよく言われるとか。
実際、施術中にも血色が良くなり、表情に若さが出てきている事を感じます。

若い人はなお若く元気になり、かつキレイになり、男性はカッコよくなります。
勿論、芸能人みたいにすべての人がなれるわけではありませんけどね。

そんな良い事ばかりってあり得る?と疑問の声があるかもしれませんが、本当だからしょうがない。
頭への施術で脳が元気になるんだから、自律神経の働きも良くなり、結果として肌ツヤが良くなり、眼に輝きが出、内臓も調子良くなり、笑顔がすてきになり、体中に元気が出る、これは当然です。

オステオパシーは今後、非常に注目されますよ‼
楽しみです!
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by ostetokyo | 2010-01-29 21:44 | あれこれ | Comments(0)

飯田橋ギンレイホールでの映画鑑賞

飯田橋にある映画館「ギンレイホール」。
実はそこに、時々通っています。
小さな映画館ですが、名画中心のラインナップを揃えてくれているので、ここのファンも多いようです。
この映画館の魅力の一つは、年間たったの一万五百円で何回でも見放題の会員制度があること。
仕事場がある飯田橋ハイタウンからも三分ほどと非常に近いので、ちょっと時間が空いた時に行ってます。
飯田橋駅からも大体同じくらいの時間で来られますのでご興味のある方は是非。

で、最近見た映画で面白かったのは、邦画の「南極料理人」
八人の男たちが一年半もの間、南極の観測所で大気観測などの任務に当たるというストーリー。
しかも富士山よりも高い標高で、平均気温マイナス50度、生物はおろか、ウイルスさえも生存できないというもっとも苛酷な環境で男だけの生活。
周りには何もない。氷の大地と空しかない。女性もいない!
隊員たちが仕事以外にそこでやる事と言えば、日本から持ってきたドラマのビデオを見る事と麻雀、漫画、晴れた日は雪原で野球、くらいしかない単調な毎日。
主演の堺雅人が演じる料理人が作る本格的な料理が男たちの数少ない楽しみの一つになっているのだが、食べることがなけりゃ何を楽しみに生きたらいいんだ!と、ああいう環境になれば思うんだろうな
と思いました。
描かれている男たちがどことなくぶきっちょで、なさけなくて、滑稽で、カッコ悪い。
でも、だから面白いんでしょうね。
また見たいなと思えた映画でした。
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by ostetokyo | 2010-01-21 20:30 | あれこれ | Comments(0)

A君の判定結果

A君(4歳7ヶ月)は昨年5月末から治療を受け始めました。
その直前の5月はじめに受けた乳幼児発達スケールでは、殆どが2歳児くらいの成長度だったのが、先週受けた同じ判定で、かなりの成長が確認できました。
なんと、この半年で、運動面や認知理解度などが一歳分ほどの成長が確認できたという事です。
これは、通常では考えられない進歩と言ってよいと思います。
対人関係、社会性などは点数の上ではあまり変化していないようですが、ご両親の感覚では、以前は見られなかった関わりかたをできてきているようですし、しっかり成長しています。

少し専門的な話になりますが、A君の頭蓋リズムの動きがかなり全体的に良くなってきました。
最初の頃の頭蓋骨の硬さを考えると、かなり変わってきたと言えます。
頭蓋骨の硬さが脳の機能に影響を与え、知能、心理、運動面などの発達にも大きく関係していると思われます。
その硬い頭蓋骨を手の技術だけで安全に調整し、実際にかなりの成長につながっているという点でもこの方法は優れていると言えるでしょう。

今年はこのオステオパシーをより一般の方にお伝えする活動も積極的に行なっていきたいと思います。
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by ostetokyo | 2010-01-19 12:45 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

みんな、グングン成長中!

昨年末、冬休みに入ったので、駆け込みで沢山の子供たちが治療を受けにきていました。
何人かのご両親と昨年一年間を振り返り、みんな、それぞれ目覚しい成長を見せてくれましたねと話す事ができました。
また、このブログでご紹介したA君、B君だけでなく、何人ものお子供たちがそれぞれ受けている発達判定で、高い評価を受けたと嬉しい報告をいただきました。

曰く、「驚異的な伸び」「非常に良くなつている」「成長が急激に見られた」…。
ここでこう書くと、自画自賛的になってしまうのですが、判定結果を聞いてきたお父さん、お母さんの生の声です。
このような喜びの声を広めていかねばと思います。

今年は、より多くの子供たちが様々な地域で治療を受けられるように、自分の経験や技術を伝えていこうと思っています。
とりあえず、4月、6月、8月にJOMAで頭蓋セミナーを開く運びになりました。
医療有資格者は参加可能です。

他にも一般向けに「オステオパシーによる広汎性発達障害の治療効果」などの話を企画中です。
楽しみながら頑張ります‼
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by ostetokyo | 2010-01-15 13:02 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

VSOP英語研究所の西巻先生

先日、岡田さんの紹介で、飯田橋ハイタウンの10階にあるVSOP英語研究所の西巻先生のオフィスにおジャマし、お話を聞かせていただいた。
西巻先生は英語を教えておられるのだが、まずは先生のホームページをご覧ください。
今までになかった理論と実践的な英語教育のようです。
いや、まだよくは知らないのだが、先生のメソッドは素晴らしいと言われているらしい・・・です。先生によると。

『VSOP英文法は、
「主語の後ろの言葉が、動詞ではない(詳細PDF)」ということに気づき、
そこから、英語の本当の文作りの決まりを発見し体系化したものです。
これにより、世界で初めて、会話表現までも文法として理解できるようになりました。

英語は、S-V-O-P というワンパターンな語順で意味を作っています。
それは
先に「話し手の判断」を言い、その後ろで「その内容」を言う
という簡単な語順規則です。

ですから、この  S-V-O-P という語順感覚を身に付ければ、
どんな英文も簡単に意味が分かって、使えるようになるのです。
もう、難しい文法用語で頭を悩ませる必要はありません。

もう、熟語(イディオム)や慣用表現を、理由も分からず丸覚えする必要もありません。

いろいろな英語の悩みをお持ちの皆さん、
今まで英語が分かりにくかったのは、今までの動詞中心の解釈法が英語の実体と大きくずれていたからなのです。
VSOPメソッドで、本当の英語の使い方を理解して自信を持って英語の世界に羽ばたいてくみませんか。

きっと、あなたのお役に立ちます。

VSOP英語研究所 西巻尚樹

「VSOP」は、Very Simple One Pattern の略号で「文法理論の名前」です。
「SVOP」は、Subject-Verb-Object-Predicate の略号で「英語のワンパターンな語順」を表しています。』


その日、長くても1時間くらいお時間をいただければと思って伺ったのだが、結局三時間半も長居してしまった。と言っても殆どの時間を先生が熱弁をふるわれていて、ひたすら聞き役だったけど。
先生が自ら発見、開発したVSOP(Very Simple One Pattern)英文法に対する思いの熱い事、スゴかった!久しぶりにアッツアツの人に出会ったぞ。
僕は中学生時代、英語には非常に興味をもってはいたものの、あの五文型がどうの、品詞だ助動詞だというのが大の苦手だったのだ。というよりも、理論ずくの英語が大っ嫌いだった。
実は西巻先生もそうだったという。
そして疑問を持ち続け、新しい仮説を作り、検証し、世に問うという事までもっていくエネルギーは並大抵の事ではないですよね。
多分、先生は50代半ば?てことは数十年かけて取り組んできたということになる。
すごい、プロフェッショナルだ!頭が下がります。

40代半ばでもまだ英語を諦め切れていない自分。
「日本人には日本人の頭に合わせた方法で英語を学ぶべきです。」という先生。
英語勉強のためにさまざまな方法を試そうと思っているが、先生の方法、試す価値がありそうです。
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by ostetokyo | 2010-01-12 13:28 | あれこれ | Comments(0)

飯田橋CAFFE VELOCE

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最近、仕事前に立ち寄る飯田橋CAFFE VELOCE。
飯田橋VELOCEには大きな回転する地球儀があって、それを囲むように座席があり、何だかカッコいいのだ。
地球儀を見ながら世界を飛び回る事を空想してみたり。
今日はホットペッパーを読みながらアメリカンコーヒー。
今日も忙しいが楽しもう。
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by ostetokyo | 2010-01-11 01:05 | あれこれ | Comments(0)

知人との再会

 昨日は二人の旧知の知人と会いました。
一人は昨年末に現在の職場である飯田橋ハイタウンの一階エレベーター前で、偶然再会した女性。
見覚えのある人だなと思い声をかけてみたら、やはり昔の職場で何度かお会いした事がある人だった。
なんと、今は同じマンションに職場をもっているという。何たる偶然!
その時名刺をいただいたので、ホームページを拝見すると、彼女は、NPO法人バディ・チームという子育て支援をしている団体の代表をしているということだった。
彼女は岡田妙子さんといいます。

主な事業は、
・子育てパートナーによる家庭滞在型支援
・妊娠出産時家庭ホームヘルパー派遣
・育児支援家庭訪問
・養育困難家庭ホームヘルプサービス
・里親研修時の保育
の五項目のようです。
DV(家庭内暴力)など家庭の様々な問題や育児の悩みなどに対し、NPO法人を立ち上げて取り組もうという姿勢がすごいなと思いました。
障害を持つお子様のご家庭支援などもあるという事から、自分の今後の活動に何かリンクすることがあるかもしれないと思い、直接お話を伺おうと思ってアポイントをとり、お忙しい時間をいただいたわけです。
約10年前の出会いから現在までの自分の変遷、取り組んできたことや今後の活動予定などについて説明し、岡田さんからもお話を伺いました。
短い時間でしたが、話を伺うと現代社会には様々な家庭の問題があるようです。
きっと、個々人の人間的な弱さ、自信の欠如などが様々な問題の中核なんじゃないかな、と話を聞きながら一人思いました。
女性ならではの視点で家庭支援をしている岡田さん、是非がんばってくださいね。

 そして、その後で前述の岡田さんとも共通の知人、ホメオパシーやフラワーエッセンスで治療をしている下山田先生(ひもろぎ庵代表)に久しぶりにメールをし、そのノリで「飲む?」ってことになり、昨夜、都内某所で数年ぶりに再会。
お酒を飲みながら楽しい話に花が咲きました。
彼からはホメオパシーやフラワーエッセンスの素晴らしさをたっぷり聞くことができました。
方法は違うけれども、最小限の刺激で治すという点など、オステオパシーと考え方は似ているので大変参考になりました。

この再会から、何か協力しあえるようになると良いなぁ。
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by ostetokyo | 2010-01-09 01:07 | あれこれ | Comments(0)

新年明けましておめでとうございます。

 2010年、新しい年が始まりました。
明けましておめでとうございます。
今年は心機一転、新しい活動を始めようと思っています。
小さなスタートだとは思いますが、今後の活動の布石になる動きをしたいと思っています。

特に、
・障害をお持ちのお子さまに対する治療とご家族のサポート
・心身両面のリフレッシュを必要とされている方へのサポート
・美容方面のニーズに対する施術

には、特に力を入れたいと思っています。
どういう活動かは、少しずつ公表していきます。

さて、私の冬休みはこんなかんじです。
家で初日の出を見、お節料理を食べ、神社に子供と初詣に行き、「カールじいさん」の映画を見に行ったり、横浜に遊びに行き赤レンガ倉庫前でスケートをしたりと、遊びつつ心身のリフレッシュを心がけています。

そうだ、初夢の話題を。
初夢には尊敬する障害児治療の世界的権威のオステオパシードクター、フライマン先生が出てきた。
良い夢ですな~。
フライマン先生がダッシュで自分の方に走ってきてお付きの人を慌てさせていたというおもしろい夢だった。
夢の中でそれに驚いて、起きてから笑ってしまった。
今年はフライマン先生にお会いしたいな。

今年もよろしくお願いします!
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by ostetokyo | 2010-01-03 11:12 | あれこれ | Comments(0)