オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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<   2010年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

3月から月・木曜日のみ施術場所を変更します。

2010年3月から、月曜日と木曜日は神楽坂にある ヒューマン・ギルドで施術させていただくことになりました。
(2010年6月でヒューマンギルドでの施術は終了しました。)

ヒューマン・ギルドは、「勇気づけの心理学」と呼ばれるアドラー心理学を25年に渡り広めている団体です。

〒 162-0808 東京都新宿区天神町6番地Mビル3F
アクセス
東京メトロ 東西線「神楽坂」駅 矢来町口から右に歩き、徒歩3分
東京メトロ 有楽町線「江戸川橋」駅 2番出口より 徒歩9分

代表の岩井先生は、先日のブログ「良書の紹介」でお伝えした本(心の雨の日のすごし方)の著者です。
素晴らしい先生の所でご一緒させていただけるようになるとは思いもしませんでした。
私自身もアドラー心理学を勉強したいと思っています。

【ヒューマン・ギルドのホームページより抜粋】
「アドラー心理学」とは、ウィーン郊外に生まれ、オースト リアで著名になり、晩年はアメリカを中心に活躍したアルフレッド・ア ドラー(Alfred Adler、1870-1937)が築き上げた心理学のことです。
欧米では、「個人心理学」(Individual Psychology)と呼ばれてい ますが、日本では「個人」と言うと、「社会」と対比した個人のための 心理学のニュアンスが強いので、「アドラー心理学」で通っています。
アドラー心理学の基本的な考え方(理論)は、 かいつまんで述べると以下のとおりです。
・人間の行動には目的 がある(目的論)
・人間を分割できない全体の立場から捉えな ければならない(全体論)
・人間は、自分流の主観的な意味づ けを通して物事を把握する(認知論)
・人間のあらゆる行動は 、対人関係である(対人関係論)
・人間は、自分の行動を自分 で決められる(自己決定性)
・人間の生き方には、その人特有 のスタイルがある(ライフ・スタイル)
アドラーの心理学は 、人間の行動の原因を探り、人間を要素に分けて考え、環境の影響を免 れることができない存在としてみなす心理学の対極にあります。
こ のような心理学は、デカルト・ニュートン以来の科学思想をそのまま心理 学にあてはめる考えに基づいていますが、アドラーは、伝統的な科学思 想を離れて、人間にこそふさわしい理論構築をした最初の心理学者です 。

アドラー心理学では、技法面での「勇気づけ」を 重視します。
現代のさまざまな問題行動の背後には、勇気をくじか れた状態が見え隠れしています。
勇気があれば、1998年から2008年 にかけての11年間で毎年自殺者数が3万人を超え続けることもなかったで あろうし、破壊的な人間関係が成り立つはずがないとも考えられます。
子ども達の問題行動の背後にも勇気の欠如が見られます。
今こ そ、日本のあらゆる分野で勇気づけが必要です。

アドラー心理学では、「共同体感覚」という価値 観を大切にします。
「共同体感覚」というのは、共同体への所属感・ 共感・信頼感・貢献感を総称したもので、カウンセリングや教育の目標と され、精神的な健康のバロメーターとみなされます。
逆を言えば、 自分の居場所がなく、自分のことしか考えず、周囲の人達を信頼せず、 他者の役に立とうなどと毛頭考えない人は、精神的に不健康な可能性が 高いわけです。

自分自身を精神的に健康にするために、または 他者を精神的に健康に導くために、ヒューマン・ギルドでアドラー心理 学を学んでみませんか。
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by ostetokyo | 2010-02-25 22:45 | オステオパシー

フランス語の数字が覚えられん‼

自分の覚え書きのために書きます。
フランス語はまったくビギナー状態なので数字を覚えるのに苦労しちょります。

時間を尋ねる時の決まり文句、Il est quelle heure? (イレケラーハ?)「今、何時?」というフランス語。

この問いをフランス語のカトリーヌ先生の所に行くと何度も聞かれるが、答えるのが四苦八苦。
「1時です」と言う時には、1はuneで、時はheureだから、Il est une heure.
「イレウナーハ」みたいな発音になる。

2時だと、Il est deux heures.(イレドゥザーハみたいな発音)。
3時が、Il est trois heures.(イレトワザーハみたいな。でも、この"R"の発音が難しい。鼻をならすような、うがいするような、フランス語独特の例の発音ですね。ホントに難しい。)
4時が、Il est quatre heures.(イレカトーハ、みたいな。)
5はcinq(サンク)、6はsix(シス)、7はsept(セット)、8はhuit(ウィット)、9はneuf(ナフ)、10はdix(ディス)。それにheursをつける。

そこから後が、少しニガテなんです。
11がonze(オーンズ)、12がdouze(ドゥーズ)、13がtreize(トゥレーズ)、14がquatorze(カトゥーズ)、15がquinze(キャーンズ)、16がseize(セーズ)と、「〜ズ」が続き、17からやっと、10と7でdix-sept(ディセット)、18が10と8でdix-huit(ディズウィット)、19がdix-neuf(ディズナフ)。
20がvingt(ヴァン)、21がちょっと変化してvingt et un(ヴァンテアン)、22がvingt-deux(ヴァンドゥ)、23がvingt-trois、24がvingt-quatre。
それぞれにheuresをつけると時間になる
21時と22時は、それぞれvingt et une heures(ヴァンテウナーハ)、vingt deux heures(ヴァンドゥザーハ)と、少し変化します。

フゥ、やっと書けた。
何度も書いたり、読んで発音しないと覚えないですね〜。
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by ostetokyo | 2010-02-17 20:18 | あれこれ

脳活‼ 全ての人に頭蓋オステオパシーを!

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脳は人間生活、活動の中心です。
考えること、筋肉の動き、内臓の自律的働きなど、全ては脳や神経が中心となっています。
人間の創造的な営みである美術も、音楽も、スポーツも、勉強も、対人関係も、脳の活動の表れです。
ですから、全ての人は、脳ができる限り良好な状態で、いつも元気ハツラツでいたいという願望を持っていますよね。

 脳は、コンピュータに例えて言うと、ハード(身体)と、ソフト(情報)、動力源(電気:栄養)のバランスで動くようになっています。
ハードは本来は身体全体ですが、限局して頭蓋骨を今はあげておきます。
ソフトは家庭のしつけ、教育、本やテレビ、映画などのメディアも含まれるでしよう。
動力源としての電気は栄養にあたります。

そのハード面のメンテナンスとして、オステオパシーは素晴らしいものがあります。
しかし、人間は、コンピュータのように蓋を開けて配線をつないだり、メモリーを増設することは出来ませんから、身体の表面からの調整ということになります。

頭蓋骨を介して、脳のメンテナンスをするなど、本当にできるのか?と普通は思うでしよう。

100%完全にではありませんが可能です。
また、頭蓋骨や脳の動きを補助する形で行いますので、効果はゆっくりであるかもしれません。
また、ピンポイントで、視覚野や聴覚野、海馬、大脳新皮質などを「完全に」コントロールする事もできません。
今現在できる事は、オステオパシーが開発した、頭蓋リズムの調整法で頭蓋骨を動かし、脳の働きを刺激、補助し、脳を活性化させていくという事です。

結果的に、脳が元気になります。
脳が元気になり身体が楽になることにより、大概、頭がスッキリし、気分が爽快になります。
行動が積極的になります。動きが軽快になります。
頭が軽くなり、やや頭全体が小ぶりになることが、自覚的にも他覚的にも確認できます。
これは、頭にたまっていた液体:脳脊髄液の流れが促進されたためではないかと考えられています。
施術後は、頭が軽くなり頭蓋骨の形態の歪みも若干解消され、頚椎の可動域が広がります。
首肩こりも減ります。

鬱や自律神経失調、慢性疲労症候群、不眠症など心身の不調を抱えている人からは、高い評価をいただいています。
また、元から元気な人でもこの頭蓋オステオパシーで更に元気に活動できるという声も多く聞かれます。

このような結果を得られる事から、頭蓋骨の調整:脳活法は万人に必用であると思っています。

(動力源である栄養や、情報:ソフトの問題に関しては、またの機会にしたいと思います。)
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by ostetokyo | 2010-02-12 12:04 | あれこれ

良書の紹介 「心の雨の日の過ごし方」

先日、神楽坂にある、アドラー心理学をベースにカウンセリングや講座運営等の活動をしている(有)ヒューマン・ギルドに行ってきました。
代表の岩井氏としばらく話した後、氏の最新刊「心の雨の日の過ごし方」(PHP研究所)を紹介され、購入させていただきました。

アドラー心理学は、勇気づけの心理学と呼ばれているようです。
この心理学を学び、それぞれの職場で活用されている医療従事者やカウンセラー、教師なども多いということです。素晴らしい‼

さて、そのアドラー心理学をベースにしたこの本ですが、とても読みやすく、また、内容も豊富で時間も忘れて読んでしまいました。
岩井氏ご自身の辛い体験談や、多くの成功者も経験した失敗や苦労、失意、そしてそこからの再起などが紹介されています。

人生は晴れの日ばかりではなく、雨の日も風の日もある。夏もあれば冬もある。
辛い時、大変な時も人生には必ずある。けれども、それを必ず乗り越えられる。
そんなメッセージが凝縮された、味わいのある本でした。
毎年三万人の自殺者が出来てしまう日本。
こういう温かみのある本が必用とされていると思います。
是非、お読みになってください。
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by ostetokyo | 2010-02-05 08:48 | あれこれ

一月も終わり…

もう、早くも一月が終わってしまった。
早いですな〜。

今日は、仕事の合間に英語の勉強もした。
以前書いたように、VSOP英語研究所の西巻先生の所に行っているのですが、同じマンションだから移動が楽ちんです。

先生はいつも、今までの英語教育が間違っていたから、多くの日本人が英語を難しいものと思わされてきたが、先生が数十年かけて研究した新しい規則(SVOP)さえわかれば、みんなちゃんと理解できるんです、と言う。
頼もしいです〜。
片言英語を今年こそは脱出したい!

英語、フランス語、治療の研究など、あっという間に時間が過ぎそうな予感。
すごい一年になりそうです。
せっかくだから、最高の一年にしたいですな。
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by ostetokyo | 2010-02-01 00:14 | あれこれ