オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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<   2010年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

松下幸之助氏

昔から偉人の格言が好きで、学生時代から松下幸之助氏の本は数冊買って読んでいた。
松下氏は幼少時から、決して恵まれた環境ではなく、身体も病弱だった。
しかし、氏は、恵まれない生い立ちも、学校に行けなかった事も、身体的な弱さも、全てがラッキーだったという。

物事の良い面を見ようとする目、人の言葉を肯定的に捉えようとする耳、善き事を伝える口、自分を律する意思、全ての面で見習いたい事ばかりです。

ネットで松下氏の事を調べていたら、氏の格言集のサイトも見つけました。
そこからの引用です。
「長所や短所というものは絶対的なものではない。
学問がある、また身体も頑健である、これは常識的に考えれば長所と考えられる。
しかし、それを過信して失敗すれば、結果として短所となってしまいます。
学問がない、体が弱い、これも常識的には短所と考えられている。けれども、私の場合にはそのことが幸いして、成功できた。とすれば、それはむしろ長所であったと言えなくもない。」

偉大な人の言葉は、いつまでも色あせませんね。
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by ostetokyo | 2010-04-29 08:27 | あれこれ

「世界に一つだけの英語教科書」が羽田空港内書店で売れ行きトップになったそうですーVSOP英語研究所

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ふぅ、今日も一日が終わった。
長くて濃い一日だった。
朝は飯田橋から始まり、昼は神楽坂のヒューマンギルドで仕事、途中にカトリーヌさんのフランス語会話に行き、そしてまた神楽坂に戻って仕事、終わったらまた急いで飯田橋に戻り、今度はVSOP英語研究所(飯田橋の自分の職場と同じビルの10階なのだ)へ。
そこで英会話を約二時間。
濃い一日だった〜。
最後の英語がまたすごかった。

西巻先生は、現行の英語の文法は間違っているという。
文法が間違っているから日本人が英語を話せないし、誤解が生じていると。
先生は、教育界を批判しているのではなく、英語文法を作った英国の学者が英語の解釈や説明を間違っていたから、ネイティブでない非英語圏で育った人には理解が難しかったのだという。
先生からは、早く日本人に正しい英文法を教えたいという情熱的なオーラがビシビシ伝わってくる。
熱い!熱すぎる~!

その西巻先生が5年前に書いた本が、羽田空港内の書店で売れ行きトップになっているということです。
羽田空港でその本を買った見ず知らずの人が、購入後に先生に直接、英語を教えて欲しいと連絡が来て、その人から聞いて羽田空港で売上トップとわかったらしい。
写真は西巻先生、左手に持っている本は「世界に一つだけの英語教科書」、右手には、羽田空港内書店の実際の写真。

西巻先生、その情熱の炎を灯し続け、日本人を英語難民状態から救って欲しい!
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by ostetokyo | 2010-04-22 22:36 | あれこれ

頭蓋オステオパシー初級

先日、4月18日(日)に飯田橋で頭蓋オステオパシー初級を行いました。
私が講師を務めさせていただきました。

主な内容は以下の通り。
・オステオパシーの歴史、概略
・頭蓋オステオパシーの開拓者サザーランドD.O.
・障害児治療における頭蓋オステオパシーの役割
・頭蓋オステオパシーの効果と期待される分野
・基本的な手の位置(ホールド)と触診練習(立位・仰臥位)

あっという間の一日でした。
次回、より深くしたいと思います。
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by ostetokyo | 2010-04-20 09:08 | オステオパシー

眠気覚ましに

眠気覚ましには、シャワーがよろし。
仕事中でシャワーに入れないなら、顔を洗う。
うがいをする。目を洗う。鼻も洗う。
水が意識を清明にしてくれる。
また、体操もよろし。
足つぼもよろし。

ツイッター的なブログになった。
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by ostetokyo | 2010-04-13 12:00 | 健康

自信をつける

自信をつける。

思えば、幼い頃から、自分の人生のテーマは、弱さの克服だったと思う。
人は誰でも弱いから、また自信がないから、時には利己的になり、人に寛容になれなくなり、イジメがおき、差別が生じたりもする。
自分に自信をつけ、そして強くなり人生を自分の力で切り拓かなければならない。
これは全ての人に言える事で人類の不変のテーマでもあるのだろう。

弱さを克服するためには、自分のできる事を広げていき、得意分野を持つ事。
また、得意分野を更に拡げ、より深めるための時間を持つ事。

人に自分の未来を委ねない事。自分で決定する事。
誰にも未来は見えないし、完全に安全な場所などどこにもない。

今を一生懸命生きる、それだけしかない。

独り言でした。


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by ostetokyo | 2010-04-12 09:27 | あれこれ

自閉症啓発デー!

今日、4月2日は、国連の定めた国際自閉症啓発デーです。
関連ページはこちら
以下は、上記リンクからの抜粋です。
『自閉症は、「常に自分の殻に閉じこもっている状態」と考えられたり、親の育て方が冷たいことが原因ではないかと思われることがありますが、これは誤解です。
 脳の機能の状態から「人との関わりがうまくできない」ことや「気持ちや感情がうまく伝えられない」、「他人の言葉の意図がわからない」、「こだわり」、「社会の規則がなかなか理解できないことがある」など、アンバランスに発達することなのです。
 特に、社会参加に必要な言動を身につける「常識は多くの人にとって自然に身につく」という過程の発達が極めて遅いのです。
 しかし、その反面、「純粋」で、自分が感じたままに話したり、行動したりします。感覚や記憶が抜群な人もいます。この自閉症の人たちの立場に立って、その行動や態度や意味を理解し、この人たちが
多くの差別を受けていることに気づいてほしいと思います。』

世界的に自閉症児が増えているということです。
彼らとその家族ははより多くの支援を必要としています。
この機会に、まずはインターネットで自閉症について検索してみてください。

ホームレスを支援する雑誌「BIG ISSUE」では、自閉症の東田直樹さんが、彼の世界の体験を連載で語っています。
是非、購入して読んでみてください。
    
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by ostetokyo | 2010-04-02 09:39 | 障害を持ったお子様