オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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<   2010年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

自閉症と最近診断されたお子様に対するオステオパシー その3

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2週間前からオステオパシーを受け始めたS君。
この間に大きな変化があったようです。

以下はお母さんの話です。
・過度に怖がる事や興奮し奇声をあげる事が少なくなった。
・周りの人の手をつねることが少なくなった。
・何かがほしい時、親の手を持っていって要求を伝えるようになった。(クレーン現象ともいいますが、とりあえずは良し。)
・はじめて友だちと遊ぶ姿が見られた。以前はボールが3個あると、全部自分がもってしまったが、それを他の子が持っても大丈夫になった。

オステオパシーでは、自閉症のお子さんへの施術で、たった2回でも、こういう変化が出る事が多いのです。
勿論、必ず絶対にそうなるというわけでもありませんが。

自閉症児の頭は、大きく、硬い事が多い。頭蓋リズムがうまく動いていない事も多い。
そして、それが脳の機能を抑制・制限し、脳が過興奮状態になり、パニックや多動、自傷や他傷、周りの人との交わりをしないなどの、いわゆる不適応状態につながっているのではないかと想像しています。
ですから、頭蓋骨を調整し、頭蓋リズムを活発にさせ、脳を元気にさせることが必要なんです。


オステオパシーの頭蓋骨調整をするだけでも、かなり彼らの助けになるという事は言えると思います。
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by ostetokyo | 2010-10-28 08:14 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

頭のほてり、下肢の冷えにもオステオパシーの頭蓋骨調整

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先日、10年にも及ぶ、頭のほてりと下肢の冷えに悩んでいるという男性が来ました。
一般的に女性のほうが下肢の冷えを訴える方が多いのですが、もちろん、男性にだって下肢の冷えはあります。
ネットで当院を見つけ、頭蓋骨の調整が効くかもしれないと思っていらっしゃったようです。
もちろん、病院でも検査しましたが、どこが悪いかはわからずじまい。
このような症状は、一般的に自律神経の症状ですから難しい部類に入ると思いますが、オステオパシーでは比較的得意な方かなと思います。

まずは、ざっと症状を聞いてから、身体を触診しました。
頭が非常に固くゴツゴツし、仙骨もモノのように硬直し生命感が無いかのようになっていました。
しかし、これは頭蓋仙骨系の調整で反応が出そうだなと直感しました。

頭蓋骨の硬い人は、それを「頭蓋リズム」を利用して揺り動かしていくと頭も柔らかくなり、脊髄神経もリラックスしていく事が多いのです。

様々な方法で頭部を調整していくと、ご本人も何となく感じるところが出てきたようです。
「なんだか、足があったかくなってきました。」
「頭がスッキリしてきました。」
「身体も力が抜けてきていますね。不思議ですね。」

50分の施術後、ほてりと下肢の冷えは8割減くらいになったとのことでした。

私たちは、身体の自然治癒力が働きやすくなるように、お手伝いをしています。
結局は身体が自分で治すので、そのお手伝いをすることがオステオパシーの役割なのです。
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by ostetokyo | 2010-10-25 17:56 | オステオパシー | Comments(0)

自閉症と最近診断されたお子様に対するオステオパシー その2

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 昨日、先週来院したS君が来ました。
前回のように激しい泣き方は一回もなく、不安そうな表情も全くなく、非常に友好的でした。
部屋に入ってもニコニコ。自分からベッドに上がる。
体に触れると少し嫌がるも、お母さんに抱っこされたり、床に寝ると何とか施術できました。
途中、回転する丸椅子に乗りたがったり、骨格モデルに触れたがったりと、興味の幅も広がっていました。
初回の「泣き、暴れ」はないまま、大体は落ち着いて施術を受けられました。

前回、初回終了後の様子は、お母さんの観察によると・・・
・帰りの電車で落ち着いていた。
昼寝をしても、夜もまた眠る事が出来た。
・「ママ」という言葉が出た。今まで全くなかったわけではないが、少なかった。

2番目の、「昼寝をしても、夜もまた眠る事が出来た」というのは非常に良い事ですね。
S君は、昼寝をすると夜は遅くまで眠れなくなる状態にあるということでした。
恐らく自律神経が興奮状態にあり、通常ならば昼寝をして夜もまた眠るという、3,4歳児では普通の睡眠パターンをとる事が難しかったのだと思いますが、施術後にそれが一回でもできたというのは良い兆しと思えます。

自律神経の安定というのは、誰にとっても非常に重要な事です。
脳の誤作動状態というか、何らかの原因により、そのような自律神経の不安定な状態になる。
イライラし、興奮し、不安になり、泣き、睡眠状態が不安定になり・・・と悪い連鎖が起きやすくなる。
それがいわゆる「自閉症的な症状」を際立たせている。
自閉症的な症状は、必ずしも固定的なものではないと言えると思います。


今後、回数を重ね、頭蓋骨の調整をすることによって、他の子と同じように、少しずつ過剰な興奮は減り、できる事が増えてくると思います。
自閉症的な症状は、オステオパシーの頭蓋骨への施術で軽減できる事が多い、と言ってもよいと思います。
いつも言っているように、自閉症的な症状の全てをなくす事ができるとまでは言えないかもしれませんが、それでもお子様の変化によるご家族のメリットは計り知れないものがあると思います。
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by ostetokyo | 2010-10-21 05:04 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

美少女ロボットのダンス 凄すぎる!



何の説明もいらないでしょう!
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by ostetokyo | 2010-10-19 08:14 | あれこれ | Comments(0)

耳鳴りにもオステオパシーの頭蓋骨調整が有効

耳鳴りに悩まれている方は非常に多いと聞きます。
「一年中セミがないている」とか、「キーンという音」など、色々な症状があるようです。
オステオパシーでは、耳の骨=側頭骨を含む頭蓋骨全体の調整が、耳鳴りには有効だと考えています。
頭蓋骨の歪みが外耳道や内耳の形態や機能に影響している可能性は高いと思います。
また、オステオパシーは、全身のあらゆる部位が緊密に連携しあっていると考えていますので、脊柱と胸郭、骨盤、上肢、下肢なども調べ、必要な手技を施します。
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by ostetokyo | 2010-10-18 09:15 | オステオパシー | Comments(0)

自閉症と最近診断されたお子様に対するオステオパシー

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 昨日、最近自閉症と診断されたS君(3歳、男の子)が来ました。
施術の方法は、すでにブログ等でだいたいイメージができているようなので、そのまま施術に入りました。
はじめは、やはりS君は警戒し、セラピーベッドに寝ようとしません。
最初はお母さんにS君を抱っこして椅子に座ってもらい、こちらは立って頭を調整していきました。
自閉症のお子さんは、色々な事に非常に強い不安を抱く事が多い。
S君も同様で、何をされるのか不安になり、とにかく逃れようとし、お母さんの手に噛みついたりもしていました。

お母さん「言葉が出ないので、不安になるといつも噛みつくんですよ。」

私「そうですか。自閉症のお子さんは、不安が強い事が多いですよね。それに言葉も出ない事が多いから、余計、不安になるんですよね。でも、最初はこうやって暴れますけど、回を重ねると怖くない事がわかるし、脳がリラックスしてくるから落ち着いてくると思いますよ。経験的に言えば、オステオパシーを受けていると不安感も減ってくる事が多いし、言葉も増えてきて、それがコミュニケーションを生み、親子双方とも安心できるようになると思いますよ。」

S君は途中から熟睡してしまい、半分は落ち着いて床の上で施術できました。
私は、頭を触らせてもらえれば、どんな体勢でも施術します。
50分の施術終了間際に眼が覚め、また泣き始めましたが、またお母さんが抱っこし、最後の調整。
終了すると、すぐに玄関に向かい、こちらに手を振り、バイバイをしてくれました。

いつも最初はこんなかんじです。
50分間、ずっと泣き続け、逃れようと必死に抵抗するお子さんもいます。
お父さんやお母さんも汗だくになりながら、押さえてもらう場合もあります。
そのような状態でも、2回目くらいからは落ち着いて受けてくれます。
この施術が自分にとって良いことだと本人も感覚的にわかるのだと思うのです。
自閉症的な傾向、とくに不安感を少しでも減らす事、言葉が増える事、対人関係が持ちやすくなる事、それらは重要な一歩です。
自閉症の全部を改善する事が出来なくても、それでも親子ともに得られるものは大きいと思います。
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by ostetokyo | 2010-10-16 07:29 | 障害を持ったお子様 | Comments(0)

頭が大きく、寝ると頭に大汗をかくお子さん(2歳)

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先日、頭が体に対してすごく大きいというお子様(2歳)が来ました。
最初は、苦手な病院に来たのかと思って、お母さんのところに逃げたのですが、抱っこのままで頭にオステオパシーを始めました。
すると、しばらくすると、まったく痛くない事が分って安心したのか、セラピーベッドに上がっても大丈夫という状態に。
ベッドに寝かせ、頭に施術していきました。

私「少し、確かに大きくなってますけど、変わると思いますよ。かなり汗もかいてますね。」

親「そうなんです。とくに寝ると頭の下だけおねしょしたみたいにぐっしょり汗をかくんですよ。」

私「今までも沢山お子さんを見てきましたが、頭の大きいお子さんは、頭に大汗をかく事が多いみたいですね。以前も頭が大きくなってる自閉症のお子さんが同じく寝ると頭に大汗をかいていたんですが、オステオパシーで調整すると、その日から大汗が激減したという事がありました。頭が大きいから自閉症というわけでは勿論ないんですけどね。」

しばらく施術。
ただ触っているだけにしか思われないような力で施術しますし、お子さんも安心して寝てました。

私「ちょっと頭を触ってください。少し変わってきたと思いますよ。」

親「そうですね!頭のハチが目立たなくなってるし、頭が柔らかい!少し小さくなってますね!」

私「そうでしょう?頭の硬さがとれてきたし、頭も軽くなってると思いますよ。」

またしばらく施術。

私「じゃあ、今日は終わりましょう。」

子ども「(にっこり笑って)気持ちよかった!」

親「やっぱり少し頭が小さくなってる!バランスが良くなったみたい。でも、オステオパシーって本当に何をしているのか全く分からないですね。でも見た目も変わるんだから、普通の人が触るのと何か違うんでしょうね。」

私「そうなんですよ。頭蓋骨は眼には見えないけれど、若干動いてるんです。簡単にいえば、膨らんだり縮んだりしてるんです。その動きを手で感じて、それを元気にさせるんです。手は動いていないようにしか見えないですけどね。それでこういう結果になるんですよ。手で頭の動きを感じるなんてなかなか信じてもらえないですけどね。」

小さなお子さんでも、オステオパシーは大丈夫なんです。
痛くないし、小さなお子さんでも怖くないですからね。
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by ostetokyo | 2010-10-14 11:05 | Comments(2)

眼は脳の付属器官というよりも、脳そのものという話も。

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脳と眼は一体のものらしいです。
だから眼を鍛える事は脳を鍛える事に直結する可能性があります。
オステオパシー的に眼のトレーニングを開発する事が急務ですが、既にアメリカにはオプトメトリという視力を補正強化するメソッドがあり、かなり進んでいるようです。

数年前、障がい児治療の世界的権威、フライマン先生が来日された折、オプトメトリの専門家を連れて来てくださり、オプトメトリの一端を学びました。
障がい児にも、オステオパシーのよる全身調整と、運動神経の発達促進トレーニングと、オプトメトリの眼のトレーニングを合わせて行うと良いということでした。

勿論、障がい児のみでなく、一般の方も眼のトレーニングは必須です。
私自身、毎日iphoneや携帯電話、パソコンなどを見る事が多いので、以前よりも視力はかなり落ちていますので、自分なりに訓練をしています。
眼が疲れると集中力や頭の働きも落ちる気がしますね。
皆さんはいかがですか?

眼と脳と体の連動を意識したオステオパシー的なケアーの研究をしなければと思います。
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by ostetokyo | 2010-10-10 12:09 | オステオパシー | Comments(0)

斎藤一人さん 「困難があるから面白い」

 斎藤一人さんの言葉。
前もブログに書いた気がするが、やはりこの人の考え方はシンプルでいいな。

「困難があるから面白いんだよ。サッカーでも敵がいて、邪魔をするから面白いんであって、みんなが味方でどんどんゴールにけりこんでも面白くもないでしょ。」

「仕事なんて大変に決まってるんだよ。大変だからお金が入ってくるの。人より十倍入ってくるという事は、十倍大変なんだよ。大変なことしないでお金だけもらおうっていうのは無理」

「人間というのはね、次々に問題が起こるだけなの。それを「困った」と思えば困った状態になるんだよ。でも、それを解決すると、一つ上がれる。だから、困った事が起きているんでなくて、自分をステージアップさせるための階段が出てきているだけ。」

「自分たちも商売するときに、これを売りたいというこちらのメリットでなく、これを買った人とか、相手にとってどういうメリットがあるんだろうか、考えていかなければいけない。」

・・・本当にその通りだと思います。
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by ostetokyo | 2010-10-03 23:15 | あれこれ | Comments(0)

鼻炎や抜け毛にもオステオパシー

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昨日、こられた30代男性。二回目だったので、一回目の感想を聞いてみました。
いや、驚きました。施術の最中や終わった後は何も感じず、???と何だったんだろうと思って帰ったんです。でも、数日して、鼻の通りが良くなっている事に気づいたんです。何年も前から鼻の通りが悪く、耳鼻科で見てもらったら、鼻の真ん中の軟骨を取る手術を勧められたくらいだったんですが、その鼻が良くなってたんです。今もちゃんと鼻から息を吸えるんですよ。
「あと、頭の出っ張り(はち)がつるっとして、なめらかになってました。首も軽くなってました。」
「そうだ、頭皮も厚くなってました。抜け毛も若干減りましたね。」

◎解説
この方は、骨盤と頭蓋骨の調整を多く行いました。
頭蓋骨の調整では、とくに脳や中枢神経がリラックスし、副交感神経が優位になるのではないかと思います。
頭蓋骨の各骨を調整することは非常に重要です。
頭蓋骨の調整をすると、脳や膜、粘膜なども影響を受け、結果として鼻炎なども減るのではないかと考えています。
頭蓋骨の歪みですが、いわゆる「はち」は、後頭部の絶壁とセットになっている事が多いのです。はちが張り、頭が大きくなっていると、頭皮が引っ張られ、その厚みが薄くなります。
オステオパシーで頭蓋骨を調整し、歪みや角張りが少なくなると、頭皮の引っ張りが緩和され、頭皮が厚くなります。当然、毛根がしっかりしやすくなるのです。
それで抜け毛が減る事につながっているのだと思います。
(厳密には、抜け毛は食事や排せつ、ストレスなどが密接にかかわっているので、この方のようにオステオパシーだけでは難しい場合もあります。その場合は、食事や排せつ、運動など生活面の修正も合わせてアドバイスしています。)
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by ostetokyo | 2010-10-03 03:32 | オステオパシー | Comments(1)