オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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<   2011年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

オプトメトリ(ビジョン・トレーニング)のご紹介

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オプトメトリ
という言葉をご存知ですか?
眼科医とは違う職業なのですが、アメリカで生まれた新しい視力向上トレーニング法をと言えば良いでしょうか。
眼は、視力が良ければそれで良いのではなく、両目を協調的に使い、それを脳が正しく認識し、体の動きと同調できなければいけません。

眼の能力が正しく育っていないと、学習障害や発達の遅れなどにつながる場合があるそうです。
また、スポーツ選手の能力を高めるためにも眼の訓練は重要とされています。

オステオパシーのDr.フライマン先生が2003年に来日された時に、一緒に同行してこられた方がオプトメトリストでした。
私はその方の講義を聞いてオプトメトリの重要性を知ったんです。
オステオパシーの観点からも、視力は非常に重要なテーマです。
Dr.フライマンも多くのお子様にオステオパシーと神経・運動発達セラピー、そしてオプトメトリを受けるように勧めていました。

お子様が広汎性発達障害や学習障害をお持ちなら、是非試してみる価値はある方法です。
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by ostetokyo | 2011-12-31 07:59 | 健康

広汎性発達障害のお子様へのオステオパシー:H君、さらに成長の証!

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 最近、自閉症や広汎性発達障害のお子さんが、「オステオパシーを受けてから非常に良くなっている」という嬉しいご報告を受ける事が多くなっています。

それをこのブログでできるかぎりご紹介し、多くの方にお知らせしたいと思い、私のところに来てくださっているお母さん方にご協力をいただき、感想文をお願いしました。

その中で、9月にご紹介したH君のお母さんが、H君の最近の成長ぶりを詳しくメールしてくださったので、ご紹介します。

では、ここからどうぞ。↓

「早くお知らせしようとしていて遅くなってしまいましたが、その後のH君の状態についていくつか述べさせていただきます。
前回、先生のブログで紹介していただきましたが、あらためて今までの変化について思い出しながらまとめてみます。

(情緒面について)
最近は意識レベルが下がることが減り、以前は気に入らないことがあると大きな声を出したりしていましたが、その回数がめっきり減りました。
軽いパニックになってもすぐに立ち直ることができます。

ただし、10月下旬頃、学校から「以前に比べて状態が良くなく、荒れている」と報告を受けたことがあります。
具体的に言うと(交流クラス<所属は支援学級ですが、音楽、体育、図工、給食等は1年1組で過ごします。この1年1組のことを交流クラスといいます>での先生の指示を聞かない、すぐに諦める、トイレが間に合わない、行動が粗暴等・・・。

実は、昨年の今頃も幼稚園で同じ状態に陥り、大学病院で薬を処方してもらった経緯があります。
結局、その薬はH君には合わず、かえって粗暴になるという最悪の結果になったのですぐにやめましたが。
今年も同じ状態になり、どうしてなのかと思っていた矢先、以前お世話になったことがある支援学校の先生に「運動会や学習発表会等の行事が続き、時間割の変更が余儀なくされる2学期は、広汎性発達障害の子にとって本当に酷なのだ。また、体温調節も苦手なので季節の変わり目も状態が悪くなる傾向がある」と教えていただきました。目からウロコでした。
そして私は、石原先生の所へ行く日がどれだけ待ち遠しかったことか知れません。
そして予約当日、H君への施術が始まります。
今のH君の状態について詳しく説明しようとしましたが、H君のおしゃべりが始まり、細かなことまでは伝えられていないうちに先生から、「前頭葉の部分が冷たい」と指摘されたのです。
ドキッとしました。
前頭葉の状態が悪ければ、情緒面に影響が出るのは明らかだと合点がいきましたから。
「先生、さすが〜」とため息でした。
耳の上の部分の状態も良くないとも言われました。
こちらについても、以前「自閉症児は側頭葉の部分が圧迫されていることが多い」という文献を読んだことがあるので「やっぱり!」と思いました。

そして、その後先生の所へ通い続け、学校での行事も一段落し、H君も全体的には落ち着いているという状態です。

(運動面)
同じ年代の子供達に比べたら、できないことが多いですが、フラフラ感がなくなったのでブランコに乗ったりすることも不安なく見守れるようになりました。
運動会では、だるま運びのリレーで、ペアを組んだ他の子のスピードにがんばってついていきました。(ダンスは完璧でした)
持久走大会は、集団からそれほど引き離されることなく、ずっと走り続け、完走できました。
縄跳びは、昨年までは1回飛ぶ毎に尻もちをついていましたが、今ではなくなりました。
今は連続跳びに向けて練習中です。
以前より、体が動くのを本人も感じているのか、家でもボールを投げたり、バドミントン等も進んでするようになってきました。

(巧緻性)
ハサミを使うのがとても苦手でしたが、学校でも意識をして、使う機会を設けてくれているおかげもあり、だいぶ上手になりました。
縄跳びのロープの縛り方を教えるとすぐにできるようになり、驚きました。
漢字はもともとよく覚えられる方でしたが、「手」の4画目の曲線等は苦手でした。
それがいつのまにかきれいに形が取れるようになっていました。

(知能面)
認知の障害があるため、大きさや長さを比べたり、微妙な言い回しのある文章題等は苦手ですが、規則性に基づく事(計算等)は問題なくできています。
時計もつまづくかなと思って、練習用に時計盤のハンコを買ったのですが、必要なかった位です。

(言葉)
助詞の使い方、内容の発展等はまだまだですが、「明日も学校に行くのと同じように6時に起きなくちゃ。○時からの○○<テレビ番組>見たいから。」等という複雑な表現も増えてきました。

(その他)
今は若干風邪気味ですが、2学期も皆勤でした。
年少の時は、やっと半分だけ通園できていた子なのに。感動です。
偏食はまだまだありますが、出された物は渋々ながらも食べられるようになってきました。

H君の事では、もちろんうまくいかないことが多くあり、落ち込むこともありますが、確実に良い方向に向かっていることの多さを考えれば、それを励みにがんばろうと思える日々です。

H君の変化についての報告はここまでとさせていただきます。
とてもとても長くなってしまい申し訳ありませんでした。」

H君のお母さん、本当に詳しいご報告をありがとうございました!
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by ostetokyo | 2011-12-31 02:03 | 障害を持ったお子様

iPhoneアプリ 「筆順辞典」「漢字力診断」は素晴らしい!

iPhoneアプリの「筆順辞典」と「漢字力診断」は良いですよ!

パソコンになれた現代人は、漢字を読めても書けない人が多くなっていると言います。

勿論、自分もその一人、というよりそのトップを走っております。

本当に漢字を思い出せなくなってる!

で、きっとiPhoneならそういう学習アプリがあるに違いないと思い、検索したら、あ
りました~。
もう二日ほど使ってますが、子供も一緒にはまっております。
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by ostetokyo | 2011-12-15 13:28 | あれこれ

オステオパシー:頭蓋骨と骨盤は一緒に動く

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 今日、いらっしゃった顎関節症の50歳くらいの女性。

もう5回以上、私のオステオパシーを受けに来ているので、顎の痛みは最初の半分くらいにはになっているが、まだ頭蓋骨が自由に動ききらない。

身体も至るところが硬くなっているので、毎回少しずつ全ての骨をチェックしていきました。
そして、今日は、キーポイントの一つとなる部位を特定できました。

そこは、坐骨でした。椅子に座る時に、椅子に当たる部位の骨です。
そこが非常に硬くなっておりました。
(この方には坐骨がキーポイントだったということで、全ての顎関節症の方がここがキーになるわけではないとは思いますが。)

坐骨を緩めていくと、ご本人も「段々、腰回りが温かくなってきました」とのこと。

坐骨の調整後、また頭を調べると、頭蓋骨の動きも先ほどより良くなっておりました。
これで、また顎の動きもさらに良くなり痛みも減る事でしょう。

骨盤と頭蓋骨は連動しています。
だから骨盤の骨の柔軟性の低下は頭蓋骨にも影響するんです。
丁寧に各部位をチェックすることは重要ですね。
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by ostetokyo | 2011-12-15 01:04 | オステオパシー

骨の潤いやしなりの重要性 

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 私は以前から、骨は硬ければいいのではなく、骨密度が高ければ良いのでもなく、骨のしなりや柔軟性が必要なのだと言ってきました。

硬い骨は潤いを失っていてもろくなるから骨折しやすい。
硬い骨は潤いを失い、乾燥木材と同じように微細な「反り」を起こす。
骨の反りは関節のズレも起こす可能性がある。

だから骨はしっとりと潤っていて、温かみと柔らかさ、軽さがある方が良い。

最近、インターネットで「骨 しなり」と検索したら、NHKの「ためしてガッテン」で新型骨粗鬆症として骨のしなりの重要性を紹介してくださっていることを知りました。
「死亡率8倍!?あなたを襲う新型骨粗鬆症」をご覧ください。

最新の医学においても、骨のしなりや柔軟性の重要さが語られています。
栄養や運動などの指導によって、骨の状態を良くする方法を番組では紹介したようです。
しかし、まだ骨のしなり度や柔軟性を適切に評価する方法や指標がないとの事です。
そして、骨の潤い度をあげる方法を模索中なのだと思います。

そこにオステオパシーの培ってきた理論、触診能力、技法が活きてきます。
骨にやさしく触れ、骨に生命感を取り戻させるお手伝いをオステオパシーはしているのです。

私のオフィスに来てくださる方には、私が触診で得た情報をお伝えします。
「この部分の骨が硬くなっていますね」
「骨盤の骨が硬いですね」
「肋骨が硬いですね」
「肩甲骨が硬いですね」
「頭蓋骨が硬いですね」
*これは「骨の病気があるということではなく、触った感触の事を言っているだけですから気になさらないでください」、と伝えています。法律は元より、「診断」しているかのような口調や表現はただ不安にさせるだけですので。

私は、身体の痛みなどにも骨の硬さ、潤い度の低下が影響している可能性が高いと思っています。

例えば、潤いが少なくゴツッと硬くなった肩甲骨や肋骨。
その硬い骨を動かすのに、周りの筋肉(僧帽筋や菱型筋その他)は「モノ」を動かすような状態になり、余計な疲労が作られるのではないか。
だから肩の筋がコル。疲れる。
肩甲骨や肋骨の潤い度が戻ってくると、動かす筋肉の負担が軽減されるのではないか。

そして、あらゆる骨に潤いの低下が起こりえますし、そのケアが必要とされるでしょう。

これは非常に重要な問題であると思われます。
全ての人に密接に関わっているテーマであると言えます。

一般の方の健康増進に。
スポーツ選手はしなりのある骨で競技成績の向上に、怪我や骨折の予防に。
妊婦では骨盤(腸骨、坐骨、恥骨、仙骨)の柔軟性が非常に重要です。
若年者も高齢者も良好な生活のために。

今、丁寧な骨のケアーが求められているのだと思います。
私のオステオパシー施術では50分間、ソフトに骨を調整する事に当てています。
そして、骨の柔軟性の回復とともに体のラインも変化し、身体が楽になっている事に驚かれる事が多いのです。
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by ostetokyo | 2011-12-08 11:38 | オステオパシー

肩こりにはオステオパシーの頭蓋骨調整が必須

またブログが滞りはじめた~。
いかんぞ!

さて、今日は長年の肩こりの五十代女性の話。
その方は顎関節症が一番の問題で来院。
顎関節症も軽減しているんですが、ご本人にとっては何よりも長年の肩こりがなくなってしまったのが驚異的とのこと。
しかも、ただ触れているだけに近い力で筋肉をほぐすでもなく、骨をバキバキ動かすでもなく肩こりが解消されてしまった事でオステオパシーは不思議!と仰っていました。

そう、肩こりには頭蓋骨調整が効くんですよ!
重くて歪んだ頭を支える首の労力を考えてください。
重さに耐え、歪んだ頭を胴体との間でバランスさせるストレスが毎日かかっているわけです。
それがが首の筋肉を緊張させ、結果として首や肩が緊張し、こりとなることが多いので、頭蓋骨を調整し重さや歪みを軽くすると首や肩こりに効いてしまうんですね。

わたしも指圧マッサージの免許を持っていますので直接的にほぐされる気持ち良さとほぐれる感覚は知っているのですが、来てくださる方々がより速く不快な肩こりから解放される事により喜びを感じるようになりました。
指圧マッサージの方々もオステオパシーを補助的に使うといいですよ~。
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by ostetokyo | 2011-12-07 20:45 | オステオパシー