オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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<   2012年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

70代の女性:オステオパシーで黒かった爪が綺麗に。

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以前、何回かご紹介した70代の女性。
顔面の痙攣が20年以上続き、オステオパシーを2年前から月二回ずつ受けていたのですが、その痙攣は最初が10とすると、今は3以下の体感になったと喜んでおられます。

その方が最近の身体の変化について教えてくださいました。
その方は左右の手の指が曲がり、爪も黒くなっていましたが、最近は左手はほぼ黒さは消え綺麗な色に変化しました。
右手の方はまだ若干うっすらと黒い部分があるのですが、70代でもちゃんと変化するという証明になっています。
指の曲がりはまだ改善されていません。これは残念な点ですが。

丁寧にやさしく骨や神経にアプローチすることが重要です。
神経は優しく触れられる事を望んでいるんです。
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by ostetokyo | 2012-04-23 12:09 | オステオパシー

ドイツから放射線の危険性を訴える方の文章を転載しました。

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放射線防護協会
Dr. セバスティアン・プフルークバイル
2011年11月27日 ベルリンにて

報道発表

放射線防護協会:
放射線防護の原則は福島の原子炉災害の後も軽んじられてはならない。

放射線防護協会は問う:
住民は、核エネルギー利用の結果として出る死者や病人を何人容認するつもりだろうか?

放射線防護においては、特定の措置を取らないで済ませたいが為に、あらゆる種類の汚染された食品やゴミを汚染されていないものと混ぜて「安全である」として通用させることを禁止する国際的な合意があります。日本の官庁は現時点において、食品の範囲、また地震と津波の被災地から出た瓦礫の範囲で、この希釈禁止に抵触しています。

ドイツ放射線防護協会は、この「希釈政策」を停止するよう、緊急に勧告するものであります。さもなければ、日本の全国民が、忍び足で迫ってくる汚染という形で、第二のフクシマに晒されることになるでしょう。

空間的に明確な境界を定め、きちんと作られ監視された廃棄物置き場を作らないと、防護は難しくなります。「混ぜて薄めた」食品についてもそれは同じことが言えます。現在のまま汚染された物や食品を取り扱っていくと、国民の健康に害を及ぼすことになるでしょう。

焼却や灰の海岸の埋め立てなどへの利用により、汚染物は日本の全県へ流通され始めていますが、放射線防護の観点からすれば、これは惨禍であります。そうすることにより、ごみ焼却施設の煙突から、あるいは海に廃棄された汚染灰から、材料に含まれている放射性核種は順当に環境へと運び出されてしまいます。放射線防護協会は、この点に関する計画を中止することを、早急に勧告します。

チェルノブイリ 以降、ドイツでは数々の調査によって、胎児や幼児が放射線に対し、これまで考えられていた以上に大変感受性が強い、という事が示されています。チェルノブイリ 以降のヨーロッパでは、乳児死亡率、先天的奇形、女児の死産の領域で大変重要な変化が起こっています。

つまり、低~中程度の線量で何十万人もの幼児が影響を受けているのです。ドイツの原子力発電所 周辺に住む幼児たちの癌・白血病の検査も、ほんの少しの線量増加でさえ、子供たちの健康にダメージを与えることを強く示しています。

放射線防護協会は、少なくとも汚染地の妊婦や子供の居る家庭を、これまでの場合よりももっと遠くへ移住できるよう支援することを、早急に勧告します。協会としては、子供たちに20ミリシーベルト (年間)までの線量を認めることを、悲劇的で間違った決定だと見ています。

日本で現在通用している食物中の放射線核種の閾値は、商業や農業の損失を保護するものですが、しかし国民の放射線被害については保護してくれないのです。この閾値は、著しい数の死に至る癌疾患、あるいは死には至らない癌疾患が増え、その他にも多種多様な健康被害が起こるのを日本政府が受理していることを示している、と放射線防護協会は声を大にして指摘したい。いかなる政府もこのようなやり方で、国民の健康を踏みにじってはならないのです。

放射線防護協会は、核エネルギー使用の利点と引き換えに、社会がどれほどの数の死者や病人を許容するつもりがあるのかと言うことについて、全国民の間で公の議論が不可欠と考えています。この論議は、日本だけに必要なものではありません。それ以外の原子力ロビーと政治の世界でも、その議論はこれまで阻止されてきたのです。

放射線防護協会は、日本の市民の皆さんに懇望します。できる限りの専門知識を早急に身につけてください。皆さん、どうか食品の閾値を大幅に下げるよう、そして食品検査を徹底させるように要求してください。既に日本の多くの都市に組織されている独立した検査機関を支援してください。

放射線防護協会は、日本の科学者たちに懇望します。どうか日本の市民の側に立ってください。そして、放射線とは何か、それがどんなダメージ引き起こすかを、市民の皆さんに説明してください。

放射線防護協会
会長
Dr. セバスティアン・プフルークバイル
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by ostetokyo | 2012-04-12 10:46 | あれこれ

「精神科は今日もやりたい放題」

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 精神科の内海聡先生の著書「精神科は今日もやりたい放題」の紹介をさせていただきます。

3月だったか、twitterで内海先生の存在を知り、更にfacebookでもリンクさせていただき、色々な活動情報をいただけるようになりました。
内海先生はご自身が精神科を経営しておられながら、日本の精神科の暗部を暴き、その莫大な被害の実態を知らせ、不正と戦っておられます。
その活動は大変画期的な事であると思いますが、同時に非常に危険であると思っています。
製薬業界・精神科医療には莫大な利権構造があり、その暗部を明るみに出されると困る人たちがいるであろうことは想像に難くないでしょう。
しかし、本当に重要なテーマであるだけに、内海先生には、本当に頑張っていただきたい。
自分はこのブログでご紹介する位しかできませんが、応援させていただきます。

4月10日は、内海先生がこの本の出版と、精神科医療の問題点を明らかにするための記者会見が行われたそうです。
私は残念ながら観れませんでしたが。
これから、この戦いが本格的に始まるようです。

精神科の薬の害を知りたい人は是非、この本を読まれてください。
または、ネットで調べてください。
皆が知る事が重要です。

今、子どもたちも「発達障害」「○○障害」その他の烙印を押され、投薬されている現実もあります。
その薬の弊害、副作用がどこまで及ぶのか、是非調べていただきたい。
本当に薬が必要なのか、それでよくなるのか。
ぜひ、考えていただきたい。
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by ostetokyo | 2012-04-12 02:03 | 健康

オステオパシー:最近の症例まとめ

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【歯科の矯正がたった1年で終わる】
小学校4年生の男の子。
昨年からオステオパシーを受け始め、ほぼ同時期に歯列矯正を始めていた。
当初は歯科医から、歯列矯正は中学ぐらいまでかかるかもしれないと言われていたが、何とこの春、たった一年ほどなのにワイヤーを外せる事に。
オステオパシーが矯正を促進させた可能性が高いとお母さんの声。

【頭の凸凹がかなり改善】
30代後半の男性。
頭の歪みを気にして来院。
オステオパシーでかなり目立たなくなる。
現在3回目終了したが、実は一回目ですでにかなり変化していた。

【3歳の広汎性発達障害(疑い)のお子様、かんしゃくがおさえられた】
つい2か月前、広汎性発達障害の疑いと診断されたばかりの3歳の男の子。
2回オステオパシーを受けた後、かんしゃくが抑えることができたとご報告を受けました。
この変化は驚きであったと共に、安堵の笑顔がご両親の顔に現れていました。

【妊娠!】
昨年末からオステオパシーを受けていた30代前半の女性。
頭痛や体調不良を治しに来ていたのですが、先日、妊娠が判明。
オステオパシー効果?と喜んでいらっしゃいました。
実は、オステオパシーを受けて妊娠した方が何名かいます。
少子高齢化ですから、お子様が一人でも生まれる事が社会の発展につながります。
間接的に社会貢献しているオステオパシーです。

【気が軽くなる】
頭の歪みを気にしていた男性(40代)。
歪みが少なくなってきた事も嬉しいが、オステオパシーを受けると、ストレスが非常に軽くなる事を発見したとのこと。
オステパシーを受ける前は、実生活のストレスを強く感じていたのに、「説明しにくいけど、何となく気がまぎれるようになっている事に気付いた」との事でした。
そうなんです!!
オステオパシーは身体、特に脳を元気にさせ、明るい方向に向かわせるお手伝いをしているんです。
☆脳が元気でないうちは、
・悪い想念、暗い想念が堂々巡りしやすい。
・ストレスから抜け出しにくい。
・頭の中に暗い雲がかかっている感覚
・自己否定感にとらわれやすい
・新しいアイディアが出にくい
など、悪循環にはまりやすいんですよ。

脳にはオステオパシーが必要なんです!
だから、全ての人にオステオパシーが必要なんです!
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by ostetokyo | 2012-04-05 03:12 | オステオパシー