オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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<   2012年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

我らクレイジー☆エンジニア主義 より抜粋

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我らクレイジー☆エンジニア主義から、気に入った文章を抜粋します。
マサチューセッツ工科大学 メディアラボ教授、石井祐さんのインタビューから。
MITは約60人のノーベル賞受賞者を輩出した世界トップクラスの名門校。
石井さんは、そこでの厳しさを語っている。

「MITに在籍する教授には、最高レベルの研究業績が求められます。しかも、MITに職を得てから6〜7年以内にその要件を満たしたことを客観的に証明できなければ大学を去らなければなりません。トップクラスの大学でテニュアを取れる可能性は2〜3割程度。つまり、それ以外の人は生き残れない、大学を辞めざるを得ないということです。MITの元学長は私にこういいました。
「MITは最高の教授しかもたない。だから最高の学生を集められるのだ」と。
「世界にインパクトを与えたか」
「パイオニアとして新しい分野を切り開いたと世界が認知したか」
「その分野が本当に人類にとって重要か」など、テニュア取得には明快な基準があります。」

石井さんは着任5年目にテニュアをとるも、その後も大変な苦労が待っていた。

「研究成果をあげ、学生たちを育てるだけでなく、スポンサー企業との密な協力を通して、大学で生まれたアイデアや技術を企業に移転し、社会に広く貢献していくことが求められます。そのための企業からの資金集めは、テニュアを取得した教授の役割。メディアラボも年間予算の大部分は企業からの出資金です。既存のスポンサーとのリレーション作りはもちろん、新規スポンサー獲得のための営業活動も教授である私の重要な仕事なんです。」

この文章を読んで思ったのは、トップクラスの研究者たちのおかれるポジションは何と厳しいのだろうという事。
そして、その厳しい日々の中で誰も考えもしなかった難題に取り組む姿の逞しさ。
私はそういう姿に憧れます。

偉人の姿から学び、もっと自分に厳しく、仕事に打ち込まなければと思いました。
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by ostetokyo | 2012-06-26 11:16 | あれこれ

facebookでオステオパシーを知った人が来院。

昨日、facebookで当院を知ったという人が来ました。
「頭蓋骨の調整がすごかったと書いてあったから」とおっしゃってました。
実は、最近口コミによる来院が多くなってます。ありがたい事です。
facebookなどのSNSの口コミによって、段々と頭蓋オステオパシーの素晴らしさが伝わってきてるようで、嬉しいです。

その方はオステオパシー終了後、頭も軽くなり、顔もスッキリし、首の動きも良くなり、肩こりも軽くなり、「ただ触ってるだけにしか見えないのになんで⁉」と驚いてました。

皆さんに喜んで頂ける事が無上の喜びです!
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by ostetokyo | 2012-06-25 22:31 | オステオパシー

【動画が1万回視聴される!!】広汎性発達障害(自閉症)のお子様に対するオステオパシー



上記の動画がついに10000回視聴達成しました!
2009年10月12日にアップロードしましたが、2年半くらいで10000回は悪くないかな。
やはり嬉しいですね。

お父さん、お母さんのナマの喜びの声ですから、喜びが伝わってきますよね。
このお子さんは本当に成長してくれました。

ここで、彼の成長をあらためて書いてみましょう。
半年ほどでの成果なので、驚くほどの伸びだったと思います。
  ・自閉症的な症状が全体的に薄くなった。
  ・言語の先生にも甘えるようになったし友だちと遊びたいという気持ちも出てきた。
  ・保育園でお母さんを後追いして泣いた。初めての事でお母さんも感激し、車の中で泣いたとおっしゃってました。
  ・保育園の行事でもただ一人落ち着いて座っていられるようになった。彼も座っていられない一人だったのに。
  ・言葉も覚えようと言う意欲も出た。


自分としては、オステオパシーを行うセラピストが増え、どの県でもお子様がオステオパシーを受けられるくらいになってほしいと思っています。
少なくとも各県に5人くらいは経験のあるオステオパスがほしい。
もっと伝えていく活動もおこわなければ。
今後、地方でもオステオパシーのセミナーを行い、輪を広げていく活動もしていきたいと思っています。
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by ostetokyo | 2012-06-10 08:38 | 障害を持ったお子様