オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・新宿区 飯田橋


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<   2017年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧

生きている人間の骨は柔軟であるべき

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先日、ある60代の女性の膝にオステオパシーの「組織テクニック」を行っていたら、大腿骨の一番下、膝関節近くの太い部分が、「こんなに動くものか?」というくらい動き、驚きました。
人間の骨は高齢になっても、こんなにも柔軟性があるのだということをあらためて感じることができ、それができるオステオパシーの凄さを思い知らされました。

この女性は60代ですが骨粗しょう症ではありませんし、骨の柔軟性と、病的に骨がもろくなるという状態とは全く違います。

その女性の右膝は昔、半月板の手術をし、あおむけに寝ていても完全に膝が伸びきらない状態だったのですが、それが大分、緩和され、伸びやすくなり、ご本人も「脚が軽く感じます」とおっしゃっていました。

手術後の関節や関節周囲組織の問題にもオステオパシーは有効なのだと感じました。

おそらく、スポーツ選手の故障した肩や肘、膝、手首や足首などの問題にも、この技術はかなり有効なのではないかと思います。
「骨自体の柔軟性」を高めるという施術は、おそらくオステオパシーにしかありません。
これはスポーツ選手のケアにも非常に有効だと思われます。
野球選手やテニス選手の肘の手術後の硬化に対して、手術をしていなくても痛みのためにプレーをできなくなっている人たちも、オステオパシーを試していただきたいと思っています。

2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開かれます。
オステオパシーの技術が選手たちの最高のパフォーマンスに貢献できる気がします。
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by ostetokyo | 2017-02-03 19:38 | オステオパシー