オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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骨折後の関節の硬さへの施術

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先日、二回目の施術に訪れた40代女性の話をします。

彼女の左肘は、昔、骨折した際の手術後の固定術で硬くなり、関節の動きも悪くなっていました。
また、左右の肘の角度は違っていました。
肘の動きの悪さは手首や肩、首にも影響していました。

一回目の施術で、その肘の関節周囲の硬さを丁寧にゆるめていきました。
以前も書きましたが、骨はただ硬ければ良いのではなく、硬さとしなやかさ、外力に耐える柔軟性が必要なんです。
そして、硬くなってしまった骨・関節であっても、調整してあげればかなり柔軟性が戻ります。

初回の施術後、肘の動きは初めより良くなり、肘の角度も少し良い側に近くなったと報告を受けました。
今回もその手を指、手根骨、手首、肘、肩と施術していき、特に肘関節周囲をゆるめていきました。
結果、さらに肘の角度や動きが良くなり、全体的に良好になりました。

どの骨であれ、どの関節であれ、適切なケアーをしないと硬くなる傾向があります。
しかし、オステオパシーで丁寧に施術すれば、骨もしなやかになってきます。

40代でも、かなり古い傷があっても、適切な施術をすれば、生きている人間の骨は必ず良くなろうとします。(追記:完璧に骨折前の状態に戻れるという事でもありませんが、より良くなろうとします。)
骨や靭帯、筋肉、神経等に丁寧に施術していく必要があります。
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# by ostetokyo | 2017-05-10 17:23 | オステオパシー | Comments(0)

5/3〜5/6はセミナーの為、お休みします。

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皆様、こんにちは。
皆様はGW中は日頃の疲れをとったり、リフレッシュのために行楽に行かれたりする方が多いと思います。
天気も良さそうですし、楽しみですね。

私はオステオパシーのセミナー漬けの四日間。
と言ってもスタッフなので、運営を仕切る仕事をしています。

「自律神経正常化のためのオステオパシー」というタイトルで、フィリップ・ブルディノーD.O.が講師です。

仕事は7日から再スタートします。

ては、良いゴールデンウィークを‼️(^^)
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# by ostetokyo | 2017-05-03 07:22 | Comments(0)

日本橋での活動スタートをご報告します。

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皆様、こんにちは。
怒涛の引越しも終わり、日本橋での仕事が4月からスタートしました。

新しい職場は、
オステオパシーの団体「日本オステオパシーメディスン協会」、そして
オステオパシー専門校「スティルアカデミィジャパン」
の会場となります。

私もその二団体を経営する一人として活動していきます。
そして勿論、今まで通り治療師としても活動していきます。

今後は毎月のようにオステオパシーの学校やセミナーの運営にも参加する事になりますので、少し施術をできない日も出てきます。
本当にすみません。

思えば27年前、インターネットもない時代に運良くオステオパシーと出会い、何もわからない状態からここまでやって来られました。
辛くともやって来られたのはオステオパシーが輝くばかりの魅力に満ち溢れているからです。
オステオパシーに出会い、オステオパシーに惚れ込み、身体の不思議さを学び、手が感知する知られざる身体の動きに触れ、それを手でわかるまでにしてくれたオステオパシーの諸先輩がたの功績があったからこそ、今の自分がいるわけです。

オステオパシーに感謝をしていると共に、私もまだまだ未熟ですが、オステオパシーを世に広める一人として今後も活動していきます。

2017年4月15日
石原 学
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# by ostetokyo | 2017-04-15 18:54 | Comments(0)

4月から日本橋に移転します。

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皆様、お知らせがあります。
長年使ってきた飯田橋ハイタウン831号室を2017年3月末で閉め、心機一転4月から日本橋に移転します。
日本オステオパシーメディスン協会とオステオパシー専門校「スティルアカデミィジャパン」の場所を使用して施術します。
学校やセミナーを開けるだけの会場ですから、とても広いんです。
日当たりも良いし、とても綺麗な場所です。
お楽しみに!

東京都中央区日本橋堀留町1−5−7 YOUビル7階 7D号室

ご予約は今まで通り、090−6163−6098 石原まで。
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# by ostetokyo | 2017-03-01 13:29 | オステオパシー | Comments(0)

生きている人間の骨は柔軟であるべき

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先日、ある60代の女性の膝にオステオパシーの「組織テクニック」を行っていたら、大腿骨の一番下、膝関節近くの太い部分が、「こんなに動くものか?」というくらい動き、驚きました。
人間の骨は高齢になっても、こんなにも柔軟性があるのだということをあらためて感じることができ、それができるオステオパシーの凄さを思い知らされました。

この女性は60代ですが骨粗しょう症ではありませんし、骨の柔軟性と、病的に骨がもろくなるという状態とは全く違います。

その女性の右膝は昔、半月板の手術をし、あおむけに寝ていても完全に膝が伸びきらない状態だったのですが、それが大分、緩和され、伸びやすくなり、ご本人も「脚が軽く感じます」とおっしゃっていました。

手術後の関節や関節周囲組織の問題にもオステオパシーは有効なのだと感じました。

おそらく、スポーツ選手の故障した肩や肘、膝、手首や足首などの問題にも、この技術はかなり有効なのではないかと思います。
「骨自体の柔軟性」を高めるという施術は、おそらくオステオパシーにしかありません。
これはスポーツ選手のケアにも非常に有効だと思われます。
野球選手やテニス選手の肘の手術後の硬化に対して、手術をしていなくても痛みのためにプレーをできなくなっている人たちも、オステオパシーを試していただきたいと思っています。

2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開かれます。
オステオパシーの技術が選手たちの最高のパフォーマンスに貢献できる気がします。
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# by ostetokyo | 2017-02-03 19:38 | オステオパシー | Comments(0)