オステオパシーというアメリカ生まれのソフトな整体。顎関節症、頭痛、首肩コリ、腰痛、自律神経失調、睡眠の悩み、発達の悩みなど、ご相談ください。東京・中央区・日本橋


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5/3〜5/6はセミナーの為、お休みします。

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皆様、こんにちは。
皆様はGW中は日頃の疲れをとったり、リフレッシュのために行楽に行かれたりする方が多いと思います。
天気も良さそうですし、楽しみですね。

私はオステオパシーのセミナー漬けの四日間。
と言ってもスタッフなので、運営を仕切る仕事をしています。

「自律神経正常化のためのオステオパシー」というタイトルで、フィリップ・ブルディノーD.O.が講師です。

仕事は7日から再スタートします。

ては、良いゴールデンウィークを‼️(^^)
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# by ostetokyo | 2017-05-03 07:22 | Comments(0)

日本橋での活動スタートをご報告します。

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皆様、こんにちは。
怒涛の引越しも終わり、日本橋での仕事が4月からスタートしました。

新しい職場は、
オステオパシーの団体「日本オステオパシーメディスン協会」、そして
オステオパシー専門校「スティルアカデミィジャパン」
の会場となります。

私もその二団体を経営する一人として活動していきます。
そして勿論、今まで通り治療師としても活動していきます。

今後は毎月のようにオステオパシーの学校やセミナーの運営にも参加する事になりますので、少し施術をできない日も出てきます。
本当にすみません。

思えば27年前、インターネットもない時代に運良くオステオパシーと出会い、何もわからない状態からここまでやって来られました。
辛くともやって来られたのはオステオパシーが輝くばかりの魅力に満ち溢れているからです。
オステオパシーに出会い、オステオパシーに惚れ込み、身体の不思議さを学び、手が感知する知られざる身体の動きに触れ、それを手でわかるまでにしてくれたオステオパシーの諸先輩がたの功績があったからこそ、今の自分がいるわけです。

オステオパシーに感謝をしていると共に、私もまだまだ未熟ですが、オステオパシーを世に広める一人として今後も活動していきます。

2017年4月15日
石原 学
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# by ostetokyo | 2017-04-15 18:54 | Comments(0)

4月から日本橋に移転します。

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皆様、お知らせがあります。
長年使ってきた飯田橋ハイタウン831号室を2017年3月末で閉め、心機一転4月から日本橋に移転します。
日本オステオパシーメディスン協会とオステオパシー専門校「スティルアカデミィジャパン」の場所を使用して施術します。
学校やセミナーを開けるだけの会場ですから、とても広いんです。
日当たりも良いし、とても綺麗な場所です。
お楽しみに!

東京都中央区日本橋堀留町1−5−7 YOUビル7階 7D号室

ご予約は今まで通り、090−6163−6098 石原まで。
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# by ostetokyo | 2017-03-01 13:29 | オステオパシー | Comments(0)

生きている人間の骨は柔軟であるべき

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先日、ある60代の女性の膝にオステオパシーの「組織テクニック」を行っていたら、大腿骨の一番下、膝関節近くの太い部分が、「こんなに動くものか?」というくらい動き、驚きました。
人間の骨は高齢になっても、こんなにも柔軟性があるのだということをあらためて感じることができ、それができるオステオパシーの凄さを思い知らされました。

この女性は60代ですが骨粗しょう症ではありませんし、骨の柔軟性と、病的に骨がもろくなるという状態とは全く違います。

その女性の右膝は昔、半月板の手術をし、あおむけに寝ていても完全に膝が伸びきらない状態だったのですが、それが大分、緩和され、伸びやすくなり、ご本人も「脚が軽く感じます」とおっしゃっていました。

手術後の関節や関節周囲組織の問題にもオステオパシーは有効なのだと感じました。

おそらく、スポーツ選手の故障した肩や肘、膝、手首や足首などの問題にも、この技術はかなり有効なのではないかと思います。
「骨自体の柔軟性」を高めるという施術は、おそらくオステオパシーにしかありません。
これはスポーツ選手のケアにも非常に有効だと思われます。
野球選手やテニス選手の肘の手術後の硬化に対して、手術をしていなくても痛みのためにプレーをできなくなっている人たちも、オステオパシーを試していただきたいと思っています。

2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開かれます。
オステオパシーの技術が選手たちの最高のパフォーマンスに貢献できる気がします。
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# by ostetokyo | 2017-02-03 19:38 | オステオパシー | Comments(0)

頭蓋骨の歪みもオステオパシーで変わりうる事の証明、YouTubeに動画を投稿しました。

私の新しいYouTube動画はここをクリックしてください。


皆様、こんにちは。
今日、2017年1月11日、YouTubeに新しい動画を追加しました。

2008年、私が宇都宮で働いていた時に、宇都宮ケーブルテレビから取材を受けた時の動画です。
(一部、編集してあります)
もう9年も前の番組の動画ですが、今まで一度も公開してきませんでした。

当時の職場をもう辞めていて、当時の職場にはつながりはないからです。
しかし、パソコンで動画を編集できるようになり、当時お世話になっていた職場の施設などができる限り映らないよう、加工できるようになったので、公開する事にしました。

頭蓋骨の形が変わりうる事がわかると思いますが、実はそれが重要なのではありません。

脳と頭蓋骨は呼吸の様な動きをしているということ。
頭蓋骨は大人になってもある程度の柔軟性を持っているということ。
オステオパシーでは、その動きを手で感じ、調整できるという事。

上記の事柄は、医学的にも非常に重要な意味を含んでいます。

脳や頭蓋骨が動いているという発見。
医学的にも非常に重要な脳の知られざる動きを、オステオパシーの先駆者たちは発見していたのです。

オステオパシーの創始者スティル先生も頭蓋骨の調整をしていましたが、スティル先生の直弟子であるサザーランド先生がさらにその発見を体系化しました。

私も25歳の時に、オステオパシーと出会い、特に頭蓋骨の調整に魅力を感じ、ずっとそれを追求してきました。
日本国内でのセミナーを受け、世界的に有名なフロリダのアプレジャー研究所にも行ったりもしました。
日本に来日してくださったビオラ・フライマン先生のセミナーにも出席、その後、フライマン先生のサンディエゴの治療室も訪問し、間近でフライマン先生の奇跡の様な治療を見てきました。
(フライマン先生はサザーランド先生の直弟子の一人です。)

頭蓋骨の形や大きさが大きく変化する事に気づいたのは、1999年か2000年の頃です。
ずっと頭蓋骨の調整をマスターしようとかなりの年月をかけて取り組んできました。

そして、今、理論的にも学びを深めるために、オステオパシー専門校「スティル アカデミィ ジャパン」(東京・日本橋)でオステオパシーを学んでいます。
この素晴らしいオステオパシーを技術と理論の両面から学びたいと思ったからです。
学べば学ぶほど、オステオパシーの素晴らしさに圧倒され、惚れ直しています。
入学して本当に良かったと思っています。

皆さん、オステオパシーはこれからの発展が非常に有望視される職種です。
皆さんもスティル アカデミィ ジャパンで一緒にオステオパシーを学びませんか?
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# by ostetokyo | 2017-01-11 10:13 | オステオパシー | Comments(0)